名古屋周辺落語会 特選 今年の……24席

やはり、独断・偏見・えこひいきによります。お許しを。

喜多八「やかんなめ」(1/15)
文我「とろろん」(3/5)
百栄「片棒」「マザコン調べ」(3/19)
喬太郎「おせつ徳三郎」(3/27)

まん我「桜の宮」(4/1)
米團治「らくだ」(4/2)
兼好「犬の目」(4/10)

三三「豊志賀の死」(7/9)
文我「音曲質屋」(7/28)、「狸の化け寺」(8/7)
菊之丞「妾馬」(9/1)
文我「三十石夢乃通路」(9/4)

文左衛門「試し酒」「文七元結」(10/8)
文我「居残り」(10/26)
喬太郎「任侠流山動物園」(11/21)
鯉昇「時蕎麦 のようなもの」(11/25)
扇辰「鰍沢」(11/25)
市馬「大工調べ」(11/26)

三三「柳田格之進」(12/2)
一之輔「茶の湯」(12/4)
小三治「ちはやふる」(12/9)
白酒「宿屋の仇討ち」(12/22)

大好きな談春さんが今年は残念ながら出会いが少なかった。。。。
多分、こちらの期待が他の人より高いのでしょう。
「人情八百屋」はきっと今後練り上げていかれるんだろうな。。。

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2011 名古屋周辺落語会 特選 今年の十会 

あくまで、独断と偏見です。。。お許しを。
特に順位は付けませんでした(てか、付けられません)。
私が聴いて「楽しかった」「充実してた」と特に思った会、ちょうど十選。

1/22  ぎふ名人会(じゅうろくプラザ) 喬太郎・三三・一之輔・こはる

3/19  春風亭百栄独演会(アートピア第一スタジオ) 百栄

6/4   岐阜落語を聴く会 第159例会(円徳寺会館) 藤兵衛

7/10  桂文我独演会(大須演芸場) 文我・宗助・しん吉

7/30  川柳川柳の傘寿を祝う会(大須演芸場)川柳・ブラック・テント・雀三郎

8/7   桂文我独演会(大須演芸場) 文我・こごろう・雀五郎

8/29  第24回お笑いまん我道場(朝日神社) まん我

9/4   桂文我独演会(大須演芸場) 文我・宗助・まん我・しん吉

10/8  橘屋文左衛門独演会(アートピア第一スタジオ) 文左衛門

11/25 小今池落語祭(今池ガスホール) 鯉昇・扇辰

敢えて一位を。と言われたら、文左衛門さんの会でしょうか。

明日のブログでは、「特選 今年十席」、、、
は難しそうなので、二十席くらい(もっとかな?)、挙げる予定です。

  

お酒日誌12/27

日本酒 発泡にごり
 明眸酒造さんの「志野」、、なかなか楽しいお酒です。

角ハイボール

響 十二年 ロック

お酒日誌12/26

ビール

白ワイン

赤ワイン

角瓶ハイボール

 夕方に、ペットシッターさんと打ち合わせ。(若が「初対面」なので)
 なにとぞ二匹をよろしく(._.)。

桂文我独演会12/24 in 大須演芸場

多分、この会が今年の「ライブ エンタメ 納め」。
今年は文我さんをいっぱい聴かせてもらったなあ。。。

宗助 馬の田楽
文我 目黒のさんま

文我&宗助 爆笑対談
仲入り

宗助 けんげしゃ茶屋
文我 藪入り

宗助さんとの二人会。文我さんのうちでも、楽しみな顔合わせです。
対談は、米朝師匠、枝雀師匠のいろんなお話。
キーワードは「部分入れ歯」と「新幹線」と「ホットミルク」。。。

馬の田楽、宗助さんの子ども、ってかわいい。
子ども同士がいたずらにどんどん突っ込んでいく過程がとても面白い。
けんげしゃ茶屋、色街で悪ふざけをする旦那さん、嫌がる芸者さん、
ほんわかして楽しく聞ける話です。

目黒のさんま、これはどうやって上方版? と思っていたら、
お殿様が「河内狭山藩主 北条氏貞公」に。
お話の後半も従来の江戸のものとは変えてあって、
細川重賢が登場したりと、なかなか「珍品」な仕立てで、
しっかり聴かせていただきました。
途中で入った文我さんの「鯛一尾新幹線で食べ尽くす」話も笑えました。

藪入り、子どもを奉公に出す場面から、丁寧に。
男親の情愛がユーモラスに伝わってきます。
こういうお父さん、昔はいっぱいいたんでしょうね。

最後は手締めで。
来年は1/11。宗助さんは引き続いての登場で、踊りもあるとのこと。
また、2/3の中電ホール「地獄八景亡者戯」も楽しみです。

お酒日誌12/24

ビール

赤ワイン
 ごちそうさまでした。

**近々、ブログで「独断偏見 今年の十席&十会」
                 を発表しようと思います。**

クリスマスイブの夜は。。

当然、落語です!!
いざ!! 大須演芸場へ。

第弐回 桃月庵白酒独演会

in 愛知県芸術劇場文化センター 小ホール(地下一階)

やはり、「大きな会場」の方に行かれた方が多かったのでしょうか。
満席とはいきませんでしたが。
(なんつーもったいない)
でも、「お顔馴染み」の落語好きの皆さんは、
ほぼ、こちらにいらしてたように見受けました。

代脈
甲府い
宿屋の仇討ち

いつもながら、にこにこと人懐こいお顔から繰り出される毒気の数々。
名古屋のタクシー、そんなドライバーばっかりではないと思うので(笑)、
どうぞ懲りずにまた名古屋へおいでくださいますように。

「代脈」「甲府い」は、おなじみの話ながら、
私はまだ「ライブ」でであったことはなかったので、ラッキーでした。

「代脈」の銀杏ちゃんのキャラがいい。憎めないですね。

「甲府い」は、調べたわけではありませんが、もとはお坊さんの説教か何かなのかな、
というくらい、「いい話」でしかないのですが、それを面白く聴かせてくれるのは、
さすがに腕の見せ所。楽しく拝聴。
せっかちな親方さんがいいです。
もっとめいっぱい江戸っ子でも楽しいかも、って思いました。

「宿屋の仇討ち」これもまたいつもながら、
白酒さんは古典の中に現代物のくすぐりをいれるのがとっても巧い。
前回の「官能派のS」も爆笑でしたが、今回もクリスマスに修学旅行とてんこ盛り。
それがもとの古典の空気とぴったりあっていて、
話がそれるどころかスピード感がかえって増して、
聴いていてとても楽しいのが、さすがです。

そしてまたこれもいつもながら、席亭さん、お疲れ様でした。
席亭さん+女性スタッフ、着物姿、素敵でした。

お酒日誌12/22

日本酒 燗で
 おでん。。夜遅くにコンビニのおでん、、、ってのは、
 落語の「替わり目」の現代版みたいで乙。

紹興酒 燗
 これいいです。

ビール
 風呂上がり。

大なごや落語祭

実は、今回、このイベントのチケットを一枚も買っていません。。。
あら珍しい。。。と言われます。

落語好きもだんだん、スレてきて、欲深くなって(笑)。
顔ぶれは豪華だけど、みんな一席ずつ、
しかも何度も聞いたことのあるネタや、TVでおなじみの人気者ばかり、
なんて落語会はもういいよ、って。

寄席は別ですが、
(寄席は寄席の楽しみがあるんですよね、TVでは滅多に見られないすっごい色物さんとか、
 順番に出てくる時の独特の雰囲気とか)
やっぱり「独演会」か、せいぜい「二人会」がいいと思う。
その人一人の世界に会場中が染まって「わーーーっ!」と持っていかれる感じ。
あるいは、お二人いることでテンションが上がっていく感じ。
そんな時間を味わいたいと思うのです。

名古屋、っていう「地方」にいて、それなりに「落語好き」を自認し始めると、
こんな悪態を吐きたくなります。

こんな欲張りによく応えてくださる興行主さんというのも、おいでになります。
私がいつも必ずチェックするのは「アスターミュージック」さんに加えて、
「せいしょう亭」さん、と「はじめ亭しげた」さん。

せいしょう亭さんは、三人以上落語家さんを呼んでいても、
必ず「一人二席ずつ」を確約してくれるし、顔ぶれも、
落語好きのかゆいところに手が届いてついでに死ぬほどくすぐっちゃうぞ! 
みたいな組み合わせのことが多いです。

しげたさんは、「東京落語のセレクトショップ」だと私は思っています。
「今これが旬!」「これからはこれがいける!」をしっかりおすすめしてくださる感じ。
(あ! そろそろ百栄さんをまたぜひ聞きたいでーす、しげたさん、おねがい(^∧^))

また、コンセプトをはっきり出して上方落語を定期的に呼んでくださっている、
「ことり」さん、の「りらっくご」もありがたいですよね。

四十代女はエンタメに貪欲で、ここ数年落語に来始めた女性に共通する。。。と
どこかで読んだような(談春さんのファンに多い、という噂も)。
確かにそうかも。そういえば、しげたさんもことりさんも、私と同世代です。

せいしょう亭さんは男性ですが。。。ご自分でも落語やっちゃう、
という才人ですからね、あの方は。

そんなこんなことを、あれこれ思っちゃう、師走の名古屋落語事情。。。
エラそうに聞こえたら、ごめんなさい。(o_ _)o。

今夜は、しげたさん主催の「桃月庵白酒独演会」が県芸小ホールであります。
どうやら当日券もあるご様子。
開演が19:30とちょっと遅めなのも、なかなか心憎い設定ですね。

お酒日誌12/21

ビール
 講談教室の後のビールって、おいしいのです。
 ケーキセットを上品に召し上がっている先輩方。横に酒飲みが同席しているのを、
 面白がってくださっているのかな? 温かくて楽しくて、お話の楽しい方ばかり。

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール レモン入り
 つまみが甘納豆でもけっこう、いいよ。

姫と若、ポートレート3

なかなかツーショットを撮らせてくれません。

若はいつも悠然としてますが、姫は写真が嫌いなのか、カメラを向けるとすぐアサッテの方を向いたり、視界から消えようとしたり。(飼い主に似ているらしい。。。)

↓ 「はこねこ」ポーズがとても美しい若。
若12/20.jpg

↓ 「だからカメラ嫌いだってば」by 姫
姫12/21.jpg

お酒日誌12/19

日本酒 ぬる燗
 大七酒造さんの「純米 生酛」

赤ワイン デ・ボルトリ
 オーストラリア、ってビールもワインも魚介も安くておいしい国(1度だけ行ったことがあります)という印象。鯨騒動でなんとなく「また行きたい!」とストレートには思えなくなってしまいましたが。..

ツーショット

だんだん、距離が縮むかな。ちょっとずつ。
この写真だと大きさの差が分かりませんねー。

大須の骨董市

「今日はなんか買ってあげる」「やった!」
…というわけで。

こんな、まつばかんざし。小ぶりなので、十分使えそう。
軽くていい。(髪が細くてするするストレートなので、重たい髪飾りは出来ません)
かんざし1.jpg
かんざし2.jpg

うちへ帰って、磨いてみました。
かんざし3.jpg
かんざし4.jpg

なかなか良さそうです。
Uピンとコーディしても良さそう。
楽しみ。

あんがとね! \(^O^)/

お酒日誌12/17

日本酒 ぬる燗

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

上海ハイボール

自家製コーヒー焼酎+ホットミルク

遅めのお昼、おそば屋さんで天せいろに日本酒。。。ちょとうれしいね。

お酒日誌12/15

生ビール

ペルノ 微炭酸割(?!)

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

カンパリソーダ レモン入りにしたらおいしいかった。

オレンジリキュールソーダ レモン入り 甘めのレモンティーのような味になりました。

「クロ-ズアップ現代」を見ていたら、談志師匠についてだった。
なんかうれしかった。。。。

前に別の番組で、お嬢さんに向けて
「良い男を捜せ。おまえにとって一番都合の良い男が、一番良い男だ」
というような意味のことをおっしゃっていた、というのを見ました。
わあ良いお父さんだなあ。。。と思った。
私の父と同い年。(私の父も、良いお父さんですが。。。) 

討ち入りです。

今日は、討ち入りです。
まあ、新暦だと、あんまり感じ出ませんけど。

この頃は、知らない人も増えてきて。
落語で「仮名手本」の出てくる噺を聞いているときも、
「ああ知らないで聞いている人がけっこういるな」と思ったり。

(「俺も勘平」「俺も勘平」「俺も」「俺も」…「勘平式?!」(観兵式)なんて、
 二重にわかりにくいでしょうね。きょとんとしちゃうのも、無理はないのかなあ。。。。)

もちろん、知らない人にも楽しく聞かせるのがプロの師匠方の腕だから、
良いんですけど(頭が下がる)。でも。
せっかくの日本の物語、知らないのはもったいないですよ~~っ、
と絶叫したくなる。

ディズニーでやる外国の物語は知っているのに、
かぐや姫も義経もヤマトタケルも知らない学生さんが、いっぱいいるんだよね、
残念なことに。

なんとかしたい!

お酒日誌12/13

赤ワイン

角瓶ハイボール

ベランダの椿たちが蕾をつけてます。楽しみ。

お酒日誌12/12

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

上海ハイボール

今日も橋本七度煎。。。お酒は控えめ(これでも)。
姫と若が追いかけっこして遊ぶようになりました。
かわいいけど、若は脚、変形のままだから、ちょっと心配です。。

落ち気味だった原稿書きのペースが、ちょっと戻ってきた。
若が元気になったからかな。

遊雀・鯉朝らくご珍道中 in 大須演芸場

自由猿童歌 芋俵
遊雀 四段目
鯉朝 あいつのいない朝
鯉朝 おやじの秘密基地
遊雀 文七元結

このお二人会は、初めてですね。今後も続けたいとの主催者さんの意気込み。
ぜひ。期待してます。

童歌さんは、京産大の学生さん。なかなか、形になってましたよ。
この会の主催者さんは、学生さんたちにとても目配りしている方なので、
「将来のお客と、もしかしたら演者」さんが育っていくようで、なんだか
傍で見ていてうれしくなります。

鯉朝さんは新作2つ。一席目は「お人形シリーズ」ですね。
「たくさんのちっちゃいサトちゃん」を想像したらみょうに可笑しくなってしまいます。
二席目は昇太さんの「おやじの王国」と似ていたので、、、
新作は、そこらへん難しいですね。
鯉朝さん、まだ客席を様子見な風情も。
もっとばんばん弾けてくださっても、我々はちゃんとついていきますよー。

遊雀さん。先日の七段目に続き、四段目が聞けて嬉しかったです。
この人の芝居話はとても好き。揚げ幕のチャリン、やツケのバッタリが聞こえてきそう。
小僧さんがかわいいし。
文七元結は、ずいぶんすっきりした仕立てになっていました。
寄席の尺にはこの方が良いのかな。
ただ、せっかくなので、できたらもっと語りこんでくれるのを聞きたい気がします。
ちょっぴり「照れ」を感じるのは、お人柄なのかな。

お酒日誌12/11

赤ワイン

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

角瓶ハイボール

 やっぱり大須演芸場だよね。

お酒日誌12/10

ビール

赤ワイン

 実は今日一番沢山飲んだのは「橋本七度煎」でした。。。。
 家の中じゅう生薬の香り!

柳家小三治独演会 in 名鉄ホール

柳家三之助「堀ノ内」
柳家小三治「千早ぶる」
中入り
柳家小三治「茶の湯」

この人にしかできないマクラ、この人にしかできない噺。
まさに、そういう落語家さん。
聞けるのは幸せです。

二つ目勉強会で、客席にいるお姿、ってのも、拝見してみたいです。

お酒日誌12/9

赤ワイン
 開いてて良かった成城石井。
 でも名鉄ホール、ってのは、、、どうにかならないか。
 名駅でキャパの大きいの、って。たとえばウィンク愛知とかにすれば?

重なる日。

落語に興味を持ち始めた頃は、まだ名古屋ではあまり機会がなくて。
(情報探しがヘタだっただけかもしれませんが)

でもこの頃は、ほんとにたくさんの会があります。
ありすぎて、困る日もちょいちょい。

今日の夜はそんな日です。なんとトリプル。

小三治さんの会(名鉄ホール)、文我さんの会(情妙寺)、
そして、「江戸落語 若手花形三人衆」
(三遊亭時松さん 林家たけ平さん 鈴々舎馬るこさん)の会(大須演芸場)。

身体が、足りない。。。(お金も?)




お酒日誌12/8

芋焼酎 蔵の神 お湯割り
 浜松で買ってきたはんぺんがおいしい。。

赤ワイン
 お、ボックスとうとう、から?

角瓶ハイボール レモン入り
 近くのスーパー、レモン安売りしてました。らっきー。

浜松市美術館

ちょっとしたご縁が重なって、浜松へ日帰り。
遠足みたいです。

同行してくださったのは、最近知り合った友人。気さくで話しやすい方です。
この歳になって新しく友人ができるというのは、ありがたいこと。

美術館の展示は「徳川家康と浜松」。家康公の一生がよく分かる展示でした。

個人的には、武将としての家康公より、
「文化人」「教養人」「学者」(?)としての側面に興味があります。
書物がたくさん、尾張に伝わってますし。

。。熊時計が可愛かった。。。
持参金、て文字通り持参「金」なんだ、なんて他愛ないことを思ったり。

お城の天守閣にも登って、街を一望。
空が明るくて、気持ちの良い日でした。

帰り際、石垣を「登ったは良いけれど降りられなくなった」らしい猫と遭遇。
友人が果敢に木の枝で誘導。無事降りたのを見届けて。

楽しい遠足でした。

お酒日誌12/7

ビール

芋焼酎 蔵の神 お湯割り

赤ワイン

うーん相棒見ながら寝るとは。。。ちょっといけません。

お笑いまん我道場 in アートピア第一スタジオ 

まん我道場名古屋編、25回目を数えますそうな。

NHK新人演芸大賞を受賞なさった「三〇石」は、三月に大須演芸場で! とのこと。
(あれ、ハメモノがいっぱいありますから、今回の会場では難しいですものね)
楽しみ楽しみ。

さて、今回は。

平林
替わり目(フルバージョン)
鼠穴

談志師匠のファンの方ならもうこの並びだけでおやっと思われることでしょう。
まん我さん独自の思い入れに溢れた、談志師匠の思い出話と追悼。

まん我さんの「十徳」とか「平林」とかを大事にかけてくれる感覚、とても好きです。

替わり目、フルで聞けたのは初めてかも。

師走の鼠穴、パワフルで、人物の感情のメリハリのはっきり出た、素敵な一席でした。

3/17(土)、18:00開演 大須演芸場
桂まん我の落語を聴く会「三十石夢の通い路」、
皆さんおでかけくださーい。
(前売り2500円です)

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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