お酒日誌9/27

白ワイン (インドミタ)

スプリングバンク ロック

すっかり秋。。。でも最高気温はまだ三〇度を超えるのか。。。
屋内にいる限りは、暑さは感じませんね。

我が家の萩はとーっても遅咲きなので、まだまだ咲く気配がありません。花が見られる頃には、きっと寒くなっているんだろうな。。。。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

ぴよりん 秋限定バージョン

秋限定 ぴよりん。名駅から連れて帰ってきました。

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アーモンドのチョコがけ とさか。

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さつまいものグラッセ。中身のムースも、いつものぴよがバニラムースのところを、おいものムース。
秋らしい、こっくりとしたお味だなあと思いました。

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ぴよぴよ、ごちそうさまでした。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

ガングリオンとのおつきあい

右足の甲にガングリオンができるようになって、もう何年? というくらいになってます。

ほぼ、三ヶ月おきに(だいたいそれぐらい経つと、日々の暮らしに支障の出そうな大きさになってしまう)、外科へ行き、注射針で抜いていただいてます。

先生もスタッフも良い方で。
先生、いつも汗だくになりながら(中の液体? がゼリー状でかなり密度があるので、大変力が要るそうです)しっかり抜き取ってくれます。だからこの処置をしたあとは、いちおう平たい普通の足になるのです。。。しばらくすると、まただんだんふくれてきますけど。

処置の間は、かなり痛いのですが(私も汗びっしょりになります)、がまんです。

看護師さんがいつも気遣う声をかけてくれます。

しかし、これ、ずーっっと続くのかなあ。...
手術による根本除去は素人の想像より危険が大きいので、患者が望まないならば、安易には勧めない、とのこと。

怪談とかで、人の身体にできたできもの、腫れ物がしゃべり出す。。。ってのが、ありますね。そういえば。
・・・あははσ(^◇^;) まさか。。。\(><)/

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

お酒日誌9/18

ギネス

上海ハイボール

マンサニージャ サンルケーニャ

ダークラム

姫と若が、どういうもんだか夜中に大運動会。。。。昼間雨で大人しくしてたから? 
狭いおうちをあまり走り回らないでくださいな。

そういえば若が我が家に来てそろそろ1年、、、元気になったね。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

ミッドランドスクエア 44階のビアガーデン

順序が前後になりましたが。
昨夜、この雨の隙を突いて、運良く屋上のビアガーデンに。
午後17:00頃はこんな感じ。
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だんだん、こんな感じ。
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高い所で飲むビールもなかなか。
ハイネケン、です。
二人で6000円のコースは、ボリュームは控えめですが、私と相方のように「飲む方重視」のコンビにはちょうど良いくらい。
でも、チョコパフェなんて食べたの何年ぶりだろう。。。デザートに入ってました。ちょっと笑っちゃった。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

夢売るふたり

滅多に映画は見ないのですが
(どうしても、ライブものが好きで。。。映像ものは、優先順位が下がっちゃいます)

今月は見に行く予定のものがもう何もないのと、近所の映画館が、17日は千円で見られる、とのことだったので、ちょっと気になっていたこの映画を。

なかなか、面白かったです。
阿倍サダヲさん、この役はこの人しかできないだろうなーって。
松たか子さん、田中麗奈さんの表情の移り変わりがとても良かった。
鈴木砂羽さんは、存在感がありますね。

ラストシーンの解釈は、いろいろ出来そうです。
男と女、ってやっぱり一筋縄ではいかないよね。
楽しめました。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

紅白

なんか、めでたい……? よく収まった、紅白。
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というわけではないんだけど。
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最近お気に入りらしいです。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

お酒日誌9/11

ギネス

赤ワイン インドミタ カベルネ・ソーヴィニヨン

マンサニージャ サンルケーニャ

カンパリソーダ レモン入り

さて、今日のテーマは「アメノウズメ」と「サルタヒコ」。。。
分かりやすく書けるかな。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/10

上海ハイボール

赤ワイン インドミタ カベルネ・ソーヴィニヨン

アラン(ストレート)

スプリングバンク(ロック)

歴史上にしっかり名前があるのに、ほとんど記録のない人、のことをあれこれ妄想するのは大変楽しい作業です。。まして、その人が皇女なのに生没年未詳でおまけに流罪になった記録だけはあるような女性だったりすると。
すっごい悪巧みな皇女、って、どうでしょう。。。楽しくないですか? うふふ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

お酒日誌9/9

旧暦なら重陽だけど。。新暦だとまだまだとてもそんな感じではないですねー。

ビール 一番搾り

白ワイン インドミタ ソーヴィニヨン ブラン

グレンモーレンジィ オリジナル

マンサニージャ サンルケーニャ

まだまだ暑いけれど、それでも、姫と若が「朝の追いかけっこ」を再開した、ということは、確実に秋になっているんだな。。。言い訳してないで、仕事しよ。。。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

六日間連続 桂文我十八番 in 大須演芸場 四日目

桂 小鯛 「向う付け」
桂 文我 「京の茶漬」
桂 紅雀 「宿替え」
桂 文我 「景清」
中入り
桂 文我 「蛸芝居」

京の茶漬けは、まるでよくできた時代小説の一場面のようです。キャラとストーリーを足して、膨らませてみたくなる。。このお内儀さん、あるいは不在の旦那さんと、このお客さん、実は過去に何があったのか、、なんて。

景清、オチでがっちり芝居っぽくなるのが、実は良いところですね。江戸版のあっさりした味(あれはあれで演者が「悪態付き」の見事さを見せてほしいところ)もイイですが、文我さんの後半の盛り上がり、わくわくします。

蛸芝居ー! 楽しい。楽しい。楽しい。私はこんなお店で働きたいです。下座の唄と文我さんの唄との掛け合いがとても良い。終盤で蛸と旦那さんがだんまりに入るところなんて、心躍ってしまいます。

「一丁入り」っていうのはこういうふうに出てくるんだな、と妙なところで感じ入った次第。(帰宅してから文我さんの『上方寄席囃子大全集』を読み直す。。。ふむふむ。なるほど、そうだ、苫ケ島の時も入ってた、そういえば)
志ん生師が出てくるばかりではないのでした。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

六日間連続 桂文我十八番 in 大須演芸場 三日目

桂まん我  餅屋問答
桂文 我  子ほめ
笑福亭生喬 紐落とし
桂文 我  算段の平兵衛
 中入り 
桂文 我  船弁慶

開演前、顔見知りの常連さんから、初日の「善光寺骨寄せ」のあらましを伺うことができ、相方と二人して納得。噺はほとんどお血脈なんだけど、会場に仕掛けがしてあって、石川五右衛門の骸骨が組み上がるんだそうな。。ああ、なるほど、歌舞伎の「加賀見山」の「骨寄せ岩藤」みたいな趣向ね。。。それはちょっと見たかった惜しかった。またどこかで出会えるかな? 難しいかな。。。。。

さて、今日のまん我さんの「餅屋問答」も「それなに?」と思いつつ来たのですが、なーるほど「蒟蒻問答」とほぼ同じ。というか、あ、きっとこっちがもとだ、と思う点があれこれ。まん我さんの表情豊かでたたみかけるような運びぶりに心地よく爆笑でした。

文我さんの子ほめでは小三治さんに負けないながーいマクラ、うなずいて笑ってうなずいて笑ってをくりかえしました。ちょっと衿を正されるところもあったり。。。私も古典の話を人にしたり、文章にしたりしますので、、きちんと調べることは調べ、間違った時は速やかに訂正しないとね。

紐落とし、初めて聞きました。。ああーその紐なんだ。
こういうのを聞くと、仏教の宗派ごとの習慣の違いとか、気になってきます。
母からもらった数珠の玉の数を数えてみようかと思いました。

算段の平兵衛、ブラックな噺ですが。。。でもこういう噺、好きなんです。
平兵衛さんの顔、どうしても加藤虎之介さんのイメージで聞きますね。

舟弁慶、怒濤のような夫婦げんか(笑)。
そーのとき、義経、すーこしも、さわがず、って、謡で、なんでこんなに笑えるんだろう。。。。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

六日間連続 桂文我十八番 in 大須演芸場 二日目

六日間、大須へ行けば文我さんの落語が毎日聞けるという。。。なんとぜいたくな。

とは言え、さすがに六日全部は無理なので、
財布とスケジュールと演目(この会はネタ出しです)を睨みつつ。

しん吉 金明竹
文 我 青 菜
米 平 鍋墨大根
文 我 後家殺し
 中入り
文 我 浮かれの屑より

演ずる人の少なくなった演目がたくさん並ぶ文我さんの会。
後家殺しも、圓生師の後、ほとんど出ないようです。これ義太夫が面白くないとねー。
文我さんの何が好きって噺だけでも十分面白いのに加えて、伝統芸能の要素がてんこ盛りで出ること。
浮かれの屑よりはいっそうそんなお話。江戸で「紙屑屋」ですが。。
もう途中から座布団は舞台袖へ追っ払われ、文我さん唄う踊る。狐忠信から娘道成寺まで。
お三味線と唄は、たぶん奥さまだと思うのですが、受付から鳴り物まで、いつもとってもちゃきちゃきとご活躍で、素敵な人だなあと思って拝見しています。唄の声もちょっと渋めでイイんだよね~。

さあ、あと何日行けるか。 

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お酒日誌9/3

一番搾り

エビススタウトクリーミートップ

芋焼酎 鉄幹 ロック

スプリングバンク ストレート

人付き合いが、苦手です。。。「やんわり断る」ってのが上手く出来なくて。
どんどん押されているうちに腹が立ってきて、土壇場へ来て、ぼーんと投げ飛ばしちゃうんだな、ついつい。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

柳家小三治 独演会 in ウィンクあいち

柳家はん治 「背なで老いてる唐獅子牡丹」
柳家小三治 「天災」
仲入り
柳家小三治 「転宅」

恒例「ながーいマクラ」、今回のテーマはいちじく。
翌日、我が家ではつい、買って食べてしまったほど。。。
「おいしい」と絶賛されていた金沢の「いちじくロール」、向こうで勤めていた頃、お土産に買ってきたりしていたので、なつかしくもあり。

とても個人的な理由で、このタイミングで「天災」を聞けたことに(しかも小三治さんで)感謝。

願わくば、少し季節をずらして、小三治さんの独演会、やってほしいな。。だいたい毎年、夏の終わりくらいなので。。。冬とかに、その季節のネタを聞きたいなー、と切望です。

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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