お酒日誌8/29

生ビール

芋焼酎 田苑 冷凍室より

徒歩圏内の中華料理店が「生ビール99円の日」をやっていたので。。。
夏の終わりのビールだ。小籠包がおいしい。

鹿児島土産に、ちょっと珍しい焼酎(焼酎も「地焼酎」とかって言うんだろうか。ほとんどがあてはまるような。。)をいただいてきました。ゆっくり楽しみにしよっと。
甑島の「甑州」(こちら)と「愛子」。海洋深層水の焼酎って、どんな味がするんだろうな。。。

甑島は、天気が良ければ実家の前の海に見えます。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

久しぶりの帰省

九州新幹線と肥薩オレンジ線を乗り継いで、実家へ行っておりました。
1両で走る、オレンジの電車~おーっとシャッター間に合わなかった。。。。海と山の間を縫うように走ります。
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昔より整備された海水浴場。昔のひなびたのも良かったんですが。。。
もうさすがにこの歳で海へ入ろうとは思いませんが、海はいいですねやっぱり。。山か海かと言われたら、断然海。
本当はこの脇の波止場の、釣り人と頭上のとんびの構図が良かったのだけど、写真がへたくそで、上手くとれませんでした。
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浜を伝っていくと、岩場。ちょっと波が高かったですね、この日は。海鳥たちの声が盛んにしていました。
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ありがたいことに、両親ともに今のところ、他人さまのお世話を焼くほどに元気。
周囲のみなさまに感謝。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

寄席三昧その2 鈴本演芸場

吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集 楽日

柳家我太楼 子ほめ  

三増紋之助 曲独楽

春風亭一朝 紙屑屋 

入船亭扇辰 目黒のさんま

柳家喬太郎 鸚鵡の徳利~寄席バージョン

江戸家子猫 動物ものまね

桃月庵白酒 粗忽長屋

露の 新治 鹿政談

林家 二楽 紙切り

柳家権太楼 くしゃみ講釈

柳家さん喬 文違い 

あ~至福の時間でありました。ぱわふるだ。。。

「文違い」はじめて生で聴きましたよ。。。。これ、いいね。。。うふふ。
じわじわ盛り上がる、さん喬さんならではの、まるでミステリー。

新治さん、はじめて聴きました。。おおお、おそるべし露の一門。こんな素敵な方がいらしたとは。
ぜひ、名古屋へもおいでいただきたい。。。。 

前座をつとめていた小はぜさん。なかなか、落語家的イケメンです。いつか高座を聴いてみたいな。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

夏休み寄席三昧その1 池袋演芸場

遅めの大人の夏休みを、東京で。

第一夜は、池袋演芸場。
夜の部の陽子先生の怪談を聴こう、というのが第一目的ですが、「入れ替えなし」とのことなので、せっかくですから、昼の部のトリ、鯉昇さんから。

瀧川鯉昇 へっつい幽霊

いいね、やっぱり、鯉昇さんは。

岐大落研出身、桂たか治くんが、前座修行をしているのに出会いました。私たちのこと、覚えてくれていたみたいです。がんばれ~。

さてさて、夜の部、はじまりです。

三遊亭遊松  芋俵

神田あっぷる 木村長門守の堪忍袋

柳亭明 楽  子ほめ

宮田章 司  江戸売り声

桂 文 治  引っ越しの夢

春雨や雷蔵  青菜

ぴ ろ き  ギタレレ漫談

古今亭寿輔  釣りの酒

三遊亭遊三  高砂や

春風亭柳好  権助魚  

三笑亭夢太郎 湯屋番

鏡味味千代  太神楽

神田陽 子  四谷怪談~お岩誕生

四谷怪談のエピソード0(ゼロ)。。。このタイミングで赤ん坊の泣き声がするのはこわ~いです。。。。  

 

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

瀧川鯉昇&鯉朝 親子会 in じゅうろくプラザ

鯉朝 薬缶

鯉昇 ぎょーざ問答

~仲入り 第四回てんしき杯学生トーナメント 決勝進出者発表

めおと楽団ジキジキ

鯉朝 街角のあの子 

鯉昇 佃祭

学生さんの熱気あふれる会場。
仲入りには、トーナメントへの出場者が発表されました(馬るこさんていろんな芸のある人だなあ)。
百人を越えるエントリー。素晴らしい。岐阜が学生落語で活性化するかもしれません(?)。
てんしき杯についての情報はこちら。
学生の頃に、講談や落語に出会っていたら、人生かわっていただろうな。
ステージ上の若い人たちを、ほほえましくも羨ましく見たのでありました。
そうそう、来年の審査委員長は、喬太郎さんだそうですよ! 

さてさて、それはともかく、プロの芸人さんは。

ジキジキさんは、学生さんたちに負けない元気なステージ。うふふ、きたきた「おわんだせ!」
「ホテル北津軽」は、残念ながら出ませんでしたが。。。

鯉朝さん。学生さんたちとの「近さ」を、即、高座に。変身ベルトにするなら、次回からもっと派手な角帯がいいかも?!)。ペコちゃんはずーっと街の人を見ています。。。。

鯉昇さん。声とリズムとメロディが抜群なのだ、この方は。いわゆる名人名調子とはちょっと違うのだけども、こんなに耳に心地よい落語は、なかなかありません。しかも人物の所作もきれいなのね。。。舞台が浜松になって、蒟蒻から餃子になっても、お話の面白さは、そのまま。
佃祭は好きな話です。情けは人の為ならず、の、ほんとの意味がよく分かる。
しかも鯉昇さんのやる旦那さんはすっごくいいよ~。。実在しそうな気がしました。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

大須演芸場 お盆特別興行

大須のお盆、恒例、露の団四郎さんによる「怪談ばなし」。

「累草紙~親不知の場」

おおお、これも指がばらばらばらっとこぼれる系だったか。。。。

ちゃんと、客席に幽霊が出ます。団四郎さんの早変わり、背景に出る海の書き割り。。。
大人の、遊びだと思うんだなー、こういうの。

二十日までやってます。詳細はこちら。

団四郎さんの怪談の他にも、脱力系独楽回し(?)の三亀司さんや、淡々と端正でそこはかとなく楽しい太神楽の大治朗さんなど、一度は見たい芸人さんが揃ってます。大須へ行ったらぜひ、演芸場へ!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

喬太郎のラクゴ新世界 シーン19 in でんき文化会館

小太郎 くしゃみ講釈

喬太郎 義眼
 ~仲入り
喬太郎 宗悦殺し~真景累ヶ淵より

小太郎さん、見るたびに余裕とパワー。楽しみだな。出のVサインを、もうお客さんの方が期待しちゃってる。

喬太郎さん、「師匠といっしょだとできない」を連発しながらの、お下品マクラ。こういうの言ってもお客さんに絶対許される、高座とお人柄でしょう。。「コエタツ一代記」でもくるのかしらん。。。と思っていたら、義眼。このナンセンスさも相当な。。でもこの噺、この後はどうなるんでしょう? 落語でそんなこと考えるのは野暮、と分かっていても、気になる、気になる。。。

さてさて、やっぱりきました、なんたって圓朝の命日ですから。
たっぷり、因縁話の発端。それぞれに、男子が二人、女子が二人、遺児がありました、ってところが、「さあどうなるの?」ってわくわくするところですね。

こういう因縁話、好きです。。ただ小説にするには。。。きっと「偶然が過ぎて、読者に納得してもらえない」って編集者に叱られてしまうのだ。。。やはりこういうのは話芸でないと、難しいかなあ。。。設定を練ったらできるのかなあ。。(筆が未熟なだけ? うーん。そう言われるとつらい。。。)

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

「人生成り行き」天才落語家・立川談志

説明、いりませんね。。。今夜です。見逃さないようにしなきゃ。
市馬さんの小さん師匠が、楽しみです。

そして今日はこれから、喬太郎のラクゴ新世界です!

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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

古典文学にみる手紙術

日本秘書クラブ東海支部さまにて、タイトルのようなお話をさせていただきました。

文脈があっちこっち飛んで、わかりにいくい話になってしまったかと思うのですが、、、皆さんとても熱心に聞いてくださいました。ありがとうございました。

こんな結び文を作ってみました。
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こうしたものについてお話するときは、必ず、川村先生のご本を読み直します。読むたびに、発見があります。↓


テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

慶勝さまにお目通り in 徳川美術館

徳川美術館の慶勝展、始まってます。こちら。

ご養子に入られ、失脚も経験し、重責を全うし、しかし、家臣を処断せざるを得ない局面もあり。。。
弟君たちと、一時は敵味方に。。。

ご功績のわりに知名度が低すぎるぞ!
勝手に、PR隊のつもり。

展示からは、「コレクター」的な気質や(カメラオタク?)、でもちょっと皮肉屋さんでお茶目(?)な内面も伺えます。何より、あの「実験して、観察して、記録して、体系化して、残しておこう」という姿勢が、興味深いですね。お忙しすぎて、「体系化」しきれなかった資料がたくさん残っていて、今の研究者の方々を、悩ませているようですが。

「八重の桜」がお好きな方も、ぜひどうぞ。容保さまのお兄様は、こんな方です。
あ、慶勝さまが撮影なさった、容保さまのお写真もあります。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

お酒日誌8/6

生ビール

芋焼酎 花蝶木虫
串木野のお酒だそうな。名前が面白いですね。。

私も相方も、友達少ないタイプです。。。人付き合いが、苦手でして。。
共通の話題で盛り上がれる方とお知り合いになれるのは、楽しいことです。

そうか、ICレコーダーって、そういう使い方もできるのか。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

岐阜でこはるンバ 5 in 岐阜駅前じゅうろくプラザ 四階第五研修室

ながら家桜太郎 町内の若い衆  

立 川 こはる 湯屋番

       新作ネタおろし
仲入り

       鰻の幇間

行きのJRは、花火に行く若い子で一杯。
こっちも浴衣だけど、、、中年コンビ。年配の女性に「花火に行きますか?」と問われ(多分、花火会場へのアクセスを私たちに尋ねたかったのでしょう、お役に立たずごめんなさい)「違います」と明言して怪訝な顔をされる。。。

そ、はなびじゃない。こはるさんです。
でも、落語はまるで花火のようにバーンと威勢良く、上がっておりました。
袴のよく似合う、江戸弁の啖呵がよく似合う、男前のこはるさん。

湯屋番での妄想暴走若旦那と、それを見ている客たち。わいわいした風情がとても良かったです。
新作ネタおろし。。は、これは、横浜の会が終わるまでは、内緒にしておきましょうか。あの大御所のこの定番を、こはるさんが! というやつです。実は横浜の会より先に、こっちで聞けちゃうという。岐阜でこはるンバならではです。あ、でもこれ書いちゃいけないのかな? ま、そんなに大勢の方が読むわけではないから、良いでしょう。 ブリッ子キャラにご自分では苦戦なさってた由。。でも、そのうち別キャラに作り替えちゃったらどうでしょう?

鰻の幇間。あはは、そこだけ怪談になっていたんだ! 初めて聞きましたね、そのバージョン(笑)。
だまされた! と分かってからの一八さんの小言が、秀逸。

次回はぴっかり☆さんとの二人会(12/14)です。
盛りだくさんな、せいしょう亭さんの落語会情報はこちら。
HPにはまだ反映されていない、すっごくいろんな会もあります(チラシには掲載)、、知りたい方はとりあえず8/16に岐阜へおいでください(笑)。駅前直結でアクセス抜群ですから。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お酒日誌7/31

ビール

カバ

芋焼酎 蔵の神 冷凍室出し。

名古屋蒸し暑いです。。。蝉の大合唱と雨音が同時だ。。。

すっかり顔なじみだった、クロネコヤマトのドライバーさんの一人が、「7月一杯で退社するんです」と、わざわざ挨拶をしてくれた。奥さんの実家の家業を継ぐんだそうな。とっても感じの良い方だったから、きっと別の仕事でも上手くいくでしょう。。。と思っていたら、やっぱりすっかり顔なじみの、クロネコ営業所の受付の女性(この人もとっても感じが良い)がわざわざ訪ねてきて「**さんに寄せ書き書いてもらえませんか?」と色紙。親しいお客さん幾人かにお願いしている、とのこと。
いずれもお若い方々です。なんか良い話だなぁ。。。と思ったのでした。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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