たらふくつるてん 出版記念落語会 in 大須演芸場


大勢の方においでいただいて、本当にありがとうございました。
サイン本お求めくださった方、
すでに買った本をお持ちくださって、サインを求めてくださった方、
握手を求めてくださった方、高座の上(!)の私にお花を差し出してくださった方……、
本当に本当に、ありがとうございました。

喬太郎師匠、左龍師匠、圓満さん、大橋社長、ありがたすぎて言葉がないです。

そして、持つべきものは、友と、信頼できる編集者。
運営を仕切ってくれたせいしょう亭さんご夫婦、いつも力強い助っ人のTさん、
大須の天使・姫さん、中央公論新社のIさん、Nさん、本当にありがとうございます。
せつこさんのお花そして、遠くに住む、大切な友人にも、心からの感謝を。
志川節子さん、忘れないでいてくれて、ありがとうね!!!
めちゃめちゃうれしかったです(*^_^*)

終演後、楽屋で演者のお三方と4ショット、撮っていただきました。
これは、秘蔵です。。。(^_-)-☆
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橘家文左衛門独演会 in 揚輝荘

DSC_0423.jpg

橘家文左衛門 小言念仏

     桃太郎
                     ~仲入り
     猫の災難

男前で、シャイでキュートな文左衛門さんの会。

ぎっくり腰とか、おどり食いとか、バリエーション豊かなマクラに大笑い。
来年には「文蔵」襲名です!

「三K辰文舎」(文左衛門さん、入船亭扇辰さん、柳家小せんさん)も、
「鹿芝居」も、名古屋ではなかなか拝見できませんけど、
そのうち、機会があるかな。

はじめ亭しげたさん主催の落語会情報はこちら
馬るこさんに天どんさん、談四郎さんに白酒さん……。
楽しみな会、目白押しです。

10/29 古川美術館 文学講座「道成寺伝説~蛇と女」~目次公開

来週木曜日の文学講座、目次公開いたします。

「道成寺伝説~蛇と女」  
0、イントロダクション~「道成寺伝説」とは~能と歌舞伎から
 0―a、安珍と清姫
 0―b、さまざまな「花子」たち 

1、 神か邪(蛇?!)か~「蛇」の両義性~神話の世界の蛇

2、 蛇はどこにいる? ~女の気持ち、男のまなざし
 2―a 「説話」の蛇と、女と男(と、坊主?)
 2―b 「蜻蛉日記」~“身のうちの蛇”

3、蛇足。蛇なんて、かわいいもんよ! 自由な姫は「変わり者」~「虫愛づる姫君」

詳細は古川美術館(電話 052-763-1991、HPはこちら)までお問い合わせください。

名古屋特選落語会 in ナディアパーク


林家つる子 初天神

古今亭菊之丞 片棒
               ~仲入り
入船亭扇 辰 目黒の秋刀魚 

林 家 正 蔵 蜆売り

名古屋市文化振興事業団主催の会です。
大きな会場、大入り。
これに来るお客様が、もう少し、ふだん、はじめ亭さんやせいしょう亭さんの
会に足を向けてくださると良いと思うのですが……。

菊之丞さんの片棒は絶対面白いの、分かってるし。
銀のところでにやにやしちゃいます。
うけすぎちゃって、やたら拍手がきちゃって、
ちょっぴり戸惑い気味の丞さま、かわいいな♡

目黒の秋刀魚。やっぱり、秋、これを一度は聞かないと。
扇辰さんの秋刀魚の描写がおいしそう過ぎて、よだれでそうでした(笑)。
そう言えば、扇辰さんの食べ物描写っていつも本当においしそう。。。
♩羽を取ったら、唐辛子? なつかしい。
扇辰さん、もっと聞きたいぞー。

正蔵さんは冬を先取り、蜆売り。
ああ、きっとこの方はいい人なんだろうなぁって。
お人柄が伝わってきますね。



お酒日誌10/20+週刊朝日「CROSS OVER」

 今朝のベランダ……。
もうかなり前に「今年最後の朝顔」とブログに書いたら、
なぜかそれから三日後くらいから、毎日のように朝顔が咲く……。
今朝はまたいちだんと盛大に、この花びらの先が尖った、個性的な子が。
しかもまだつぼみがあります。
……もしかして、怒った? ごめんね。思う存分咲いてね。

軽井沢高原ビール 2015秋バージョン

デ・ボルトリ シラーズ

DSC_0420.jpg ウェストマール・ダブル

昨日発売の週刊朝日に「たらふくつるてん」取り上げていただきました。
評者は細谷正充さん。ありがとうございます。
(しばらくするとネットでも読めるようです、後日リンク貼らせていただきます)

取り上げていただいたのはもちろんうれしかったのだけど、
版元の担当者に加え、旧知の編集者(いずれも中央公論新社さんではないところ)が、
お二人も「週刊朝日に出てるよ、読んだよ!」というメールをくださったのが、
ものすごーくうれしかった……。お二人のIさん、
あ、そう言えば中公の担当者さんも含めてみんなIさんですね、
では改めまして、お三方のIさん、本当にありがとうございます。
みなさん心配してくださっているんです……。


お酒日誌10/18+産経新聞の書評

DSC_0416.jpg 喜界島 お湯割り(黒糖焼酎です)

トラピストビールって全部ベルギーかとDSC_0414.jpg
思ってましたが、こちらは、阿蘭陀。
DSC_0415.jpg グレンモーレンジィ。ネクタードールがとても好きですが、こちらのキンタルバンもまた違った深い味わい。

昨日の産経新聞に、「たらふくつるてん」の書評が掲載されました。
(ここから読めます)
評者の秋山真志さんからメールをいただきました。
落語会の席亭さんもなさっていたり(鎌倉はなし会)、
大衆芸能や伝統文化にかかわるいろんな人を取材されたり、さらに、
いわゆる「昭和の文人」たちの交流をご自身で「目撃」されていたりと、
とても守備範囲の広い方のご様子。
いろいろ、教えていただけることが多そう。ぜひ一度お目にかかりたいです。
鎌倉はなし会の演者さんの顔ぶれも、とても豪華。

人見知りなので、自分の書いたものをきっかけに、
こうしてお知り合いが増えると、とてもありがたいですねー。



お酒日誌10/17

生ビール

プーケットビール  タイ料理っていいなぁ。。。

バルデスピノ ディオデエゴ シェリーです、最近はまり始めました。

ノッカンドウ 「樵のわけ前」でトワイスアップ。おいしい。

書くことの不安は、書くことでしか解消できない。
書きたいことがあるうちは、だいじょうぶ。(まだまだ、やまほどあるぞ!)
……こう思ってないと、やってられない。
あ、一部で心配(?!)されているようですが、今のところアルコール依存症では、
ないと思うけどなぁ。。。。(ほんとか?(笑´∀`))

DSC_0408.jpg ねずみ!
DSC_0406.jpg食べちゃった。
(うそです。。もちろん、おもちゃ。)

市馬がゆく4 in 今池ガスホール

DSC_0409.jpg

柳亭市朗 道灌

柳亭市童 堀之内

柳亭市馬 七段目
              ~仲入り
市 馬  文七元結

市朗さんは、今回が「息をしているお客様の前で話すのは2度目」なんだそうです。
岡崎出身とのこと。また来てくださいね。

市童さん。二つ目昇進おめでとうございます。
前回うかがったときより、格段にお顔付きが「らしく」なっていて。お若い芸人さんの変化って、いいな。

さて、市馬さん。。わーーーー七段目だ。
芝居の真似、とりわけ、女形がうますぎ(笑)。
良いもの見たーーーっ!!っていう気分になります。

文七元結。今シーズン最初、だけど、最初でこれが決定版な気がします。
長兵衛さんを、リアルに重くやるやり方もあるのでしょうけれど、
私は市馬さんのこの感じが、今はとても好きです。
リアリティも、むしろこの方が感じられる気が、してしまうんですねー。。。
ってのは、わりと関係の近い人に、長兵衛さんみたいな人が、いるから( ̄∇ ̄)なんですけど。
(いるんですよ、本当に。腕も良くて人も好い、とんでもなギャンブラーがね♪)

極上の時間でございました。


たらふくつるてん・武左衛門楽屋ばなし~マクラ、発端・東の旅

前回に書きました、「目次」を見ていただきますと。

お好きな方でしたら、「目次だけでも落語ばっかりだなぁ」と呆れてくださったかと思いますが。

「東の旅」は上方落語の旅ネタ、「三枚起請」は女郎のお話、それに「花見の仇討ち」、この三つは、
落語の演目をそのまま、章の名に使わせていただきました。
もちろん、内容にも重なっております。

他にも「業って、まんま家元(談志師匠)だろ?」って声が、聞こえてきそう。
(立川流のファンの方は、一家言お持ちの方が多いですし……どうぞお許しくださいね)

ま、あちらもこちらも、どうぞ、洒落でお許しいただいて。
今日は、序と一の、裏ネタを。

露の五郎兵衛さん。実在人物です。
作品に登場していただいたのが、もちろん初代。

二代目は、亡くなられていますが、現代の方。
「ぶっちゃけ寺」でも人気の、団姫さんの大師匠さまでいらっしゃいます。
(師匠は、露の團四郎さんです)
現代にも「露の」を名乗っている方がいるって、うれしいな。

そして、武左衛門の最初の女房「お松」。
こちらは、上方落語によく登場する「わわしい女房」の名によく出てきます。
「船弁慶」とかのお松さん、いいですね。りりしくて((りりしすぎ?)

15頁、「玉子の四角と女郎のまことは……」は、長唄の「吉原雀」なんかにも、あったりします。
 「紺屋高尾」みたいな、女郎の咄によく出てくる
 「傾城にまことなしとは……」ってやつと、「バージョンちがい」みたいな表現です。

20頁から、武左衛門が使う「船」=「三十石舟」。これも落語の演目にありますね。
 上方のものと思っていたら、先日市馬さんがとっても美声でなさって、魅力的でした。

29頁の「子どもは風の子」これ、どうやらいろんな咄の中に入っているようです。
 私は、神田陽子先生から、忠臣蔵の講談の中で教わりました。離縁状の説明のくだりでしたけど。

32頁~、奥方に口説かれるところは「浮世床」を、仇と狙われる今後の展開は「宿屋の仇討ち」を、
 それぞれ参考にさせてもらいました。
 もちろん、状況とか「オチ」とかは、かなり違いますけども。

まあ、ともかく、全編、落語のおかげで書けた作品でございます。
古今東西、すべての落語家さん、落語作者さんに、深く深く、感謝。m(__)m。
DSC_0405.jpg DSC_0404.jpg 




お酒日誌10/15&「すし」のはなし。

水曜日のねこ

シメイブルー


ノッカンドウ トゥワィスアップで。

到来もののトラピストビールににんまり。

……と言いつつ。

当たり前ですが、ネットって楽しいこともあればヤなことも。
一面識もない人に、強烈に不愉快! を感じてしまうこともあります。。。
まして、相手がどうやら善意のつもりらしいと、よけいに。

で、そんなことに不愉快と思ってしまう自分の度量の小ささに呆れるわけです(´ー`)
分かってくれる人は、分かってくれてるよ。。。ちゃんと。
ね。

まあでも、ちっちぇー自分ついでに、言い訳書いておこうかな。

**「すし(鮨)」って、正倉院文書にも、今昔物語集にも沙石集にも出てくるんですよー。
  もちろん、今風のにぎり寿司とは違います、近江や北陸の、ふなずしとかなれずしとかが、
  今も伝わってますよね。文献を見る限り、あの方が近いと思います。押し寿司です。
  この場合、お米の粒は主食じゃなくて、むしろつけもの? 酒のつまみ? と思いますが。
  (発酵していてすごーくおいしいですよね(*^_^*) 好き嫌いありそうですが)
  元禄時代の話書いてるんだから、こっちに決まってるでしょうが。
  「聞きなさいよ! あたしには知らないことなんて、ないんだから(`へ´)!」
  って、吉田羊さんふうに、がんばってみようか……。(むりむり(笑´∀`)
  (吉田羊さんだって、ためいきついてるものね)

気にしない、気にしない。
呪文のように唱えて、今日のノルマ(!?)を達成しよう。

お江戸一泊二日物見遊山

連休を利用して、「見たいもの」をたくさん見に行きました。

まずは、永青文庫の春画展。
DSC_0391.jpg DSC_0385.jpg 大人気。大混雑です。

見応えありますねぇ。さまざまなタイプの画があります。
うーん、人ってこんなに「描写すること」にとりつかれてしまうんだな、なんて思わされたものも。
こんなすごい厚さの図録。DSC_0392.jpg 自宅でゆっくり鑑賞しましょう。
ただし、DSC_0393.jpg だそうです(笑)。


さて、堪能したあとは。東池袋へ移動して、
DSC_0394.jpg DSC_0395.jpg 喬太郎さんがご出演のお芝居です!
劇団「ペテカン」さんの「この素晴らしき世界」。共演者に田中真弓さんの名前も。
こういう、ストレートプレイの喜劇は、久しぶり。
役者さんたちの喜怒哀楽が、次々と家族の過去を暴露して……。
楽しませていただきました。
ラストシーンでは、喬太郎さんと田中さんが、他の役者さんの楽器演奏をバックに歌を。
かっこよかったですよ(*^_^*)。

**実は、永青文庫からあうるすぽっとまでが想像よりずっと近くて、開演前に時間があったので、
  軽く腹ごしらえ、と思ってお店を探してうろちょろしておりましたら、
  楽屋入り前の喬太郎さんにばったり!!!
  ご挨拶させていただけて、とってもとっても仕合わせでうれしかったです。

さて、一夜明けたら、国立劇場へ。DSC_0397.jpg 伊勢音頭恋寝刃。通しです。

思えば、梅玉さんがご襲名のときにやはり貢の役をなさり、、万野を歌右衛門さんがなさっていたのを、
まだまだ小娘でなんの知識もない私は見たのでした……! 以来の梅玉ファンです。
今回の万野は魁春さん。で、お紺はなんと壱太郎さん!! 
わー、大きくなって、きれいに美人になったわね、って(以前は「美少年」の記憶)、
すっかりおばさんのものいいになってる自分に苦笑。壱太郎さん、いいな。

通しで見るのははじめて。通しで見て気づくことっていうのも、ありますね。
この芝居、主役は人じゃなくて「刀」なんだな……。

ロビーにはDSC_0389.jpg こんな展示も。

ああ、いいな。東京。お芝居。。。
でも、住んでたらきっと、すぐ経済破綻してしまうでしょうけど。



三三と左龍の会 in 県芸小ホール

DSC_0377.jpg

柳家三三・柳亭左龍 トーク

柳亭市楽 四段目

左 龍  粗忽長屋

三 三  蒟蒻問答
              ~仲入り
三 三  加賀千代

左 龍  三方一両損

なんだか得した気分になった会。

トークはいつもながら楽しいです。中身は……ナイショだよね。
大好きだけど尊敬しないって(笑)。

市楽さん、ひさしぶり。市楽さん自身が、きっとお芝居好きなんだろうな、って、思わせてくれる感じ。

左龍さんの粗忽長屋。こういう「男二人キャラメイン」の左龍さん、描き分けで、とっても楽しませていただけます。
「東京音頭」は、リクエストなのでしょうか……?

三三さんは蒟蒻問答。粗忽長屋と蒟蒻問答って、どっちもかなり好きな噺の中の一つ。「いろは」のお経で、私自分の名前が出てきて、ひとりで勝手ににやにや。(←ばかです、すみません)

加賀千代。他愛なくて、可愛くて。

三方一両損。左龍さんの「顔芸」に楽しく圧倒されました。
こちらは、男二人メインキャラに加えて、両方の大家さんも、めちゃめちゃ良い味出してます。
みんなして、おばかさんの愛すべき江戸っ子なんだな。
お奉行様はきっとどっかで「ひらめいた」んでしょうね。

左龍さんは、「たらふくつるてん」にもご出演いただきます。
私がどうしても喬太郎さんと左龍さんとのツーショットを生で見たい、という
(ちゃんと、訳があるのですよ……でも今はナイショ)わがままが、
届いた形の落語会です。

「たらふくつるてん出版記念落語会」、そろそろ指定席の残り、少なくなってきました。
お急ぎください。

緊急告知!!!
10/12、奥山がゲストとして出させていただく、
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店さまでのイベント
 「『長篠の四人 信長の難題』刊行記念 鈴木輝一郎出張小説講座with奥山景布子
『金ヶ崎・姉川・長篠 信長の決断・家康の忍耐』歴史小説はこう書く!」

(詳細はこちら
の際、私、残り少ない貴重な指定席を限定3枚だけ、持参いたします。
イベントにご出席の方で、ご希望の方には、即売いたしますので、
お声をおかけください。
合い言葉「たらふくつるてん」です。
(*購入希望が3枚を越えた場合は、拙著「たらふくつるてん」をお買い上げの方を優先します、ご了承のほど)

お詫びとお願い!!!→復旧しましたm(__)m

10/7、16:00 無事復旧しました。
ご心配やご確認のメール、ありがとうございました。m(__)m。


昨夜の19:00以後に、私にメールをくださった方へ。

ただいま、メールボックス破損のため、日頃メインで使っている
メールアドレスでの送受信ができなくなっています。

お急ぎの御用の方は、恐れ入りますが、
hime661107@yahoo.co.jp 
(全角表示されています、メールくださる際は、半角でのご入力をお願いいたします)

まで再送いただくか、FAXまたは自宅電話、あるいは携帯の方へご連絡ください。
申し訳ありません。m(__)m

現在管理会社さんで対応していただいてますが、復旧にもうしばらくかかりそうです。
なにとぞよろしくお願いいたします。

文楽 名古屋公演 in 名古屋芸術創造センター

DSC_0361.jpg DSC_0362.jpg 散財しちゃった……。
犬本ケン大夫と、猫澤デン右衛門だそうです。

かわいいけど、浄瑠璃を語るキャラなら、狸の大夫さんに狐の三味線方さんの方が、
ぴったりくるんじゃないかしら? 「かたる」んだし。うふふ。


さてさて、戯言はおいといて。
貴重な、地方公演。昼夜、拝見しました。

昼の部

 団子売

 心中天網島
    天満紙屋内、大和屋、道行名残の橋づくし

夜の部

 絵本太功記
    夕顔棚、尼ケ崎

 日高川入相花王

今回は、昼の方が楽しめるかなぁ。。。近松の世話ものはやっぱりいい。
(もちろん、演者さんのお力あってのことですが)
津駒大夫さんがお休みで、代演が呂勢大夫さん。
代演とは思えない、、、、見事でしたねぇ。。。
心中のときの小春の、なまめかしく美しいこと。

絵本太功記は、私のような光秀贔屓の者には辛い話です(笑)。
日高川。そうそう、「蛇と女」。次の文学講座のテーマです。

DSC_0363.jpg DSC_0365.jpg
DSC_0364.jpg DSC_0366.jpg DSC_0366.jpg
DSC_0368.jpg
DSC_0369.jpg DSC_0370.jpg

うふふ。。な、「たらふくつるてん」。



こんな素敵なプレゼントをちょうだいしました。

よく、落語家さんのマクラで「落語ファンは友達が少ない」なんてのがあります。
確かに、人見知りで人付き合いの苦手な人が多い気がするのも事実。
ちょっと偏屈? 頑固? そうなおじさま方(ゴメンナサイ)も多いですし。

ただ、その分、落語を通じて出会えた人は、素敵な人が多いのも、また事実。
とくに新刊「たらふくつるてん」については、本当にいろんな方が応援してくださってる、
と実感できるようなことが、うれしく続いています。。

昨日届いた千社札!!!!
ありがとうございます。
私は寄席文字のくわしいこととか全然分からないのですが、
ふっくらとひろがって、柔らかく「積み重なっていく」ようで、でもどこか鋭い線も感じさせる、
とでも言うのでしょうか、とても素敵だと思います。
眺めていて、思わずにんまり、うふふ。。

右の白いのを原盤にして、いろいろに作れるわけですね。
真ん中が光ってしまったのは、ラミネート加工してくださってあるからです。

しおりとか一杯作って配りたいな。。。

本当に、ありがとうございます!!m(__)m。

雨の日のにゃんは。

DSC_0331.jpg  

静かです。
完全室内暮らしの姫たちですが、お天道様の動向には影響されるようです。

「ちょっと毛色の変わった仕事」、
いよいよ、すべてのボールが私のところに集まって、本格スタートです。
できあがりを待っていてくださる、「次の方々」にきっちり渡せるように。
がんばるぞ!
*情報公開可になったら、まずここで報告します。

昨夜は、久々にマックギガンのソーヴィニヨン・ブラン。
いつかまた、行けるといいな。ワイナリーツアー。



プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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