昇々お待ち下さい in じゅうろくプラザ

道楽亭海人 南京玉すだれ

桂 たか治 牛ほめ

春風亭昇々 生まれる
          ~仲入り
桂 たか治 芋俵

春風亭昇々 粗忽長屋

昇々さん、はじめて拝聴。新作も古典も、の、欲張り派ですね。
お師匠さんに似た、明るい空気。才のある雰囲気です。
陣痛の描写は爆笑。

たか治さん。つい、学生さんの頃の名前で呼んでしまいそうになりますが、プロになったんだものね。
お客席は「ホーム」の空気。
贔屓の引き倒しにならないよう気をつけつつ、「親戚のおばさん」気分で、応援したいです。

意欲的な落語会をつぎつぎ仕掛けておいでのせいしょう亭さんの落語会情報はこちら。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お酒日誌9/29

ビール

赤ワイン チリのカベルネソーヴィニヨン

タリスカー

うーん期待してたのに、特捜最前線。。。。。なんかちがう、なんか。。。
今週末の怪奇大作戦でリベンジ(なんの?)

平岳大さん、もっと出番多くして欲しかった。。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/28

ビール

芋焼酎 さつま無双 お湯割り  紫芋の焼酎だそうです。。甘く香ばしい味わい。

角瓶ハイボール

講座の第一回、は、難しい。。。何をどこまでお話すべきか、時間配分を考えつつも、、、ついつい喋りすぎたり。

あ! 今日は特捜最前線、、、上川隆也さんです。特捜といい、怪奇大作戦といい、上川さんてこちらが見たいもの、にぴたっっとはまってくる、、、いいなあ。
でも、、上司役は誠直也さんに出てもらいたいです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

安城市にお住まいの方々へ

**日記の最新記事はこの下です。**

告知が遅れてすみませんm(__)m。

安城市での講座、この秋は中央図書館に場所を移し、装いも新たに。

今回は、これまでとは趣を変え、江戸時代を楽しみます。

「弥次さん喜多さんとお伊勢参り~東海道中膝栗毛を読む」

詳細は、こちら。

弥次さんと喜多さん、もともとはどんな間柄だったか、ご存じですか? なかなか、興味深いですよ~。
狂言や落語にも通じる、江戸時代の大ベストセラーの世界を、奥山がご案内いたします。
40名さま限定です、お申し込みは、お早めに。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

桂文我独演会 in 大須演芸場

桂福丸 転失気

桂文我 日和違い

桂三象 真心サービスおじんタクシー

桂文我 茶碗屋裁き
         ~仲入り
桂文我 手向け茶屋

先回に続き、福丸さん。聞きやすいし、品が良いし。きっとこれから、どんどん出番の増えるんだろうな。

「日和違い」、日本語って。。。っていう噺です。「、」「。」でどうにでもなる?
「茶碗屋裁き」、仲の悪い二人が、手鎖でつながれちゃって。。。というお噺。そうそう、ほどほどにね。
「手向け茶屋」。江戸の「お見立て」。こちらは、上方版のほうがかえって、あっさり。

文我さんの会は、なんとなく他の会と違う、安心感があります。ほぼ毎月あって、ご常連さんはだいたい顔見知りで、座るところもだいたい固定、お客様の総数もそんなに激しく変わらず、なんともゆったり、落ち着いて笑っていられる。
どちらかというと江戸落語の方が好きなのですが、この会は、「ホーム」な気分になれるのです。

次回は10/30! って、喜多八さんと被ってるじゃん! びえ~~。体二つほしい。
文我さんの会の情報はこちら。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

立川こはる勉強会 in 毎日文化センター

こはる 提灯屋

    目黒のさんま
          ~仲入り    
    寄合酒

    巌流島

「巌流島」?「岸柳島」? 諸説あるようですが、まあどっちでもいいんじゃないかなあ。。。
もしかして、「立川流はこっちだ!」が決まっていたり、するのだろうか。。

それはさておき。

名古屋で一人で、は、はじめてとのこと。でも、岐阜駅と名古屋駅って目と鼻の先。快速で20分、くらいですもん。
岐阜ではけっこうマクラも長めに面白かったりするのですが、今回は名古屋初会ということでしょう、噺をどんどん、4席、勢いよく。
しかし、見事な巻き舌のべらんめえです。。。気持ちいいなあ。。
時々良ーいところで引っかかっちゃうのが、かえってご愛敬です。

巌流島で、会場の垂れ幕(一面鏡の壁を覆ってあった)が「がさっっっ。。」と落ちるアクシデントを「家元が怒ってるかも!」と交わして、お客さんも大笑い。
ますます楽しみな、こはるさんです。

次回の岐阜は12/14です。
詳細は、せいしょう亭さん(こちら)まで。





テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お月見はストレートで。(お酒日誌9/19)

マンションの管理人さんに鍵をお借りして、屋上へ。持参は ↓ と、グレンファークラス。

滅多に上がらないので、物珍しくてあちこち。月の反対側には ↓ 下界は賑やかなのですよ、お月様。
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見上げると ↓。 まぶしいくらいです。なーるほど、かぐや姫のお帰りには、皆目がくらむわけです。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/18

生ビール

赤ワイン

写真を撮るのはあまり好きでなく(たんにめんどくさがりなだけ?)。
例外はにゃんずですが、それもついつい、若の写真ばっかりになってます。。
姫は、カメラがおきらいで、向けるとすぐどこかへぷいっっっっと。
でも、探したらこんなのが。 何を見ているのかな?


テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/16

ビール 

赤ワイン フィンカ・ラ・エスコンディダ ぞんざいに売られていたワインですが、、、ちゃんと飲めるよ。。新世界(これはアルゼンチン)、コスパがいいよね。

角瓶ハイボール

なんか、すごい日でした。。。。
災害のニュースに接すると、口数が少なくなってしまいます。。
無力だなあ、と思ってしまったときは、ただただ合掌。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/15

角瓶ハイボール

ビール

マンサニージャ・ラ・サンルケーニャ

タリスカー ストレート

台風だ、、、なぜにこう、気象現象が激烈なのだろう。。。
三味線お稽古しなくちゃね、と思ったのですが、何だか気分じゃないです。
気圧が急に変わると、破れたりするそうです。。私のは、そんな上等のものじゃないから、そんな繊細なことはないとは思いますが、、、、でも、確かにお天気の安定しない日は、弾く気になれないのも、事実。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/12

ビール

白ワイン デ・ボルトリ シャルドネ

角瓶ハイボール

先日和綴じの本をいただいたのだけど、綴じの糸が弱っていて、読むときにひやひやするので、、!とおもいつき。
そうだ、こより、こより。。。

なまじな糸で素人がやると、かえってそこから紙を破っちゃうから。その点こよりはいいですね。

そうそう、三味線弾く時にも、こより、使うことがあるんですよ、「上調子」を弾く時に。
今度、上調子をさせてもらうチャンスがあるかも。。です、、お稽古しなきゃね。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/10

生ビール 

赤ワイン

栄の噴水ビアガーデン。
良い場所です。

先達ってのはありがたいものです。どこにどんなご縁があるかわかりませんね。
三味線を張るところかぁ。。。ぜひ見てみたいなぁ。。
機会がありますように。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/7

赤ワイン デ・ボルトリ カベルネ・ソーヴィニヨン

ビール

午前中、若を獣医さんに連れて行きました。ご自身は元気なのですけどね。。。
我が家に最初にお出ましの時から、「腎臓に問題が。。飼い主さん、覚悟なさっててくださいね」
と言われていまして。
この頃は、月に一度くらい、検査をお願いしています。

お薬がねー。ちょっとずつ、増えてしまうのです。
残念ながら、快復は望めないとのことなので、あとは、どこまで無理なく、過ごさせてあげられるか。

見る限りは、いたって元気。ぱたぱた走る、ぱくぱく食べる、うにゃうにゃ喋る、すやすや眠る。
見ているこちらを、幸せにしてくれます。

だいじょうぶ、ずっと、乳母やと乳父やは、ついてます。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

まん我さんの会、には行けず。。。

夕刻の雨で、JRが止まってしまったため、相方が帰ってこられず。。。。
「一人で行っていいよ」と電話をくれたものの。
しかし、名古屋市内も、一人で夜出歩くのは、いささか心細い状況であったのでした。。
大須演芸場のあるあたりは、水害には強い地域なのでだいじょうぶだろうと思いましたが、
TVであちこちの地下鉄の駅(しかも名駅や栄)が水浸しになっているのを見ると、
家を出ようという気にはなれず。

残念だったなあ。。。。せっかくのまん我さん、30回スペシャルだったのに。

それでも、相方がその日のうちに帰宅できたので良いことにしましょう。
以前の「東海豪雨」の時には、孤立した駅に停車してる普通電車の中にほぼ丸一日、
閉じ込められることになったのだものね。

あちこち、被害も出ています。。。合掌。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/3

ビール セブンイレブンのPB(サッポロ)、悪くないです。

芋焼酎 田苑 冷凍室出し

湿度の高いのは、たまりません。。。。
季節の変わり目、相方は、どうも何かアレルゲンに接触したらしい。。何かな? 気をつけなくちゃ。

昨夜、担当者のお一人から「ものすごーい提案」の事後報告をいただきましたが、残念ながら、実現は無理だった由。。でもそんな提案、してくださっただけでも十分、私はとんでもなくうれしい気持ちになりました。

さあ、がんばろう。今日の夜は、まん我さんの会もあります。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

名古屋能楽堂 九月定例公演

弓八幡(観世流) シテ 古橋正邦

三人長者(和泉流) シテ 野村又三郎

通小町(宝生流) シテ 玉井博祜

戦国時代の能とかは、きっともっと軽くて早かったんだろうな。。。などと思ったりします。。。でないと一日であんなにいくつもできないよね。。。

武将さんたちと能、というのは、とても興味深いテーマです。
能の素材は神話や平安ものが多いですが、もとの物語とはかけはなれていることも多いので、いろいろ「へぇー」があります。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

桂文我独演会 in 大須演芸場

桂福丸 阿弥陀が池

桂文我 いかけ屋

桂米平 持参金

桂文我 二人茂兵衛

桂文我 流燈会

福丸さん。「りらっくご」について、二度目。明朗で聞きやすい高座です。「桂福丸日記」は、今どうなっているんだろう?

米平さん。すっかりおなじみ。つい、「おなべさんの気持ちはどうなんだろう?」といつも考えてしまう、「持参金」ですが、米平さんのお人柄でしょうか、ほんわかした感じになってほっ。

文我さん。「いかけ屋」のいろんなわるガキ。いそういそう、こういうの、と思いたいところですが、このごろのお子さんは、こうはいかないんだろうな。。。これくらいの「ほどのよさ」が、何かにつけてありたいところ。

「二人茂兵衛」、、で、で、この後は、どうなるの? って思うのは野暮ってことでしょうか。発端は「吉備津の釜」とかと似ています。ある種のパターンなんでしょう、こういう、どうしようもない若旦那。

「流燈会」文我さんにしては珍しい、新作。でも、新作とは思えない、落語らしさです。清水一朗氏作。あまのじゃくな職人さん、死んでも性格は直らない。。。

文我さんの情報はこちら。
大須の次回は9/24です。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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