お酒日誌1/28

ちょっと良いことがありました。
また、そのうち、ここでもご報告します。
というわけで。

近所のタイ料理屋さんで、生ビール。。
あとは。
黒糖焼酎 喜界島 お湯割り
俊寛が流された「鬼界島」。史実では本当はどこなのか、確定できるのかな?
でもたぶんきっとここなんでしょう。
自分の物語の舞台になるところはできるだけ足を運ぶのですが、ここは、行けませんでした。。
実家の「ついで」でもちょっと。。。でも一度、行ってみたいな。
『源平六花撰』の「啼く声に」を書いた時は、
なんども母に電話して、千鳥の話すかごしま語の台詞を考えてもらいましたね……。
鬼は鬼界島ではなく、実は都にいるのです……。

IMG_20150123_135548.jpgお日さまが好き……。ムニャムニャ、お魚も。
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柳家喬太郎のラクゴ新世界 scene22 in 電気文化会館

柳家小太郎 おすわどん

柳家喬太郎 短命
              ~仲入り
鏡味仙志郎 太神楽

柳家喬太郎 任侠流山動物園

二日続けて喬太郎さんが聞けるとは。ありがたい。

「おすわどーん……」小太郎さんはときにネタの選び方が個性的。
浪人の名前が「郡山 剛蔵」。なんの説明もなしにさらっとスルーでしたが、分かる人は分かる、
小三治師の本名ですもんね、何人かの方はくすくすと肩を揺すっていたみたいです。

あれ? 喬太郎さんの短命ってそういえばこれまで聞いてないかも? 
さすが、夫婦の描写が細かくて、リアルです。

太神楽。こういうのって、「日々、ミスなく」ってのが、すごいこと。。。

さて、任侠流山。ぱんたろう親分さんの笹の食べ方がすごい(笑)。
広沢虎三師からオチへ入るとは。。。客席中、揺れるような、1席でした。

次回のラクゴ新世界は6/28。この会のチケットは、争奪戦。
先行発売分は、すぐ売り切れてました。。(もちろん、買いました!)。

IMG_20150123_000136.jpg乳母や、また遊んできたの? お仕事は?
あ……はい。。。。<(_ _)>。

神田京子真打ち昇進披露興行 今池版 in 千種文化小劇場

神田京子 ご挨拶~真田幸村 大坂入城

桑原滝弥 宴の詩/神田京子

神田陽子 名人小団次
                  仲入り
 口 上

神田京子 南部坂雪の別れ

京子先生、真打ち昇進、おめでとうございます!
すてきなご夫婦です、詩人と講談師。
(*桑原さんの詩のタイトル、未確認です、まちがっていたらごめんなさい)

せっかく陽子先生と京子先生がそろっておいでなので、
もうちょっとたっぷり講談を聞きたかったな~。
商店街のみなさんのお気持ちは、わかるんですけどね……。

新春せと末広寄席 in 瀬戸蔵つばきホール

柳家小太郎 初天神

柳家喬太郎 禁酒番屋
                ~仲入り
鏡味仙志郎 太神楽

柳家喬太郎 ハンバーグができるまで

瀬戸、初遠征。駅から近いのはありがたいですね。
瀬戸線なんて乗ったの、いつ以来? 高校生以来?
はは。。。っ。
基本、演者さんが継続しない地方遠征は自粛しているのですが、
喬太郎さんだけは、別。
どんな会場でもお客でも、絶対楽しませてくれる方ですから。

小太郎さんも、とっても安定、どんどんパワーアップしてる気がします。
太神楽って、めでたい気分になりますね。

禁酒番屋、どこをとってもおもしろい。さすが。
私、この噺はきっと黒田藩なんだろうな、って勝手に想像しながら聞いてます、
「十時半睡」かな、なんて。
ハンバーグができるまで。ちょっぴりビターなオチが、
いろんなことを考える余韻を残してくれる、とても好きな噺です。
「同棲したい」も聞きたいな。。。

稽古長屋 音四郎楽屋ばなし~その4「はで彦」

第四話のタイトル「はで彦」は、そのまま、古典落語「派手彦」からちょうだいしています。
ただ、この噺、亡き圓生師以外で、
なさった、あるいはなさっているというのを、今のところ聞いておりません。
なので、私も生で聞いたことはないのです……。
いつか、どなたかで、聞けたらいいな。(情報あったら、お教えください)

登場人物の「乙彦」姐さん。
落語の方では「板東お彦」さん。踊りは板東流ってことでしょうね。
私の物語では「松浦流の踊りの師匠の乙彦さんで、本名さよ」とさせていただきました。
「松浦流」「さよ」は、マクラで出てくる松浦佐用姫の伝説から。
ついでに、乙彦さんのお嫁入り先、和菓子の「大伴屋」は、
佐用姫の恋人「大伴狭手彦」からいただきました。

さて、はで彦さんこと乙彦とは対照的な、常磐津亀文字こと、お亀さん。お久の良き相談相手。
こちらは、何度も言及してますが、古典落語「百川」から。
「百川」の亀文字さんは、女性か男性か、はっきりしないのですが(演者さんによるのかな?)、
私は、かっこいい、頼れる姐さんにしてみました。

お聞きしたところでは、現実の常磐津の師匠方のお名前では、
「文字」というお名前が尊重されているので、
「文字○○」というお名前はあっても「○○文字」という名は、ないとのこと。
たぶん、落語なので、「架空の人」という前提があってのことかな、と理解しています。
ま、このへんは作者だけが納得してれば良いことなんですけど、ブログなので、ぐだぐだと。お許しを。

当然ながら、踊りのおさらい会の会場は、日本橋浮世小路の料理屋「百川」です。
お久は、亀文字と三味線を弾くにあたり、「替手」という言葉を使っていますが、
これは、「本手」と「替手」=主旋律と副旋律、みたいなものです。
「替手」はけっこういろんな装飾音を入れることが多いかな……。

音四郎と因縁ありの「お半さん」。
こちらは、「お半長」(帯屋)でして、上方古典落語の「胴乱の浩助」から。
これについては、第六話「鷺娘」の時にまた。

そうそう、小僧さんの名。
よっぽど「定吉(さだきち)」にしちゃおうかと思ったのですが、
ちょっと遠慮しまして「清吉(せいきち)」に。

では、今回は、このへんで。
長講おつきあいくださり、ありがとうございました<(_ _)>。

IMG_20141206_111924.jpg雨だよ……。
IMG_20141211_202352.jpg静かにしてようよ。

風流一八歳時記その3 ~春風亭一朝・柳家喜多八 二人会 in 今池ガスホール

春風亭一花 たらちめ

春風亭一朝 野ざらし

柳家喜多八 うどんや
               仲入り
喜多八 五人廻し

一 朝 淀五郎

「大人の」会(笑)です。。

一花さん、聞きやすい声と声量。また会えると良いな。
喜多八さん。うどんやで絡んでくる酔っ払いが、長唄の「越後獅子」を唄っている! 
ディテールにうれしくなる一席。
五人廻しは、絶対。ばか男どものキャラが抜群です。
一朝さん、2席ともとっても堪能! 
やっぱり、本格的に純邦楽をなさっている方の間と節回しは違う。
野ざらしのおばか唄の数々の背景に、ばっちりお囃子が聞こえてくるのは、なんだろう??!!!
素敵です。淀五郎の芝居噺の見事さは、いわずもがな。。。うれしい。

帰宅すると、大姫がこたつ姫に。IMG_20150105_194525.jpg

姫さま、これではまるで妖怪変化です。。。

お参り。

ごろたくんだっこ一周忌。
若さまは、極楽から乳母やと乳父やを見守ってくれてるんだよね……。

初釜

昨年、とても素敵な女性とお知り合いになりました。
バレエと茶道、両方の先生をなさっているとのこと。
背筋がすっとのびた、きれいな方です。

その方から、初釜にどうぞ、とのお誘いが。
嬉しいことです……でもだいじょぶかしらん、私、茶道はほんの初心者、、
客としてのお作法も、あやしいことばっかり……。

と、ここで、強い味方。
当日は、この方をご紹介くださった、私の茶道の先生が、
ずっとついててくださるのでした。ほっ……。

本格的だけど、こぢんまり、わきあいあい、お若いお弟子さんたちもいらして、
楽しい会でした。

いただいたお懐紙にはこんなすかしIMG_20150117_091929.jpg。(ごらんいただけるでしょうか?)
歌会始めのお題が「本」でしたね。。
天皇陛下のお歌が、「物名」になっていて、思わず「うふ♡」と思ったのでした。


桂文我 落語百席 in OSUプラザ

笑福亭生寿 道具屋

桂 文我 餅犬

桂歌之助 ふぐ鍋

桂文我 迷い子政談
              ~仲入り
文 我 吉野狐

大須で、百席がスタート、というのに、私は「ラジオ体操ご来場カード」を忘れていったのでした……
早々から、まったく(`ε´)……でも受付の「いつでもいいよ」という奥さまの笑顔に救われる。

さてさて、もりだくさんでしたね。
ふぐ鍋、なーるほど、こういう改作、なかなか気が利いてる、、、ただの入れごとかと思った
「ふぐの調理師免許」の話が、ちゃんとオチに。いいね! です。

餅犬……いくら、なんでもなあ(笑)。左甚五郎師は落語会のスーパースターだな。

迷子政談。文我さんの「復刻」落語。例によって、細部が知りたくなる、なる。

吉野狐。これ、その後どうなるの?????! っていう上方落語の、典型の一つ。

文我さんの落語会情報はこちら 他では聞けない噺がいっぱい、聞けます。

帰宅して、ついこれを見ちゃう……。
生活圏内の画像満載で、ついつい「あー!」ってやっちゃう、私はやっぱり名古屋人(笑)。

こはる&ぴっかり☆ 二人会 in じゅうろくプラザ


銀杏亭福豆 松山鏡

立川こはる できごころ(花色木綿)

春風亭ぴっかり☆ 辰巳の辻占
                      ~仲入り
フリートーク

ぴっかり☆ こうもり

こはる 鼠穴

前座さんは作夏のてんしき杯三位の実力者。「無理です。」っていう台詞が、とっても良い間でインパクトあって。

さてさて、「料金の発生する(笑)」プロ、男前な女流のお二人です。
ぴっかり☆さんは、ちょっとお疲れだったみたい。無理もないよね、お正月は。
それでもしっかりツボを押さえていくところはさすが。
ミスまで笑いに変えるしたたかさ。ちゃっかりした女郎が妙にリアリティがありました(笑)。

一方こはるさん。寄席のない立川流のお正月は、また様子が違うようです。
ビフォーアフターのマクラから、機関銃のような江戸弁。
べらんめえだけでなくて、お間抜けな男も、いける。いいね。
鼠穴。「勉強」の言葉に「意気」を感じる、男前な1席でした。

せいしょう亭さん主催の落語会情報はこちら
楽しみな企画、目白押しです。IMG_20150112_191111.jpg

姫たちの会話

IMG_20150110_140746.jpg乳母やはやたらとこの頃コピーとやらを取ってくるけど……ちゃんと読んでるのかな?
IMG_20150110_140814.jpgさあ……? コピー取ると安心するんじゃない?
IMG_20150110_140802.jpgふっ……。愚か。。。

はー。がんばろう。

稽古長屋 音四郎楽屋ばなし~番外編・三味線のはなし

第四話「はで彦」にいく前に……。

三味線、子供の頃からやってたの? と聞いてくださる方があります。。
いえいえ、とんでもない……そんな環境にはありませんでしたから。。。。

文字通り、四〇の手習い。

今日はそんなお三味線の話を書いてみます。
興味のない方はスルーしてやってください。

三味線て譜面ないんでしょ? (ギターみたいな)フレットもないんでしょ? 
難しいんでしょ?  とも言われますが。

えーと、そうですね。簡単な楽器だとは言いませんが、実は案外、
手がかりがあちこちにあります。
特に、長唄の譜面は、ピアノやギターなどの西洋楽器をちょっとやったことのある人なら、
へーって思うほど、理屈にかなっています。
これは、明治期に、「譜面を作ろう」という活動をなさった師匠方のご労作とのこと。
(なので、お久や音四郎は、師匠の手の動きと自分の耳だけを頼りに稽古してたことになります)

ただし、流派によってちょっとずつ違う記譜法が、三種類あります。
まずは、横譜とか赤譜とも言われている文化譜。こちらは残念ながら、
私は流派が違うので、よく分かりません。

私がいつも見てる譜面は↓こんなのです。研精会譜と言われるものです。
縦に書いてあります。(文化譜は横書き)
IMG_20150107_091937.jpg
これと、もう一種類ある青柳譜(青譜)と言われる譜は、理屈はいっしょでかつ縦書きなので、
どちらかを学んだ人は、たいてい両方の譜面を読むことができます。

三味線には「本調子」「二上がり」「三下がり」という三つの調弦があって、
曲によって、あるいは曲の途中でも変わることがあります。
西洋音楽の「~長調」とか「~短調」みたいなものです。

本調子では、三本の弦を、西洋のドレミファで言うと「シ」、「ミ」、「シ」(オクターブ違い)にします。
二上がりでは二の絃を一音上げるので「シ」「ファ#」「シ」。
三下がりでは三の絃を一音下げて「シ」「ミ」「ラ」となります。

長唄用の譜面では、ドレミファに相当するものを数字で表します。
「ドレミファソラシド」=「12345671」。オクターブ違う音には、数字の横に「・」を付けて区別。
#や♭も使います。
なので、譜面に「34#67」ってあったら、「ミファ#ラシ」って弾くことになります。

ただし、ここで、理屈通りに考える人には「?」なことも。
三味線って、歌い手によってキーを自在に変えるんです。カラオケの機械みたい(笑)です。
これが「○本」という考え方。
落語の「寝床」で、旦那が「のどの調子がなぁ。今日は師匠に一本負けてくれと言っておくれ」
などと言いますが、この「一本負けてくれ」は、キーを一つ(半音)下げてくれ、という意味に。

四本で本調子だったら、「シミシ」=「CFC」になりますが、
五本なら半音上がって全部に#がつきます。六本だと一音上がるので「DGD」に。
西洋音楽に詳しすぎる方だと(笑)、ここで「?」となるそうですが、
私はかじった程度なので、かえって納得しやすくて、ありがたかったのでした。

なーんて。
簡単ではないけれど、世間一般に言われているほど、
気むずかしい楽器ではありません。
とりあえず、ばちを当てれば音は出るし、
小ぶりで、絃は三本だから、手が小さくても、部屋が狭くてもだいじょうぶだし。
私はピアノもギターも挫折したけど、三味線は続いています。
(和音とコードがだめだった……)
いきなり有名な曲の一部分とかが弾けちゃう、なんてのも、魅力かな。
勧進帳とか、花見踊りとか、越後獅子とか。

いかがでしょう? 三味線、ご一緒に。


東京初詣二社~鈴本演芸場

相方が東男なので、お正月にはちょっとだけ東京へ出ます。
義父母も義兄夫婦一家もいたってあっさりした人たちなので、
世に言う「嫁」的振る舞いはほとんどせず
(ってか、しようったってできないんですけどね……家事全般ペケなんですよ私)でも、
なんとなく許されます……ありがたいことで。

で、そちらを辞したあとは、せっかく来たので、お江戸で初詣。

ここ数年、いつも参詣しているのは、「稽古長屋 音わざ吹き寄せ」の舞台、
長谷川町の三光新道の「三光稲荷神社」。
ここは、今は小さなお社ですが、雰囲気があったかくて。
社務所においでの町内会の皆さんが、私の顔を覚えてくださっていました、うれしいな。
「よくきたね、まあまあ、おあがんなさいな」って、
まるで落語に出てくるご隠居さんみたいなおじさま方に招き入れられ、
お酒をいただいてしばし世間話……。うーんお江戸です。
御朱印IMG_20150105_151304.jpgとお守りIMG_20150105_152109.jpgをいただいてまいりました。
日本橋掘留町二丁目のみなさん、ありがとうございました。

さて、もう一社、一度行ってみたいな、ということで、王子へ。
落語「王子の狐」でも知られる、王子稲荷IMG_20150104_122859.jpgです。

良いところですね、王子。駅のあっち側とこっち側で、まるっきり風情が変わるのも楽しい。
お願いの儀がございます、なにとぞよしなに……とお狐さまの置物をお供えしたあとは。

鈴本の夜席。

三増紋之助 曲独楽
金原亭馬の助 百面相
ホンキートンク 漫才
春風亭百栄 小咄
桃月庵白酒 ざる屋
伊藤夢葉 奇術
宝井琴調 曲垣平九郎 出世の春駒~寛永三馬術~
柳家はん治 妻の旅行
柳家小菊 粋曲
柳家権太楼 代書屋
              ~仲入り
太神楽社中 寿獅子
古今亭菊之丞 鍋草履
柳家喬太郎 白日の約束
柳亭市馬 山号寺号
林家正楽 紙切り
柳家三三 締め込み

持ち時間の短い中で、何をどうやるか? 
独演会などでは見られない、そんな芸人さんたちの「編集力」を見せつけられる、新春の寄席。
百栄さんのは、ぜーんぶ知ってるネタなのに、何度聞いてもおかしいのはなぜだろう?
白酒さんの明瞭な展開、夢葉さんのふわっとした奇術。
講談も、いいなー。展開は、よーく知っているのにね。
小菊さんの三味線、ついつい手をじーっと見てしまいました(笑)。
権太楼さん、さすがだぁ~。。。爆笑です。
喬太郎さんの白日の約束、一度生で聞きたかったのよね~うれしかった。
紙切りの師匠方って、いつも不思議。いったい頭の中は、どうなっているのでしょうね。
市馬さん、三三さん。とりどりに、貫禄です。

帰宅すると、ニャンモナイトが崩れていました。IMG_20150102_140458.jpg

お留守の間は、シッターさんにお世話になりました。
大姫ちい姫、お二方ともシッターさんにずいぶんかわいがっていただいたようです。
IMG_20150104_095407_0001.jpg IMG_20150104_101423_0001.jpgありがとうございました。






桂文我新春落語会 in オースプラザ

小 鯛 子褒め

まん我 胴切り

しん吉 かぜうどん

文 我 けんげしゃ茶や

出演者全員 初春珍芸大会
                  ~仲入り
米 平 立体紙芝居 火打ち箱

文 我 古事記 その2

落語はじめは文我さんに。
大須で、っていうのが、やっぱりいいな。
観音様に詣でてから、会場へ。

珍芸大会は、工夫あり、一発芸、顔芸あり。
楽しいお正月になりました。

帰宅して見つけた珍芸(?)、いえいえ、姫さまには、日常のことですものね。
初春の、ニャンモナイト、みごとなまる。IMG_20141215_141359.jpg
 
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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