お酒日誌1/31

白ワイン

赤ワイン

角瓶ハイボール

つまみのするめに姫と若が寄ってくる。。。。
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書いてる環境。

「どやって書いてるの?」って聞かれることがあります。
「机に向かって」と答えると、「いや、そうじゃなくって」。。。

小説書いてるっていうと、夜中に人が寝静まってから鬼の形相で。。。。などというのを想像されたりするらしいのですが、そんなことって(笑)。(あ、でもそういう方も、いらっしゃるかも)

相方が出勤するのを見送って、洗濯とか掃除とかをちょこちょこっとやって、姫と若にごはんを出して。

はい、座ります。私の場合はこんな感じです。

BGM代わりにTVがついていたり、ラジオサーバーで録りためた邦楽類(NHKFMの「邦楽のひととき」と「邦楽百番」)が流れていたりもします。集中力が落ちてもうムリだな、と思ったら、三味線を取り出してちょっと弾いてみたり。

「カフェで書いたりとかしないの?」と聞かれることも。
それ、憧れるんですが。。私の場合はムリみたいです。。まわりじゅうにいろんな参考図書を置いておかないと書けないようなものばっかり、ついつい手がけてしまうので。。。どんどん散らかってきます。たまーに思い出したように片付ける。

長編を一つ書き終えて、参考図書たちを次の長編仕様にシフト替えをするときが、すごくすごく楽しい、です。

お酒日誌1/30

休肝日。

珍しい。。って? そうですね、そう思います。
ま、たまには。

お酒日誌1/28

そば焼酎 お湯割り
 おそば屋さんで飲むそば焼酎お湯割りっておいしい。。。

ビール

赤ワイン ボックス

むかーしの友人の、ちょっとだけお役に立てることが。
思い出してくれて、ありがとう。
病気で勤務先を退職して以来、ご無沙汰ばっかりだった方々と、
この数ヶ月、何らかのご縁でまたお話ができたりしています。
ありがたいな。

三三・左龍の会 in 芸術劇場小ホール

三三・左龍 フリートーク
小んぶ 松竹梅  
左 龍 棒 鱈
三 三 夢 金

三 三 短 命
左 龍 壺 算

「落語協会に登録されたのが三秒差」という、同期のお二人の会。

小んぶさん、大柄ですが、お話ぶりは柔らかい感じです。

左龍さん、棒鱈、「任に合ってる」ってこういうことでしょうね。田舎侍のめちゃくちゃな唄が面白かった。でもこの噺を聞くと、「ああ、幕末・明治のさつま武士ってこういうふうに江戸っ子から憎まれたんだなあ」とついついモノカキの頭になります。
壺算の番頭さんの混乱ぶりも楽しく。

三三さん、夢金良いですね。描写や啖呵を省略しないのに、すっきり決まるのはさすが。聞いていて気持ちいい。短命は演者さんによっていろいろですが、三三さんのさらっとした運び、お師匠さん譲りでしょうか。

お二人のトークはなかなか絶妙。確かにもっと聞きたい気がします。

姫のお気に入り

りらっくまのゆたんぽ。

お酒日誌1/26

生ビール(小)

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

角瓶ハイボール

ラム ロック

寒い朝は、姫が「乳母やの布団に入るぞよ」とやってきます。
ねこに腕枕してやって寝るのは、なんかうれしい。

寒い日は。

ヒーターのそばで、ぬくぬくの、若さま。

変形してしまっている足先の保護のために、足袋を。
お気に入りましたか?

お酒日誌1/24

ビール やっぱりエビスが国産ではおいしいよなー。

白ワイン ボックス でも、いちおう「シャルドネ」です。悪くないと思う。

コーヒー焼酎をソーダで割ってみた。。いかん、これは「乙」ですらない。。。。
ミルク割でホットが良いようです。

角瓶ハイボール 〆。

大寒らしいお天気。つい出不精(デブ性?!)になります。。。

喬太郎のラクゴ新世界 in 電気文化会館

喬太郎のラクゴ新世界『scene16』

柳家 小太郎 「ん廻し」
柳家 喬太郎 「彫師マリリン」
中入
柳家 喬太郎 「按摩の炬燵」

人気者の喬太郎さんを、確実に年に複数回、名古屋へ呼んで下さるこの会。
主催者の方には心からお礼を言いたいです。運営面ではご苦労のご様子もほの見えたり。

小太郎さんは二度目のご登場。愛嬌のある方です。またぜひ名古屋へ来て下さいませ。
「名古屋のえんじょう」は「円上」ではないでしょうか。
近くに確かトポス(?)か何か、ダイエーの系列店があったはず。
ちなみに三遊亭円丈師はその近辺のご出身と聞いています。
お名前が「円丈」になったのは偶然だったそうですが。

「マリリン」、濃いキャラばっかり(笑)。「家紋」を背中に彫っちゃった女の子は、なぜだろう? ってそんなことにこだわっちゃいけないんでしょうけど、笑えて、かつ、気になる。

背中にピカチュウを彫られた極道さん。
さて、親分さんの方の背中には、実は。。。ってのが、ほんと可笑しい。

「按摩の炬燵」喬太郎さん以外で聞いたことのない噺です。
(「幇間の炬燵」としてかける方もおいでになるそうですが)
ばかばかしいんだけど、按摩さんと番頭さんのこれまでとか、
それぞれの小僧さんの背景とか、いろんなことが人情噺的に立ち上がる瞬間も
ふっとあって、オチに至る展開はビロウなのに、
なんだか良いものを聞いた気分になりました。
大寒にぴったり。

次回は6/3だそうな。もちろん、チケットは押さえました!

ぎふ名人会 inじゅうろくぷらざ

せいしょう亭さん主催の、「てんこ盛り」の会です。

林家 扇 元犬
桃月庵白酒 金明竹
春風亭一之輔 天狗裁き
三遊亭兼好 宿屋の富
中入
一之輔 短命
兼好 猫の皿
白酒 転宅

扇さんの元犬は多分2度目。かわいくて良い感じ。
こはるさんや扇さんみたいな、男着物スタイルで出てくる、
でもとってもかわいい女性の前座さん、好きです。応援したくなる。

一之輔さん、キャラが立ちますね。「名宝ハム」と「白酒さん」がヒットでした。

兼好さん、次々と繰り出すギャグと毒舌を、さらっと次々捨て去っていく小気味よさ。「独裁者がたくさん死にましたね~」なんて。

白酒さん、魅力的な「与太郎さん」に、「泥棒さん」です。ただどういうわけか私は白酒さんの転宅、何度も出会ってまして。。他のも聞きたい、と欲張りな気分に。

満腹でございます。ごちそうさまでした。おいしい会です。

*そうそう、岐阜大学落研の「大看板」、
三流亭今壱くんの「卒業公演」が2/24にあるそうです。

文蔵2012.二月号

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特集 「平清盛」を小説で読む の中で、拙著『源平六花撰』をご紹介いただきました。
ありがとうございます。

大矢博子さんのブックガイド、冒頭の「平家物語とビートルズ」で大笑い&納得。
(面白い本が沢山紹介されています。
 私は中でも、吉屋信子さんの「女人平家」が大好きです)

私の本も、読んでくださる方が増えるとうれしいな。
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源氏物語の講義

新年度に、源氏物語の講座を担当させていただくことになりました。

場所は安城市で、私の担当は計四回、6,7月頃の予定です。

また、詳細が発表できるようになったら、報告します。
(安城市在住の方でないと、受講していただけないようですが)

源氏の授業するの、久しぶりです。楽しみ。
学生さん向けと、社会人向けとでは、やっぱり取り上げたい内容も違ってきます。
ある程度、年を経てきて、「いろいろあった」からこそ共感できる部分もありますし。

勉強しなおしておかなくっちゃね。

お酒日誌1/16

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

角瓶ハイボール

 目指して行った本屋で、目指した本が買えなかった。こういうときってなんだかなあー。
久々にまたネイルを塗ってみる。キラキラのシールも貼ってみた。

お酒日誌1/15

赤ワイン
 ボックス、えんえん。。。。

角瓶ハイボール

 

お酒日誌1/14

生ビール
 近所においしい洋食屋さんがあります。お店の方の感じもとてもよくて。
 休日のお昼のお楽しみ。

日本酒 ぬる燗で
 お昼にしっかり食べた分、夜は控えめ。コンニャクのおさしみっておいいしいです。お義父さんお手製、我が家の冬の風物詩。

紹興酒 ぬる燗で

シャルトリューズ ソーダ
 綺麗な緑色。「仁丹ソーダ」??


姫と若、ポートレート4

写真は撮るのも撮られるのもあまり、得意ではありません。
ただ、姫と若を見ると、ついつい撮りたくなってしまいますが。。
でも、結局おんなじような写真ばっかりになってしまいます。

まあいいや。
IMG00097.jpg IMG00096.jpg

しかし、楽天さん、あんまりくるくるとブログの環境、変えないで欲しいなあ。。。
あしあとなくなったら、なんだかさびしくなっちゃって。
フォトも変わると言うし。
他へ引っ越そうかな。。。

お酒日誌1/12

上海ハイボール
 点心に合うと思う。。。

芋焼酎 伊佐錦 お湯割り
 鹿児島の両親の送ってくれた干物と。

角瓶ハイボール
 ええかげんマンネリ? 定番は変わらず、ってことでしょうか。

さあて、お弾き初めの着物と帯、その他、考えないと。
青海波ににゃご、+椿、といきますかね。。。

桂文我独演会 in 大須演芸場

この冬は、落語納めも初めも、文我さんの会になりました。

今回は、独演会というより、賑やかに、寄席風の会。

文我・三象・宗助 初春ご挨拶
宗助       無精床
文我       厄払い
 仲入り
三象       お祭り代官行列
文我       八五郎出世
文我・三象・宗助 爆笑座談会
三象・宗助    「本格派」日本舞踊

三象さんという方は、面白いキャラクターです。三枝師匠は、
こういう人を埋もれさせないように、上方をまとめていらっしゃる、ということなのかな。

おなじみ宗助さん。尾籠な噺やスプラッタな噺をやっても、
どぎつくならず、しっかり笑わせてくれるところが、嬉しい演者さんです。

文我さんの厄払い、多分二度目だと思うのですが、
私はものすごくツボに入ってしまうところがあり、涙が出るほど笑います。
こういう季節ネタはいいな。

八五郎出世の上方版。なかなかほんわか。
八五郎さんのキャラがかなりお江戸版とは違ってきます。

座談会は舞踊の前振り。「どんなん?」と思っていましたら。。。。

ぎゃはははは。皆さん。これは百聞は一見にしかず!

お酒日誌1/11

角瓶お湯割り
 水筒に詰めて大須演芸場へ。初落語です。

生ビール
 落語のあとの担々麺とビール、おいしいです。。食べ過ぎました。

角瓶ハイボール
 と言いながら風呂上がりのこれがやめられません。

 気分良く寝たはずが、なんだか悪夢(というより、嫌夢、かな、そんな言葉はないかもしれませんが)。
 人間関係が、苦手です。。。。仕事なら割り切れるのにね。あ、でも、今の仕事をするようになってからは、仕事上で「この人キライ」はとても少なくなった。。。教員の頃はあんなにたくさんあったのに。編集者さんとかものかきさん、って変わってて面白い人多いから? あ、でも教員も変わり者は多い。。。
まあいいや。ともかく。

唄う。

そろそろ六年目? の長唄。

唄より三味線の方が、自分では得意、なつもり。
(三味線は努力が報われる感じがあるのですが、
 唄は努力との比例関係が乏しい気がして。。。)

ああ、でも来週、人前で道成寺を唄わねばなりません。
しかも、くどきの一番良いところで二つも分け口(ソロで唄うこと)頂戴してしまいました。

だいじょうぶかいな。。。。

練習、あるのみ。

お酒日誌1/10

ビール アサヒ ラガーの復刻版
 復刻ビールってたいていおいしい気がするのはなぜだろう。。。

芋焼酎 伊佐錦 お湯割り

角瓶ハイボール

ダークラムストレート

 相方にちょっとしんどいことがひとつ出来、私には良いことがふたつあった。。。
 一つ相殺、ってことで、どうでしょう? ね。

お酒日誌1/9

ビール(サントリー深みの逸品)

新ジャンル (サントリー レッドロマンス)
 これ、サラリーマンneo なんだ。
 ビールもどきたちより、かえって良いかも、です。
 コンビニで珍しいお酒見かけるとたまに、買ってみたくなる。
 でもリピートするものはほとんどないです。。けっこう保守派。

芋焼酎 伊佐錦 お湯割り

角瓶ハイボール

お正月は日本酒の出番がけっこうあったけど。
やっぱりこういう方が、落ち着くかな。

憧れの、おじさま、と言えば。

サボっていた「お酒日誌」を、今日からは書こうとPCを立ち上げたら、
眼に飛び込んできた「二谷英明さん死去」のニュース。。。

以前、エッセイでも書いたことがあるのですが、私は「特捜最前線」の大ファン。
お気に入りのキャラはその都度あったのですが、それとは別に、
常に別格にかっこよくて。私の「おじさま好き」の基礎を、
すっかりつくってしまった方のお一人が、二谷さんでした。
(もうお一方は、「大岡越前」の加藤剛さん。。)

この数年はTVなどにも全くお出になっていなかったので、
あまり体調は良くないのかなあと思っていましたが。。。

ご冥福をお祈りします。。

「特捜」、また見たいなあ。。。

初詣 あちこち まとめ

お正月に限らず、神社仏閣に参るのが好きですが。

元旦 大須観音 州崎神社 若宮八幡
 …いずれも、拙作『びいどろの火』で舞台とされる寺社です。

三日 上野不忍池弁天堂 三光稲荷神社
 …上野では相方のご両親やら、兄様ご家族やら、楽しい会食。三光稲荷は今年はどうしても「行かねばならぬ!」理由がありまして。そのうち、こちらでもご報告できると思います。オキナ薬局(?)のご主人、あれこれとありがとうございました。

七日か八日に、熱田神宮へ行きたいな。

寿 初春大歌舞伎 in 新橋演舞場

初芝居、昼の部へ。

相生獅子 
 芝雀さん、魁春さん、充実した女形さんお二人の、古風な風情の舞踊。お正月らしくていいですね。近年の、やたらスピードやケレンに重点を置いた歌舞伎にちょっぴり疑問を感じる些か保守派の観客としては、こういうものこそ「歌舞伎」としてゆっくり味わいたいと思うのでした。人ならぬ風情を秘めた魁春さん、可憐な芝雀さん、どちらも素敵です。

金閣寺
 東吉は梅玉さん。この方はいつも品があって台詞にキレがあって。美しい立ち役さんです。しかし、今回は昼も夜もはしごを登るお役なんですね(笑)。
 雪姫は菊之助さん、匂い立つようにきれいで色気もあって、健気で。若手では断然、だと思います。他の顔ぶれも揃っていて、心地よく委ねて見ていられる狂言でした。

加賀鳶
 菊五郎さんが様々な表情を見せてくれる世話物。時蔵さんの悪婆な感じが好きかな。大詰めの「だんまり」に「ドリフ」を思い出してしまうのは、世代の悲しさですねー。。。

長唄、竹本の顔ぶれがお若い! と思ってしまうのはこちらが年取ったせいなのか、それとも、本当にどんどんお若いお師匠方が増えておいでなのか。でも、これだけお若い方が入って来られているなら、将来もきっと大丈夫なんだな、と思いました。

新橋のスタッフの方は目配りが濃やかでご親切。ロビーにおいでの方々、お客様の動きをよく見てらっしゃいますね。コインロッカーの空き状況やお手洗いの混み具合を刻々と把握しておいでなのは頭が下がります。劇場の施設は決して恵まれているとは言いがたいと思う(ロビー狭いですし。。。お手洗いの数も決して多くはないですし。。)のですが、運用でカバーして下さっていると思いました。

新春謡初め in 名古屋能楽堂

今年はちゃんと整理券を入手。
お正月らしい風情です。

連吟     四海波 観世
舞囃子    高砂  宝生
狂言舞囃子 餅酒  和泉
連吟     老松  金春
舞囃子    屋島  観世
舞囃子    羽衣  金剛
狂言語    海人  和泉
舞囃子    岩船  喜多

こういうときに能の五流が揃うのは名古屋ならではだそうです。
背筋の伸びるような、気持ちの良い、お正月行事でした。

仲良し?

ま、いろいろ。人間と同じ。
そう簡単には、すっかり仲良くとは、いかないよね。

「姉上は尾がたいそう立派に長くておいでになる」
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「こりゃそなた。乳母やのうちかけ(半纏です…)になら、わらわと共に入っても良いぞ」
二ショットおふとん.jpg

「姉上。乳母やも乳父やも、ずいぶん怠惰ですね」「許してやれ。正月じゃ」
2ショット視線.jpg

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

―――― 酔うて寝た 日の数々や 古暦  几董

       寒声や 古うた 謳ふ 誰が子ぞ 蕪村 ――――
 
 
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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