姫と若、ポートレート2

へいわだな。.jpg
ギプス取れるのはもうちょっと。最後のはピンク色です。
二匹、だんだん平和な関係を築きつつあるようです。

こたつむりごろたくん.jpg
「こたつとは良きものじゃ」「若、お気に召しましたか」

乳母やのひざかけとったby姫.jpg
「わらわはこれが気に入った」「姫、それは乳母やの膝掛けで。。。」
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お酒日誌11/29

ビール ギネス

ビール 札幌開拓使麦酒

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

カンパリソーダ

ブランデー ロック

角瓶ハイボール

桂文我独演会11/28 in 大須演芸場

二乗 牛誉め
文我 いもりの黒焼き
マサヒロ水野 ジャグリング
文我 猫定
~仲入り
文我 猿回し(堀川)

毎度珍品、文我さんの会です。

二乗さん、声が聞きやすいですね。これって武器だと思う。
文我さんの会で色物さん、初めてかな? (あ、紙切りがあったか)
マサヒロさん=三増左紋さん。おしゃべりも楽しい。

「いもりの黒焼き」ヘンな噺。
ばかばかし過ぎる展開とオチだけど、米俵が迫ってくる画が浮かんできて爆笑。
こういうの聞けるの、文我さんの会ならでは。

「猫定」は、以前に談春さんで聞きました。それぞれのキャラが出ますね。
かなり陰惨な話ですが。。。
うちの二匹も化けるかしらん。
姫にはそんなパワーはなさそうだけど、若は化けるかも。
ただ、姫なら懐に入るけど、若は懐には無理ですねえ。

「猿回し」親不孝くん二人。文我さんの時は、三味線鳴り物もとても楽しみ。いいなあ。

談志師匠の思い出話がたっぷりありました。
枝雀師匠との「ツーショット」なんて、居合わせた人はとてもスリリングだったでしょうね。
米朝師匠の「談志くん、立ちなさい」は大笑い。

お酒日誌11/28

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール

角瓶 お湯割り

お湯割りを水筒に詰めて大須へ。
「ラッキー 今日は縁日じゃん」
味噌おでん、どて、チヂミを屋台で買って、いつもの席へ。
落語会の日に縁日があるっていいな。

ワークショップ in 古川為三郎記念館

古川美術館、為三郎記念館、いずれも素敵な佇まいの空間。
ここで、三味線音楽のワークショップがありました。

名古屋邦楽協会の虫鹿竹雄先生、長唄協会の鳥羽屋里長先生、それぞれの興味深いお話、
吉住小三代先生はじめ、長唄吉住会の先生方による三味線体験教室など、文字通り、
ハードもソフトも「伝統日本文化」をしっかり味わえた午後でした。

歌舞伎の黒御簾音楽のお話、あれはまるごと私の「頭の資料室」行きです。。
(このごろ記憶力がアレだから、、ちゃんとメモを取り直しておこう)

お酒日誌11/27

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール

ダークラム ロック

「情熱大陸」を見つつ。
しかし、「笑点」はなんなのよあれは。。。
あれじゃ歌丸さんがかえって気の毒な気がする。
普段通りの番組だったらまだ良かったのに。

市馬落語集 上(昼の部) in 大須演芸場 

市助 垂乳根
市馬 大工調べ
~仲入り
市馬 夢金

市助さん、多分、市馬さん、かわいいんだろうな。。。

談志師匠の思い出をたっぷり。お客様もうんうん、という感じだったと思います。
高座に来ないことまで客を喜ばせたというエピソード。
思わずひきこまれてしまいました。
その後、談志師匠のお得意の一つだった、大工調べ、お裁きまで、たっぷりと。

良い風情でございました。

仲入り後は、冬の噺でしっかり。
「百両~ほし~ぃ」
やっぱり年末ジャンボを買いますか?

お酒日誌11/26

芋焼酎 お湯割り

角瓶ハイボール レモン入り

紹興酒五年 燗

「立ち飲みハイボール からあげ」って、良い店だね。
落語の帰りにぴったり。

鯉昇・扇辰 二人会 ~小今池落語祭

大変良い会でした。。。今週はツイてる。

瀧川 鯉昇 時蕎麦
入船亭扇辰 鰍沢
~仲入り
扇 辰   お血脈
鯉 昇   宿屋の富

私は原則、ネタ出しの会は余り好きではありません
(怪談の大ネタとか、文我さんの会などは別ですが)。
「今日は何だろう?」「おーこうきたか!」を楽しみたい方です。
今日はそれがたっぷり。

え、鯉昇さん時蕎麦なの? と思ったら。
とんでもない、ただの時蕎麦ではありません、さすが、さすが。
全体に渡って緊密な仕掛け。すごい。爆笑です。
屋号はそば処べートーベン。なんで? と思ったら、ちゃあんと理由があるのでした。

そして極めつけは「一つ、二つ、三つ、、、、ここなっつ???!!!」

扇辰さん。夏に聞いた百川がとても楽しかったので、今日は何かなあ。。。

わーーーーきたーーーー! やったーー 鰍沢!!

丁寧で繊細な寒さの描写とともに、こっちも鳥肌の立っちゃうような、わくわく。
サスペンスドラマががっちり展開。でもオチはこれ、ってのが、落語だなあ。

仲入りの間、ずっと談志師匠の出囃子「木賊刈」が流れていました。
主催者の方も、演者さんからも、一言も談志師匠についてのコメントは
ありませんでしたが、かえってお気持ちを感じました。
木賊刈は長唄の中でも渋くて味のある曲。なんだか改めて存在の大きさを痛感。

仲入り後は、すっきりと、でも芝居っ気たっぷりのお血脈。
宿屋の富、鯉昇さんの飄々としてるけど、実はきっちりしたキャラ立てで、楽しく。
ついこっちも年末ジャンボでも買ってみようかなんていう気持ちに。

ああ、良い会でした。
なのに、客席が大入りではなかったのが残念。
「小今池落語祭」いつもすごく良い顔ぶれなのに、なぜかイマイチ入りが良くない。
もったいないですよ~ 名古屋周辺の落語好きのみなさーん!!

お酒日誌11/25

角瓶のお湯割りと
芋焼酎のお湯割り。。。交互に。

お湯割りの冷めたのも「燗冷まし」かしらん??
オリーブの新物が。おつまみにうれしい。
酒粕も買ってこよう。

お酒日誌11/24

ビール

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール

ブランデー ロック

 お正月のお弾き初め会で、「娘道成寺」を唄うことに。
 分け口(ソロパート)も頂戴し、、、こんな良いとこ私が唄って良いの?
 お稽古せねば。

談志師匠、没。

なんとなく、この師匠は、体調が悪い悪いといろんなことを言いつつも、
ずーっと亡くならないで、「生きている御霊」として、
落語界を見続けていく人だと思っていました。

もちろん、そんなはずはないのだけど。

本当の御霊になってしまわれるとは。。。
(「怨霊」のように言う人もいるようですが、私はそれは違うと思う)

一昨年、枝雀師匠のご命日の落語会でお姿を見たのが、私は、最後になりました。

うーん、なんて言うのだろう。
「ご冥福をお祈り。。」っていう言葉が、この人には似合わなくて。

ずっと、「御霊」で。うるさくしてて。

落語家のことも客のことも、ずっと、刺激し続けてほしい。
そんなふうに思います。

姫と若、ポートレート

青と白の市松模様。これが最後のギプスになるといいね。
青い方の目、赤く写っちゃいましたね。
最後のギプス.jpg

姫の定位置。くるしうないby姫.jpg

お酒日誌11/22

日本酒 冷

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

赤ワイン

お昼は、昔お世話になった方に、ひさびさにお目にかかりました。
以前と同様、いやいやそれ以上にまたお世話になってます。
それにしても、10年前と全然お変わりありませんね。。
新たにお知り合いになれた方のお招き。
御礼申し上げます。

落語教育委員会 番外編

文句なく楽しい会でした!

携帯電話コント 犬神家の一族 手形あわせの場(?!)

入船亭ゆう京 寿限無

三遊亭歌武蔵 強情灸

仲入り

柳家喬太郎 任侠流山動物園

柳家喜多八 明烏

毎度お楽しみのコント。幕が開いた途端、女装の歌武蔵さんと、
祐清扮装の喜多八さんで場内爆笑。
金田一役の喬太郎さん(けっこう似合う)が出て来て「松子さま」と言ったとき、
私は心の中で「デラックス??」と呟いてました。

ゆう京さん、今年の五月入門だそう。一所懸命な寿限無でした。

強情灸、歌武蔵さんには、こういう噺、似合います。ぴったり。

で! 任侠流山!
ひさびさに、新作ではじける喬太郎さんに出会えて嬉しかった。
もちろん古典もとっても良いんだけど、新作のこのぶっとび感が素敵。
「パンダ親分」が竹を食らう(まさに食らう、って感じ)シーンとか、
テンション高すぎのチャボ子さんとか、めちゃめちゃ面白かったです。

喜多八さんの明烏。
いいねえ。
ていねいな廓の描写が好きです。
五人回しも喜多八さんで聞きたいな。

お酒日誌11/21

ビール

芋焼酎 お湯割り
 あれ? 銘柄なんだっけ? 
 外で飲むときは、できるだけ飲んだことのないのを選ぶわけですが。。。。
 いかん、忘れた。。思い出したい。

「任侠流山動物園」の後に「ほるもん焼き」って、、、
あはは。

妖怪お膝登り

若さまの別名です。

よほど、前の飼い主さんのところで、大事に大事に
かわいがられてお育ちになったのでしょう。
乳母やでも乳父やでも、とにかく人が座ったとみるや、膝の上に。

今も乳母やの膝の上です。まだギプスとカラーがついているので、
いささか邪魔ですが、、、忍ぶといたしましょう。。。

多分、今週末にはギプスもカラーも取れるはず。



お酒日誌11/20

ビール

紹興酒 燗

ジンリッキー

角瓶ハイボール
 実は首と肩がまだ痛い。。。
「40(50?)肩だったらどうしよう?」っていったら
「そんだけ動かしていられるんだから、大丈夫でしょ」って。

 怒り肩かも、って思った。
 腹の立つことがあると、痛くなる? うふふ。

お酒日誌11/18

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

赤ワイン
 一応、ぬーぼー、です(ひらがなで書くと楽しいな)。
 昔の騒ぎは何だったのか。

気楽に飲みましょう、気楽に。

「赤井御門守」

これでぴんとくる方は、落語好きな方ですね。
お殿様は赤井御門守。御重役は田中三太夫。

この「赤いご門」は今の東大にあって、もとは加賀藩前田家の上屋敷、なんですね。
汐留シオサイトは伊達家で、東京ミッドタウンは毛利家で、、、

なんていうのを綺麗なカラー写真と詳細な解説で楽しめる本です。
東京で、ゆっくり時間のある時に抱えていくと良いかも。
(東京に行くときはいつも欲張って予定をいっぱい入れてしまうのですが。
 たまにはそうでない時間も作れると良いな)


お酒日誌11/17

ビール

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール
 だめだ、猛烈に眠い、なんだこれ。。と寝ました。
 相方はカルバドス飲んでたみたいだったのに。。。。ついて行けなかった。

討ち入り/お札はがし

月に一度の講談教室。

討ち入りは、立ち回りのところが難しい。テンポと音の高低がうまく合いません。
京子先生に何度も「リピートアフターミー」をやっていただきました。
張り扇の5つ叩きのとこ、一つ多く叩いてたみたい、修正です。

お札はがし。
幽霊二人に伴蔵さん、と人物が3人になると、
もう上下やら声の切り替えやら訳分かんなくなる。

なぜか陽子先生に「伴蔵さんうまいね」って言われて。。。日頃の落語耳のおかげかな。
幽霊は無理ってことかもしれません。
お露さんやるの、なーんか恥ずかしいんだよね。。。
「いや、いや、御願い」とかって。。。言えませんて。

お酒日誌11/16

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

ウオッカリッキー かぼすです。。。

カルーアホットミルク
 自家製コーヒー焼酎なので、甘くないのが作れる。これから寒くなるとこれ、いいな。

講談の先輩から「飲んでばっかりいる?」と聞かれ。
はい、そのとおりです。

尾張徳川家14代慶勝がみた幕末・明治

西文化小劇場にて。
講師は徳川美術館学芸員の原史彦先生です。

原先生には何度かお目にかかってますので、
だいたいこんなお話かなという予想はしてたのですが、
やっぱりちゃんとお伺いすると違います。
いろいろ、発見がありました。

立て板に水、お話の持って行き方が巧みですし。

終了後は、名古屋城まで小遠足。
慶勝さまの写真が、いったいどのあたりをどう撮っているのか、
を現場検証。面白いですね。。。

原先生、関係職員のみなさま、ありがとうございました。

お酒日誌11/15

赤ワイン

紹興酒

響12年 ロック

ダークラム ロック

 今、スーパーでバターが買えません。
 で、パウンドケーキは焼けず(マーガリンだと風味が、ねえ)
 ケーキにならないうちに、飲んじゃうぞ、マイヤーズのダークラム。

お酒日誌11/14

ビール

日本酒 八海山

角瓶ハイボール

紹興酒5年 ストレート

「角瓶」にペットボトルがあるって、意外に知られていないみたいです。。。
うちでは、2.7リットル入りのを買って、通常の「角瓶」に移し替えて冷凍室に入れてます。

大須で江戸噺(11/12夜)

古今亭今輔「胴切り」
瀧川鯉朝「松山鏡」
三遊亭遊雀「七段目」
仲入り
春風亭昇乃進「深夜のタクシー」
三笑亭夢花「粗忽長屋」
春風亭柳太郎「尻餅」

なんか、定着しそうな会。いいですね。
遊雀さんが出ているとうれしー。

もぎりにいらした鯉朝さんに「ブログいつも見てます」と言ったら、
「え!あんなものを見ちゃあ…」って、照れくさそうにしていらしたのが、
とてもチャーミングでした。

12月には鯉朝さんと遊雀さん、二人会があります。
お二人、チケットを手売りしてらしたのが、良い風景。
でも実はもう既に買っちゃってて。「買います」って手が上げられなくて、残念。

ご来場感謝。

名古屋鶴舞中央図書館での、
河村たかし氏との対談 「尾張 歴代の名君と書物」、
多くの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。

尾張藩の「お殿様」に注目することで、
名古屋の「文化」について関心を持っていただきたいという狙いだったのですが、
楽しんでいただけたでしょうか。

何しろ、「対談」なんて初めてで、初めてにしてはお相手が大物過ぎて。
緊張しっぱなしでしたが、河村市長、司会の鷲塚さん、図書館のみなさん、
市職員のみなさん、それに、来場者のみなさん、大勢の方に助けていただきました。

ありがとうございました。

しっかし。
自分が当事者だと、当たり前ですが、写真は一枚も撮れず。
また、キャラクタ-「ヨンデルー」君も背中しか会えず。
ちょっぴり残念。

準備中です。。

明日の対談に備えてます。。

お天気に恵まれますように。
肩と首がちょっとは良くなってますように。
お客様が来て下さって、名古屋の歴史をおもしろがってくださいますように。

市長さんは本業の方が大変そうですが。。

寝違え?!

朝起きたら、左の首から肩が強烈に痛い。。。。
普通に動きはしますが。

寝違え? みたい。 久しぶりです。

うーん。

キーボードは打てる。大丈夫。
帯も結べる。大丈夫。

大丈夫!

でも痛い。。。

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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