朝のストーブ前

 ……なぜこやつの方が暖かい方におるのじゃ。。。
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……ま、良いか。。
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「姉上? 何か仰せられましたか?」「いいや、何も」
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わりと譲っちゃう姫です。争うのがお嫌いらしい。若は至って鷹揚です。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

お酒日誌1/29

スプマンテ、赤ワイン

アビィビール、芋焼酎鉄幹お湯割り

角瓶ハイボール、竹鶴ロック、ザ・グレンリベット

昼はお仕事~と言いつつノリは女子会。。。感謝感謝。がんばるぞ!
お稲荷さんから嬉しいお便りも来たし。
月餅って、改めておいしいな。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌1/26

アビィ・ビール 最近見つけた。。手頃です。

バルヴェニー
タリスカー
ザ・グレンリベット

最後は友人にいただいた六花亭のチョコをおともに。
引き続き江戸の料理本解読を試みる。。うーんこの字はなんだ? なかなかすらすらとはいきませんねぇ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌1/24

スパークリング スペインのはCAVAっていうんですね。

タリスカー

ザ・グレンリベット

白州(白酒ではない。。。桃月庵の白酒も耳においしいけどね。。)

さて今日はこれから百人一首講座の最終回です。。予定では家持、貫之、元輔、俊成、定家。。受講生の皆さま、お楽しみいただけるでしょうか。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

ガングリオン 長いおつきあい

右足の甲にあるガングリオン。
もう長いつきあいです。昨日、四ヶ月ぶりに内容物を抜いてもらいました。
抜いてもらっている間はかなり痛いんですけど(汗びっしょりになる。足の甲に注射針が刺さっている上、内容物の粘度がかなり高くて、先生も相当の力で押し出しているので。。)、一度放置していたら痛くて歩けなくなったことがあったので、この頃は頃合いを見て、3~4ヶ月でこの処置をしてもらいに行きます。

先生とも看護師さんとももうすっかり顔なじみ。

「痛くさえならなければ、大丈夫。突然消えることもあるし」

と先生。ふむふむ。

消えるといいのにな。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

尾張の殿様列伝 その1

尾張の殿様列伝 第一回 尾張徳川家の系譜と黄金期の殿様 in 長円寺会館

講師は徳川美術館の原史彦先生。

以前に私が河村市長と図書館のイベントで対談した折、その準備のために、原先生にずいぶん教えていただいたのが「尾張の殿様」たちのいろんなエピソード。今回の講座では関連したこともあれこれ出てくる様子です。

「黄金期」って要するにお金があった頃、っていう程度の意味です。。。だそうです、どこの藩も、江戸の中期以降はだいたい財政難時期に突入しちゃうんですよね。尾張藩も例外ではなく。

お武家系の漢文を読み上げていただけるのがとても勉強になって嬉しい。文書って、あたりまえですけど、時代や階級ですごく癖があるので、自力じゃあ歯が立ちません。専門家の読解を聞かないと。

しかしお殿様って。。下々とは違う人間に育っちゃうんだなぁ、どうやっても。大変、大変。

来月の第二回では慶勝さまが登場するようです。。。この方は苦労人ですから。。楽しみ楽しみ。

原先生監修の新刊↓。 こちらは江戸城のご本です。写真が豊富で見てよく分かります。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

お酒日誌1/20

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

角瓶ハイボール

ダークラム ロック

江戸時代の料理本を読んでみる。。。。ふむふむ。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

桂文我独演会 in 大須演芸場

吉の丞 犬の目

文 我 打飼盗人

歌之助 悋気の独楽

文 我 辻占茶屋

 ~仲入り

文 我 大名将棋

今年の、我が家の落語会初めです。やっぱり文我さんの会になりました。

吉の丞さん、聞きやすいお声ですね。犬の目とか胴切りみたいなヘンテコなお話は、ばかばかしくて明るく楽しい。(考えては、いけない、噺、ですよね)

歌之助さん、女方がなかなか似合います。そうか、あの独楽にはちゃんと紋があるんだ。。。「色」で演じられることが多いですが、こういうのを聞くとちょっと嬉しくなります。

文我さん。
打飼盗人は東京の夏泥に相当するようです。確かに展開は同じですが、互いに「すごむ」おかしさの東京に対し、上方のこちらはどこまでも茶化しながらつけ込んでいくのが全く違う印象です。「へてな~」「へてな~」笑。

辻占茶屋は好きな噺です。ハメモノの多いのと、女郎らしい女郎が出てくるのが(実は紺屋高尾とかがあんまり好きでないのです。。。)好み。文我さんの会ではここらへんも楽しみの一つ。あと、この噺で出てきたわけではないのだけど、上方の女郎の名前で時々「おちょねにこちょね」って出てくるのがなんとも可笑しい。「なんだろう?」って思ってしまうのです。

大名将棋。。紀州のお殿さまなんだ。おばかな殿が将棋をやめて落とし噺。。はそれなの。。?って噺です。このタイプの噺に出てくる家臣たちの名前が面白くって楽しいですね。石部さんはやっぱり「頭が固い」のだろうか。。。

次は年に一度の中電ホールですね。こちらも楽しみ。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お酒日誌1/18

角瓶お湯割り

ゲッサー

昨夜のウィスキーのお伴は赤福でした。うふふ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌1/17

エーデルワイス

バルディビエソ

シェッファーフォッファー

バルヴェニー

近くにリカマンさんができてめでたい。ヨーロッパビールが気軽に買える。

昔、とある国文系の大先生が、「羊羹をつまみにウィスキーを召し上がるのがお好き」と人づてに聞いて「へえぇー???」と思っていたのだけど。
気づけばこの頃、甘納豆をつまんでウィスキーです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌1/16

よなよな インドの青鬼

マルスアンバー ロック  
     ここ、醸造所は別だけど、本社は鹿児島の芋焼酎の「本坊酒造」というメーカーさんだそうです。。

更新が滞っておりました。。。
今年はどうも「身体に気をつけろ」の年なのかな。ここしばらく、しつこい頭痛に悩まされ、なかなか日記更新できませんでした。首筋を冷やさないようにし、ストレッチを丁寧にやるようにしたら少しずつ改善してきました。

で、一昨日は歯の詰め物が1こ、ぽろっ。。。。。

さっき歯医者さんから戻ってきました。麻酔が効いている間は、うかつに飲食しない方がいいらしい。。。お昼食べたい。。お腹空いた。。うーん。

まぼろしの味その2

昔、名古屋の池下あたりに住んでいた時期があります。
「オーバードクター」という名の、ながーく続いた「教育業界の派遣要員フリーター期」をやっと脱し、経済的にはほっと一息ついたものの、私は北陸と名古屋を行ったり来たりの暮らしになって、別のいろんな意味で、これはこれできつい頃でした。。。

その頃、池下駅のすぐ近くに「刀削麺荘」という西安料理のお店があって。
やみつきでしたね。おいしかったのです、ここのお料理は。
塩味や醤油味は控えめだけど、でも、「濃い」「うまい」お店でした。

香菜のサラダとか、ヤンルーポーモーとか、もちろん刀削麺。。
ズーラン炒めにピータン豆腐。。。そうそう火鍋。。。

名古屋へ帰ってくると、真っ先にここへ行ってました。
支配人さんが鹿児島の人で。。そんなところでも話が合ったりして。

でもねー。なくなってしまったんですよ。なんでかな。
東京のお店の系列店だったらしいので、その後東京の本店(?)に、幾度か行ってみたのですが、こういうのってやっぱり料理人さんが違うと違うんでしょうね。それなりにおいしくいただいたのですが、やみつきだった味には出会えず。

このお店との出会い以来、我が家の台所には、花山椒が常備されてます。
最近のお気に入りは、栄の「すず音」というお店です。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌1/10

琥珀エビス

鉄幹 割水 燗

カリラ、グレンモーレンジィ、ボウモワ

冬はやっぱり苦手です。。寒い、眠い。。。テンションが下がりやすいんですね。
今朝は若に起こされました。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

読楽2013.1月号

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東えりかさんが、『キサキの大仏』について取り上げてくださいました
(「本読みの理不尽 日本の礎を築いた人々を小説から学ぶ」242頁)。
励まされるお言葉の数々。。。がんばります。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お酒日誌1/6

ヒューガルデン・ホワイト

レフ・ブラウン

鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール

グレンモーレンジィ、カリラ ストレート

今年も三光稲荷へ初詣に行くことが出来ました。音四郎とお久が営むのは長唄の稽古屋ですが、今年、声をかけてくださり、御神酒をふるまってくださったのはなんと本物の新内のお師匠さま。。。ああ、やっぱりここを舞台にしたのは正しかったとつくづく思いました。
さて、第5話を仕上げねば。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

新年のご挨拶が遅くなりました。
今年もよろしくお願いいたします。
改めまして

    あけまして
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          おめでとう
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                    ございます。m(__)m
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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