ごらいこう~坂本頼光ひとり会 in じゅうろくプラザ


名古屋市文化振興事業団友の会会員募集のパンフで見つけた、頼光さんのお写真。

今は本当に数少なくなった、「活動写真弁士」さんです。

前半は、いろんな貴重な昔のフィルムで、技を披露してくれました。

「国士無双」  十四歳の山田五十鈴さん。。かわいい。きれい。

The Cameraman's Revenge (1912) Władysław Starewicz ロシアの、古い、不思議な不思議なアニメ。
(you tubeで見られますこちら)ああ-、これ絶対頼光さんの活弁つきで見る方が楽しいと思います。
凝った画面と内容のしょうもなさ(ごめんなさい笑)のコントラストが抜群。

日の丸太郎 こちらは、日本の古いアニメ。こーんなのが、あったんだなぁ。。。

仲入り後。
ここからは、いささか「秘密結社」めいた内容(?!)で、「サザザさん」の3本立て。
あっはっは-! いーのかなーこれ(笑)。

百聞は一見にしかず。頼光ワールド、深いです。

**会場がここのときは、駅ビルの回転寿司をよく利用します。
   隣席、お一人でお食事中の男性が、なんとも「孤独のグルメ」的なお食事風景。。。。
   おいしそうに、たっぷりと、ゆっっくりと、焼き物や揚げ物を召し上がっておいででした。
   頭の中でつい「ごろー♬ ごろー♪ い・の・か・し・ら♫」と。
   つられてこちらも、牡蠣フライをおいしくいただきました。(*^_^*)


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お酒日誌1/28

「ぬくぬくしたいの!」DSC_0575.jpg 
どうしても毛布に埋もれたいらしい大姫。
たたんであったのを、どうするとこうなるのでしょう?

DSC_0576.jpg 横で見ているちい姫。
「私はそういうめんどくさいことはしないの。。。」

黒糖焼酎 弥生 お湯割り

インドの青鬼

グレンモーレンジィ ネクタードール

「奥山さんはやっぱりそっちですか(笑)」と編集者さんに言われることがあります。
「そっち」っていうのは、歴史上にせよ物語にせよ、だいたい「真ん中じゃないほう」、
ってことかな。。。。

よっちゃん好きだった、とか、SMAPなら絶対、剛君か吾郎ちゃんがいい、とか。
あと、身近だと、たいてい、「いいなあ」と思う男性は、友達や仲間が少なくて、
かつマニアックな人が多い(笑)。あ、でも無口なタイプは苦手です、
余計な知識(!)がいっぱいあって、こっちを圧倒してくれる人が好きだなあ。。。
なんてね。

道真じゃなくて時平だったり、秀吉なのに、いくさでも出世でもお茶でもなく、能だったり。
役者をあきらめた音四郎さんを、主役にしてみたり、とか。
……でもそういうのが、好きなんだもん。

今も、「孤独なお殿様たち」の、心のお声を聴かせていただこうとしています。
その当時はきっと何にもおっしゃらずに、まわりからの批判も非難も飲み込んで。
でも、こんなにたくさんの資料を、残してくださったのだな。

さあて、今日も古文書の海で溺れましょうか。
……時々これが心地良すぎて、編集者さんに「早く書きましょう´_`」
って言われてしまいますが。。。
(年表作って妄想している時が一番楽しい……かも(^_^;)\(・_・)




重版御礼~3刷出来! 真田幸村と十勇士

 なんと、3刷です。。DSC_0559.jpg
帯を、お色直ししていただいております。
DSC_0558.jpg みらい文庫、真田「祭り」(笑)です。

RICCAさんのイラストによるキャラと挿絵が、とても素敵。
特別に、中をちょっとだけ、登場人物紹介の頁を公開いたしましょう!
DSC_0560.jpg

大河ドラマの佐助は、十勇士の猿飛佐助というわけではなさそうですが、
藤井隆さん、いいですね。
シリアスの大泉さんも、今までにない雰囲気。
先の展開が楽しみです。



立川談四楼 独演会 in メニコンHITOMIホール

DSC_0542.jpg DSC_0544.jpg
ご近所の公園で出会った地域猫(たぶん)。
近づけたのは、ここまで。
スマホのカメラ、もっと上手に使えたらいいんだけど。

今年の落語会はじめは、立川流の重鎮から。

立川 寸志 壺算

立川談四楼 一文笛
               ~仲入り
立川談四楼 柳田格之進

一文笛は、亡き米朝師のお咄ですが、今回は、
お江戸に移っておりました。
そうくるか……見せる、聴かせるね。。

柳田。これは、演者さんによって、ずいぶんやり方が違います。
談四楼さんの急所はここなのか……って、同じ「作家」として(!)、
とても興味深いことが、たくさん。

江戸落語セレクトショップ、はじめ亭さんの落語会情報はこちら。
今年も、たっぷり楽しませていただけそうです。


 

お酒日誌1/19

インドの青鬼

赤ワイン デ・ボルトリ メルロー

ブランデー クルヴォアジェ ルージュ

DSC_0552.jpg
夕刻、3月に出る(はず)の本の校正を送り出して、コンビニへ。
こんなの、いただきました。
ウルトラまんに、バルタンまん。

友人の職人さんと、SNSで、「ウルトラマン関連で作品を作るとしたら?」
というお話になり、相方がいろいろ迷った挙げ句に、推したのが「ガヴァドン」。
A、B、両方あったら、楽しいよね、なんて。

そう言えば、喬太郎さんには「抜け雀」ならぬ、「抜けガヴァドン」ていう、
ネタがあったなぁ。。。
ガヴァドンいい話なんですよね(佐々木・実相寺だそうです)。

さて、時を超えて、「お殿様の書斎」を、のぞきに行かなくちゃ。
失礼の、ないように……。

三回忌

若さまは、お祖師さまのところにおいでです。
他の大勢の動物さんとともに。
DSC_0549.jpg左手に桜の木。きれいに咲いておりました。
良い所に御墓所を見つけられて、乳母やも乳父やも、安堵しております。
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乳母やは今、「お殿様たちの物語」を書いております。
お見守りくださいね。

お酒日誌1/12+ 合掌。

芋焼酎 純黒 お湯割り

ラガブーリン 16 ストレート
 
Blackstar を、聞きながら。
ほどよくピートのきいたウイスキーと、デビッド・ボウイは、
とてもよく合います。
きっと、今世界中で流れているだろう、と思いつつ。

商売柄、いろんな人の、「辞世」を調べたりしますが、
こんなすごい「辞世」を残した人は、そうそういないんじゃなかろうか……。

厨房男子 in 名演小劇場

珍しく映画を見てきました。
髙野史枝監督の「厨房男子」(こんな映画です)

料理人ではない男性が、日常の中で、料理をするsceneを、
周囲の人間関係を滲ませながら、淡々と映し出していく映画です。
(ドキュメンタリーです)

料理って人間関係そのものだわってほんとにそう思います。
料理が「できる」だけじゃなくて、「生活の中でふつーの感覚で料理をする」男性が
もっと増えるだけで、世の中けっこう変わる気がします。

幸い、ありがたいことに、うちの相方さんも、もうそろそろキャリア20年近い「厨房男子」。
いろいろありましたけど、結局そのおかげで、今日があるなぁ、と、
昨夜も飲みながら食べながら、思ったことでありました。

追記:好評のようで、昨日(1/10)はすぐ満席に。
   事前発売(?)の「厨房男子」の優待チケットを持っていても、席が埋まっていると、入れません。
   残念そうに、あきらめて帰っていく方も。
   見ようと思っている方、余裕を持って、出かけてくださいね。
   詳細は、名演小劇場へ、お尋ねください。

脚本を書きました(まだ進行形)。

「始まった!」DSC_0533.jpg DSC_0534.jpg
姫たちも岩合さんのファン?! です。 特に、大姫は。

さて、昨夏、思いもよらない依頼をいただいて、
舞台の脚本というのを、はじめて書かせていただきました。

歌や踊りも入るものということで、ダンスsceneの設定とか、
歌の歌詞とか、これまでやったことのないことも、やってみたり。

どうにか最後まで書き上げて、プロデューサーさんのもとへ。
これから、演出家さんや作曲家さんの手に、順番にわたっていくなかで、
さらに改訂を進めて行く予定です。

そこから、オーディション、キャスティング、稽古……と、
実際に上演されるまでには、かなりの時間と、大勢の方のご尽力をいただく由。
(二年がかり? とうかがってます、とても丁寧に作ってくださるようです)

ここできちんとした詳細をご報告できるまでには、まだまだ時間が
かかりますが、いずれ、良い報告ができたらと、思います。

それにしても、歌詞って、あんなので、良かったのかなぁ……?
どうしても、都々逸なイメージしかできない、私です。。。。。(´ー`)
あ、時代劇ですよ、もちろん。(^_^)v。
(舞台は戦国時代です)

万事気嫌良う。

 空が青い。(小説家の文章とは思えない。。。(´ー`)

目標立てたり、抱負を述べたり、って、あまりしないんですが、
今年(今日?)は、なんとなく、この言葉が、頭に浮かびました。

なにぶん器量が小さいもんですから、
むっとしたり、へこんだりすることが、多いです。

正面から悪意を向けられることって、あまりありませんが、
それでも、「(たぶん)善意や励ましのつもりで言われたこと」とか、
「(たぶん)親愛感や仲間意識を示すつもりで言われたこと」とかに、
すごーく不愉快(`へ´)になったり、
「(たぶん)その人にとってはどうでもいいこと」に
私が勝手に反応してへこんだり(T-T)、とか。。。

ともかく、世の中、どうしたって「気嫌良う」ないことの方に、
ついつい、心をとらわれがちになります。。
(もともと、しつこく根に持つ性格だし。。。)

なかなか克服できませんが、できるだけ、
上手にやり過ごせるように、なりたいな。

このブログでは、できるだけ「気嫌良い」ことを
見つけて書いていこうと思います。

エンタメの世界に一応、身を置いていますと、
何かというと、他者を「評価」「批判」「論難」するような言葉に
たくさん出会ってしまい、ふと気づくと、自分もうっかりその泥沼に。。。
悪口言う方が、簡単ですからね。

生き死にに関係ないことは、基本、「娯楽」。
肝に銘じて、さて、仕事を、始めましょう。φ(..)。

「気嫌良さそう」な、姫たち。乳母やはずいぶん、姫さま方に助けてもらってます。
DSC_0537.jpg DSC_0532.jpg






明けましておめでとうございます。

DSC_0525.jpg
今年もよろしくお願いいたします。

姫たちは、変わらずマイペース。
DSC_0524.jpg DSC_0523.jpg

こつこつ、がんばります。
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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