お酒日誌10/30

紹興酒

ビール

アップルワイン

カティサーク

うわぁ10月ももうおわり。。。。はやっ。
はろうぃんぴよりんは買い損なっちゃいました。。。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

りらっくご vol.11 in 刈谷市総合センター

桂二乗 癪の合薬
桂紅雀 まんじゅうこわい
桂南天 くしゃみ講釈 
 ~中入り
南天・紅雀・二乗 トーク

会場設営でなかなかご苦労なさっている、りらっくご。
でも、席亭さんの粘り強さで、発展的に続きそうですね。

癪の合薬はやかんなめ、ですね。この噺はとても好きです、あほらしくて(笑)。
まんじゅうこわい。地元の「手風琴」やら、「納屋橋饅頭」やら、「赤福」やら。。。抜かりありませんね。
くしゃみ講釈、パワフルにあほらしく、えぐるような笑いがいいです。講談囓っている者には、特に大笑いでした。改めて、南天さんの声は魅力的だなとも思いました。

次回は3/2だそうです。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お酒日誌10/27

白ワイン イーグルホーク リースリング

赤ワイン 

あと少し、が、なかなか大変。なんだって、そういうもんですね。 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

まぼろしの味その1

自分の中で、「このお店は特別!」と思っていたお店がなくなるのは、残念なものです。そんなお店のことを、ふっと思い出してしまうことがあります。

ずいぶん前ですが、私の中では洋菓子部門不動のナンバー1、(今でもその位置は不動です)だったお店が、名古屋にはあったのですが。。。。「フレダーマウス」というお店です。

マイスターの八木さんの、穏やかな笑顔。おいしい珈琲。極上のケーキ。。。。よそのケーキは1コで十分だけど、八木さんのケーキなら2コでも3コでも食べられたなぁ。。。

八木さんは諸事情からお店を閉めてしまい、その後、三宮に移られている由。関西に行く機会があったら、ぜひお店に寄りたいです。
八木さんの本http://shibatashoten.co.jp/special/60th_fukkoku/06098.htmlも、出てすぐの頃に買いました。惜しみなく職人の秘密を明かすこの本は、とうてい素人には「やってみよう」などと思えるものではなく、ただただ眺めて楽しみ、ため息を吐く本です。。。
ザッハトルテだけは、通信販売で買えるらしい。。。よし。。。!

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

栗きんとん 大人食い(?!)

栗の季節です。。あちこちで、「栗きんとん」を目にします。
おいしいんだけど、なかなか自分では買わない、もののひとつ。

と思っていたら、なんと、二箱もいただいてしまいました。すごい。

一つは「栗きんとんめぐり ささゆり」。
なんと、中津川の七つのお店の栗きんとんが一つずつ入っています。「お好みはどれ?」ってことのようです。
もう一つは恵那市の「三久」というお店のもの。
ということは、八種類試せるわけだ。。。

違いが分かるほどこっちの舌は上品じゃなかろう、とたかをくくっていたのですが、栗きんとんのバリエはこちらの予想をはるかに超えました。これ楽しい。

栗の挽き具合、つぶつぶを混ぜるかどうか&混ぜ具合、水分の飛ばし具合、砂糖の甘さ、、、などで違いが出るのでしょうか。

以下、あくまでおおざっぱな印象です。

七福 粗挽き。栗がダイレクトに。素朴系。  しん 中~細挽き、くらいかなあ。。しっとり、甘さは控えめ。
恵那福堂 しっとり甘い。マロングラッセ風の粒感とコク。  新杵堂 しっとり、甘い。
松葉 超細引き。上品な落雁に近づいていきそう。  満天星一休 大手の「すや」さんに一番近い。
川上屋 バランスの取れた味。

私の好みは三久。水分の残り具合と、挽き具合、つぶつぶの入り具合が良かったのと、甘さが控えめなのが○。

甘みを「砂糖」のみのお店と「トレハロース」を入れているお店とあります。「トレハロース」が入っている方が、甘さは控えめに感じられ、こちらの好みかなと思いました。

いつもは「すや」さんのを1コか2コ、お稽古の時のお裾分けにいただくくらいなので、こんなに盛大にいただいたのは、はじめてです。)^o^(。 ごちそうさまでした。 

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

日本演芸若手研精会 なごや公演  in 大須演芸場

*二部はじめから三部途中まで、拝見しました*

入船亭辰じん 狸札
柳 亭市 楽 唖の釣り
金原亭小 駒 目薬
柳 亭こみち 兵庫舟
春風亭一之輔 夏泥
 ~中入り
滝川鯉橋 真打ち披露口上
三笑亭夢 吉 宗論
滝 川鯉 橋 井戸の茶碗

辰じん 金明竹
こみち 小粒
一之輔 短命
鯉 橋 粗忽の釘
小 駒 四段目

これ、良い会です。
なごや初上陸ですが、、、ぜひ第二弾を!
初めて高座を拝見する方もありましたが、それぞれの味があって、今後の落語界が楽しみになります。
でも、聞く方にも体力が必要ですね。。。四時間半で力尽きました。。。

鯉橋さん、端正な真打ち。ちらっと披露したお師匠さんのまねがそっくり。
一之輔さんは、もうここで言うことはないですね。。。貫禄です。
こみちさんは声優さんのような声が歯切れ良く、楽しい。
小駒さん、新真打ち決定、おめでとうございます! 四段目、芝居噺イイです。
夢吉さん、キャラが魅力的です。お坊さんと間違えられたマクラから宗論へ、なかなか。
市楽さん、仕草や目配りに愛嬌のある人です。七兵衛さんの言い訳、可愛かった。
辰じんさん。以前何度か別の会の前座で拝見した時も思いましたが、とても聞きやすい。金明竹、ちゃんと噺に合わせた言い立てが良かったです。
  

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

柳家さん喬独演会 in 今池ガスホール

喬四郎 つる

さん喬 真田小僧
    ちりとてちん
~中入り

さん喬 鼠穴

毎日新聞主催ということで、座席に当日の朝刊が。チケットのブースの横に、「ご購読のお申し込み」なんて窓口があったりします。

おだやかな語り口調から突然「すとん」とおちるような笑いの取り方。歌舞伎役者さんのような声量で繰り出される迫力のある台詞。万事メリハリのしっかりある、「エッジのきいた」噺ぶりです。
ちりとてちんのむせかえりぶりが。。。笑いとまりませんね。
一度「鴻池の犬」を聞きたい。。。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

三三と左龍の会 in 芸文小ホール

二人のトーク

小太郎 猫と金魚

三 三 湯屋番

左 龍 花筏

 ~中入り

左 龍 鹿政談

三 三 錦の袈裟

ほぼ同期、というお二人の会、名古屋では二度目だそうです。

前回もそうでしたが、初めのトークが面白い。サザエさんの出囃子に乗って登場したお二人が座っただけで、空気がすっかり楽しくなるようです。お互いの前名の話やら、カラオケのはなしやら。。。

前座は小太郎さん。前座として何度かお見かけしますが、そのたびごとに安定感が。今回も楽しい一席でした。(もしかすると今夜のさん喬さんの会にもおいでかな?)

三三さんは緩急自在、という言葉がぴったり。心地よく聞けます。スピード感に乗っていける。妄想若旦那とか、入れ歯のお女中さんとか、笑えすぎ)^o^(。錦の袈裟みたいな、「与太さんキャラとしっかり者のおかみさん」の話は、三三さんで聞くと嫌な感じが全然なくて、展開に無理がないので、良いなぁと思います。

左龍さんは、講釈っぽいネタのデフォルメが利いてます。芝居がかった大仰な台詞がうまい。
それにしても、提灯屋さんの勝った理由が、、、それかい!!!
鹿政談が聞けるとは思いませんでしたね。奈良のお話の「最後の追い込み」にかかっている私としては、個人的に「!」でした。

次回も決まっているとのこと。楽しみにしています。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お酒日誌10/16

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール

頭の中はすっかり ♪ダウンタウンにはパレードが行くよ~できっと君は来ない♪
さ、今日は講談教室だ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌10/14

生ビール

芋焼酎 七夕 お湯割り

角瓶ハイボール

スプリングバンク

夕方から大須大道町人祭へ。。お目当てはなんといっても大駱駝艦の金粉ショウ。
おおお。
まがまがしくって神々しくって美しくって凄い(文字通り、この漢字の「すごい」)。
観音様の正面の石段で、っていう舞台がいい。。。

仏像の群舞のようにも、地獄絵図のようにも見えます。

終演後、踊り手の皆さんが「おひねり」を集めに客の中へ入ってくる。金の肌の上に輝き流れる汗の粒の素晴らしいことと言ったら!!!

来年も楽しみにしてます。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

古今亭今輔・桂吉坊二人会 in 熱田文化小劇場

これはかなり異色の顔合わせ。
ご本人たちも初対面だとか。

吉坊 つる

今輔 飽食の城

~中入り

吉坊 佐々木政談

今輔 札ー1グランプリ

今輔さんの新作はけっこうイイ。もっとどんどん遠慮せずいっちゃえ! っていう気分になります。
お城のお菓子のディテールが「ああ世代が近いな」って感じられてこっちではウケていたのですが、お客さんはもう少し上の世代の人が多かったみたいです。

吉坊さんは、童顔と話の巧さの「ミスマッチ」(?)が楽しい。佐々木政談の子どもは出色。

楽しい会で、ぜひ二度目を期待したいですが、ただここの会場(初めて行きました)、ちょっと音響に問題ありかな? エコーをとおりこしてディレイになってます。。なんとかなると、いいですね。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

特捜最前線

以前、エッセイで一度書かせていただいたことがありますが。

刑事ドラマ、わりと好きで、ちょくちょく見ます。
今だったら、「相棒」とか「9係」とか。刑事じゃないけど、「京都地検」も好き(名取裕子さんの着物姿がとても良い~憧れます)。

で、その私の原点は、なんといっても「特捜最前線」。
(誰ですか「特撮最前線」とか言ってるの。ま、ライダーやゴレンジャーが出てますけど)
今、東映チャンネルで、数話、見ることができます(お願いだからコンプリート願います!)

津神さんの殉職の話とかまた見ちゃってうるうる。

そういえば、もう亡くなられた俳優さんが多いのですね、この番組。
神代課長が亡くなった時はショックだった。。先日も船村さんが亡くなられましたし。(私は叶さんが好きだった。。。)

紅林さんは政治家になっちゃったんですよね。。先日原発関連のニュースで「おっとそうだった!」と。
吉野さんは、ときどき刑事ドラマでお見かけします。もっと出番の多い役でたっぷり見たい役者さん。

地上波でもCSでもBSでもどこでもいいので、とにかく、全話の再放送、希望します!!!!

テーマ : 懐かしドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

お酒日誌10/11

生ビール

グレンモーレンジ

ご近所で顔なじみのカレー屋さんへ。。。ここのスパイスの利いた、でも素朴なお料理がとてもおいしい。
(四川料理やタイ料理、インド料理なんかがとても好きです。辛いものはくせになる。)
おまけに。。。お値打ちなんですね~(これって名古屋人の言葉使いらしい)。
ビール二杯ずつ飲んで、ナンもしっかり食べたのに、四千円と百円玉が1こ。。。
ちょっとお疲れ気味な相方を励ましつつ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌10/9

上海ハイボール

白ワイン

カティサーク

カリラ

BS11の喬太郎さんの番組を見る。。。あの手拭い、私持ってる~前の番組時代に当たったんです。。
転宅のお菊さんが男をだます、仕草とか口調とか。
あえて、「ちょっとはずす」ことでかえって増してくるリアリティってのもあるんだなあ、と思ったり。
さん喬さんの物まね、ウケました。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

オール讀物10月号

**最新日記記事はこの記事の次にあります。



「音四郎稽古屋日記」シリーズ第三話「いぬぼうざき」掲載です。。なにとぞよろしくm(__)m。
目次の詳細はこちら。http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/index.htm

今回のテーマ長唄は「二人椀久」。
前話にちらっと登場したお隣さん「弁良坊難丸」氏。実は、こんな人なんです。。。

テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

柳家喬太郎独演会 in 碧南文化ホール

喬四郎 短命

喬太郎 禁酒番屋

~中入り

喬太郎 小言幸兵衛

この碧南の会は、前回は市馬さん、今回が喬太郎さん、そして次回は一之輔さんと、なかなか豪華な顔ぶれ。名古屋からだとちょっと「遠征」感がありますが、それもまたよし。

さて、今回の喬太郎さん。しーっかり、わらかしていってくれましたねー。
マクラにまでオチが付くのはさすが。あの特撮博物館は、相方も行きたいな-、東京はいいなー、と言っていた展示。チケットに「絵」が付くかどうか、、、のポイントも、この展示なら分かる分かる、です。

禁酒番屋は、尾籠な話を明るく。こういうのを思いっきりやっても、下卑た感じに全くならないところが喬太郎さん。

小言幸兵衛は、個人的に好きな噺です。以前に喬太郎さんで聞いたときより、最後の芝居噺のところのあれこれがものすごく「形」が決まっていて、断然パワーアップした感じ。ないはずの鳴り物が聞こえてくるような気分になりました。涙が出るほど笑って、楽しい遠征帰りとなりました。

帰路、名古屋駅のシネマスコーレで春風亭百栄さんのチケットをゲット!
11月、12月と、百栄さんが二度も名古屋に! 嬉しい。とても楽しみです。。私は「バイオレンス・スコ」が聞きたい。。。。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

橘家文左衛門独演会 in ナディアパーク7F 第一スタジオ

青菜

寄合酒

~仲入り

らくだ

聞き応えのある3席~。つい、前のめりになって聞き入ってしまう。
「青菜」のご隠居さんのゆったりぶりと植木屋さんのむちゃぶりの対比が良いですね~。
「寄合酒」の軽みを挟んで、さらに圧巻の、「らくだ」。
札付きの二人の乱暴ぶりの迫力と、屑屋さんの人格が崩壊(?!)していく過程の、この説得力、迫力。

文左衛門さんはあんまりマクラをなさらないという印象があったのですが、今回は、マクラもとっても面白かったです。「なぞの与作デュエット」とか「鼻から白魚」とか「名人会の楽屋」とか。。。

ごちそうさまでございました。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

文楽 名古屋公演

名古屋ではなかなか見られない、貴重な公演です。

昼 桂川連理柵 ~六角堂の段
         帯屋の段
         道行 朧の桂川
 
夜 二人禿

  義経千本桜 ~すしやの段

いつも思うことですが、文楽って独特の集中感があって良いです。もっと見たいなぁ。大阪圏にいたらきっともっと何度も見ると思うのですが。。。

「帯屋」は、落語の「胴乱の幸助」にも出てきます。十四歳の娘と心中しちゃう三十八歳の男。。どんなんか、って。。運命のいたずらとしか。

「すしや」はねぇ。。。泣ける良い話なんだけどな、途中までは。
どうしてあの「二段オチ」が必要なのかが、現代人にはなかなか理解しがたいんだなぁ。。。でもあれが必然だった時代があった、ということなんでしょう。

伝統芸能って、それ自体を楽しむのに加えて、「それがどうしてその時代にそんなにうけたのか」を考えるというおもしろさもあるので、「古い」「わかりにくい」って簡単に文句付けてやたらと変えれば良いってものでは、ないと思います。
分かりやすく見せるための工夫と努力は、必要なんでしょうけれども。
昔から「良き権力者」は常に芸能の良き理解者、保護者であったのですから。。。。

だいたい、もっと学校で古文と漢文をしっかりやればいいのです。なーんて。ね。

しかし人形の女の手があんなに色っぽいというのは。
ふっとあぶないものを見たような、うふふな気分になります。

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

お酒日誌10/3

いい気になって飲み過ぎ~(詳細はナイショ)。

励まされました。
けっこう、のせられやすい、私です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌10/2

カティサーク ソーダ割り

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

グレンモーレンジ・オリジナル、カリラ、グレンフィディック ストレート

この頃のお気に入り、富澤商店のおつまみ唐辛子。なかなかいいです。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

若さまの日。

若が我が家へ「おなり」あそばして、今日でまる一年。
おみ足もずいぶん良くなりました。
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姫との仲は微妙。だんだん、近づいてはいるようですが。。。
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その毛布、取り合いになっちゃいますね。。。二枚にしましょうね。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

お酒日誌9/30

ビール

白ワイン

シェリー

達郎さんのベストを聴きつつ、台風が過ぎるのを待つ。。。。。
でもドーナツが食べたくなるのは。。!(今「ツイスト」ってお店にないよね?)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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