お酒日誌10/31

芋焼酎 伊佐錦 お湯割り

ラム Limon ソーダ割り かぼす
 あ、空になっちゃったぞ。。。

カルバドス ロック
 香りが良いです。
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お酒日誌10/30

赤ワイン

ビール

赤ワイン

紹興酒 五年 燗

響 十二年 ロック

飲んだ。

演劇クルー遊楽演「楽屋」

ひさびさに、ストレートプレイ。

「楽屋」

四人の女優による「楽屋」の物語。

良いお芝居でした。熱っぽさが伝わってきて。
派手な場面がそんなにない分、台詞の一つ一つが
とてもいろんな意味を帯びていて。

1シーンごとに四人の心の力関係が変化していく。
「ドラマ」ですね。

演出のなかとしおさんは、講談教室の大先輩。
良いものを見せていただきました。

お酒日誌10/29

赤ワイン

白ワイン

おわり。今日は都合によりひとりごはんだったので。。。しんぷるだ。

名古屋能楽堂 十月定例公演

能  石橋 (大獅子) (観世流)
狂言 鳴子 (和泉流)

鳴子は、太郎冠者、次郎冠者の「歌」が聞き所なんですね。
狂言て「笑う」だけのものではない、という演目。
(笑うところがないわけではありませんが)

石橋 前半の静と後半の動の対比を楽しむ演目。
   獅子の舞は迫力満点、赤の獅子と白の獅子の微妙な間の取り方がとてもいい。
   また囃子方の気合いがすごくて、音楽的にも面白いですね。

席に西洋人かなと思しき人がかなりいました。
うれしいことですが、やはり、肝心の日本人がもっと楽しまなくては。

昔はもっと速いテンポで演じられていたと、天野先生が先日おっしゃっていました。
獅子の舞はともかく、前半はもう少し早くても良いような。。。どうなんだろう。
もっと見慣れるとこれでいいのかな。

お酒日誌10/28

ハイボール

 おわり。
 

お酒日誌10/27

ビール

カンパリソーダ
 赤がきれい。
PA270268.JPG

シャルトリューズ ソーダ
 この緑もきれいなのですが、ソーダで割ると負けちゃうようです。
 でもアルコール度は、カンパリとは比べものにならないくらい、強い。
 気をつけないとね。
PA270270.JPG

桂文我独演会10/26 in 大須演芸場

桂  小鯛 開口一番
桂  文我 「長持」
林家 花丸 「電話の散財」
桂  文我 「帯久」
中入
桂  文我 「居残り」

小鯛さん、前名がとまとさんだった、という話。
キュウリと間違えられる、なんて笑わせてましたが、
明るくて「らしい」感じです。

花丸さん、りらっくごから続けて。
私は今日の方が好みでした。やはり「ヅカファン」と言うだけあって(?!)、
華やかに遊ぶお茶屋遊びの感じが楽しくて、良かった。

さてさて、文我さん。
「長持」はヘンな噺ですね~。でもこういうの上方らしくて面白いです。

「帯久」は、そうそう、こうでなくっちゃ。このディテールが、いいのです。
 テーマは「ふと起きる悪心」だと思うのですよ、盗みにしても、火付けにしても。
 そこに至る細かなディテールが、語られてこそ。
 先日余り好みでない「帯久」を聞いてしまった後だったので、
 余計、一つずつが心に入ってきました。

そして「居残り」!!!
 絶品です!!
 演芸場がお茶屋に見えてきました。
 文我さんの語りで、お茶屋中を駆け回るフランキー堺さんが見える。という感じ。
 実は文我さんの居残り2度目なんですけど、全部分かっていても、めちゃくちゃに楽しい、良い時間でした。

お酒日誌10/26

芋焼酎 伊佐錦 お湯割り
 伊佐錦に変わりました。
 演芸場に行くのに、水筒にお湯割り詰めて。
 つまみは音のしないものに限ります。(剥きあま栗とかちーかまとか)
 文我さんの居残りに乾杯。

紹興酒 燗でね。
 遅めの夕飯。

ハイボール。

片桐洋一先生

文化功労者に、お名前を見つけました。

直接ご教示を賜ったことはありませんが、
和歌を少しでも勉強した者にとっては、
神様みたいな方です。。。

↓ 手放せない本の一つ。言葉に困ったらこれ、めくってみる。
 すごい本です。

お酒日誌10/25

芋焼酎 鉄幹 お湯割り
 ワンパターンかな。。。

ジンリッキー かぼすでね。

ハイボール、ハイボール、ハイボール
「いやなことは酒で流しちゃえば」「ううん、しっかり、覚えとく」
「?」「いつか作品の中で加工して使う!」
「お…成長したね、少しは」

お酒日誌10/24

ギネス 
 今日はちゃんと「サージングマシーン」(?!)が動きました。
 お疲れ様の相方に、乾杯。
 ギネスっておいしいです。。。エスプレッソのような泡が好き。

生ビール

角瓶ハイボール
 

りらっくご

森乃石松「寄合酒」
林家花丸「厩火事」
桂 こごろう「花筏」
~仲入り
トーク

「りらっくご」、8回目だそうです。
席亭ことりさん、キュートな着物姿で、動く仕切る。美しいです。
この会はスタッフが皆着物女性。お客さんにも着物が多くて、それを
見るのも楽しい会です。

さて、肝心の落語です。

石松さんはふわっとした雰囲気。
トークがなかなかおとぼけで面白い。これから楽しみですね。
花丸さん。唄いましたね~、宝塚。まだすこーし照れがある感じでしたから、
どうせならもっとがんがん唄っちゃえば。東京の喜多八さん、市馬さんに張り合える?! かも。

さて、「南天」襲名の決まったこごろうさん。シャープでパワフルな落語です。
時々、イッセー尾形さん(声が似ています)のような不思議な空気も漂って。

次回は2/26だそう。そのときは、私もことりさんの真似っこで、
「南天の帯」を(確かあったぞ、ヤフオクでゲットしたのが)していこうっと。

お酒日誌10/23

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

カルヴァドス ロック
 休日出勤、お疲れさんでした。お気楽相方ですまん。 

お酒日誌10/22

ビール、ビール、ビール
 インド料理、ナンがおいしい。(しかも安い!)
 ひさびさの「女子会」(といっても二人だけですが)モード。
 院生時代からの友人で、以前の職場の同僚でもあった彼女と。
 「何年ぶり?」「六年?」「うわー感じない」「お互い、元気になって良かったね」
 しゃべるたべるしゃべるたべる。
 
紹興酒
 「ただいま」。

「ああ、大散財!」――オール讀物11月号



エッセイ、書かせていただきました。副題は「オークションの誘惑」。
古着ライフの落とし穴(^_^;。。。

よろしければ、ご一読をm(__)m

お酒日誌10/21

芋焼酎 鉄幹 お湯割り
 だんだん出番増える。

ラム Limon ソーダ割り かぼす入り

ハイランドクーラー もどき 
 角瓶+ジンジャーエール+かぼす

「草食系じゃないよ」「そーお?」「うん」「ふーん」

徳川美術館

今年はしょっちゅう行ってます。
頭のブラッシュアップに、とても良いところです。

今立ち上げ中の物語の世界の裏付けが欲しくて、
学芸員さんにご無理をお願いして、あれこれご助言をいただきました。
毎度のことですが、歴史系できちんと「現場」「物」に向き合っている方はやはり違う、と。

立て板に水の知識をいっぱい頂戴した後は、展示を拝見。

今の展示は
 ――「宮廷の雅」――
常の徳川さまの雰囲気とちょっとだけ違うのは、
近代、現代に入ってからの皇族の方に由来するものがたくさんあるので、
洋風の華やかさも加わっていることでしょうか。


「ぐずぐずしてないで、書きなさい」って
背中を押されたような、一日でした。

お酒日誌10/20

ビール
 韓国料理って、お肉のイメージがありますが、実はお野菜がおいしいですね。
 (最近めっきりお肉を食べたいと思わなくなった。。バブル女肉食女子、
  と自覚していたんですが、やっぱり歳相応かな。
  こう言うと「違う」と怒りますが、家人は間違いなく草食男子のはしり、、
  研究室新入りの頃、和菓子にお茶が妙に似合ってたよね)
 沢山お野菜をいただいた後に、「サムゲタン」。
 ごちそうさまでした。

響12年 ロック
 これおいしいなぁ。。。くせになるなぁ。。。(←おっさん化?)
 ボトル、見た目とても綺麗ですが、
 注ぐときに「とくとく」と言ってくれないのだけが、ちょっと残念です。

討ち入って、お札はがし。

講談どっぷりの一日。

先日、陽子先生の授業が台風で中止になってしまった代講を、
通常授業の後、連続でとのこと。

私は京子先生の入門編にも出ているので、
「講談3コマ、6時間」

入門編には新しい方も。
真田幸村で声出しの後は、討ち入り、討ち入り。
年末に間に合うかな?(私は暗記が苦手なので。。。)

応用編は引き続き牡丹灯籠。
夫婦の掛け合いは、上下や、キャラ分け、集中力が要りますね。

今日も、お二方の先生に、感謝。

あ! 今日は京子先生の独演会。。。いいなー首都圏は。
近かったら絶対行くのに。

お酒日誌10/19

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

角ハイボール

あらら、今日もシンプル。
「ゆったり、いろいろ」はしばらくおあずけになりそうです。

そうそう、先日見た「戦国鍋TV」の、
「活躍の割に知名度の低い武将のよく来るキャバクラ」で、
テーブルの上に乗っていたの、「響」の瓶に見えた。。。

私は「戦国サポートセンター」の、竹中半兵衛さんが好きです。
この俳優さん、今NHKのドラマ(伊藤英明さん主演)にも出ている、
山崎樹範さん、だと思うのですが。
応援したくなっちゃう感じの方ですね。

お酒日誌10/18

赤ワイン ボックス

紹興酒 ストレート

家人がちょっとお疲れ気味なので、ここ数日お酒控えめです。
「君は好きに飲めば」って言ってくれるけど。
ねぇ。

若さまその後4

若さまを連れて、数日おきに獣医さんへ。

うちは車がないので、通院は徒歩。片道、30分近く。
しかも、若さまは、まだギプスが付いていて、
我が家の「猫さま用御駕籠」には乗れませんので、
簡易な間に合わせ駕籠で参ります。
(若さまは姫と違ってちょと重い。。。)

「ふた」がないので、若さまは「オープン駕籠」状態。
通りがかりの猫好きの皆さんが、お声をかけてくださいます。
今日は、お若い優しそうなお嬢さんと、上品な年配のご婦人に、頭を撫でていただきました。
「かわいいですね、うわあオッド・アイ」
「きれいな猫ね、まあ目が素敵」などと言ってもらって、
乳母やは飼い主馬鹿丸出しになるのでした。

もうしばらく、お医者通い、続きます。
若さま、がんばって、我慢してくださいまし。
乳母やもがんばりますので、ね。

お酒日誌10/17

紹興酒 五年 燗
 うーんこれはお食事に合います。

ラム Limon ソーダ割り

 「何飲んだか覚えてるかどうか」テスト、みたいです。
 ……覚えてない、ってことになったら、まずいんでしょうね。

お酒日誌10/16

赤ワイン ボックス

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

リカール 水割り
 リカールは、こんな感じです。ちょっと理科の実験ぽいです。

 ストレートだとこんな色。
リカール1.jpg

 水を入れます。リカール1対水4~5くらいがいいようです。
リカール2.jpg
 たちまちミルキーホワイト。
 氷を入れます。氷を「後から入れる」のが鉄則です。でないと、分離してしまいます。
 不思議なお酒。
リカール3.jpg

今日の最後は、紹興酒になりました。
だんだん、燗、ですね。

お酒日誌10/15

ブラッディメアリー
 身体にいいんだかわるいんだか分からないこの飲み物、けっこう気に入ってます。

芋焼酎 鉄幹 お湯割り
 「野菜品薄だし高いんだ~名古屋」と電話で話したら、
 鹿児島の実家からやまほどの野菜と海産物(実家は海沿いです)。
 感謝ですよ、父上、母上。めざしにみりんぼしに芋焼酎~。。。

カルバドス ロック
 りんごのお酒はおいしいんだな、、シードルしかり、カルバドスしかり。

ウイスキー響十二年 ロック

初公開ツーショット

距離の縮まってきた姫と若。
「ごあいさつ」くらいはします、なのかな。

少しずつで良いですから、姉弟仲良くお願いします。
(どうもほんとは若の方が歳がだいぶ上かも、、、という噂も)

「どうも」「どうも」
ツーショット1.jpg

「んじゃまた」「あっそう」
ツーショット2.jpg

お酒日誌10/14

白ワイン ボックス

ジンリッキー かぼす

角瓶ハイボール
 角瓶は冷凍室の常備品です。
 

文楽 名古屋公演

貴重な名古屋公演。見逃せません。がんばって昼夜通し見です。


昼の部

双蝶々曲輪日記 ~八幡引窓の段

新版歌祭文 ~野崎村の段


夜の部

団子売

摂州合邦辻 ~合邦住家の段


歌舞伎でも同じ演目を見ることがありますが、
文楽の方が自分の「没入度」が高い気がします。
もちろん、それぞれの良さですけれども。

大夫さん、三味線方さんたちに、若い方が増えています。
将来を思うと頼もしい限り。
純邦楽の担い手って、貴重だと思います。
(ああ!私も三味線の稽古しなければ!)

野崎村がとても好きなのですが
(最後の三味線、明るい調子なのに、
 お光の悲しみと重なって不思議な雰囲気になっていく。なんとも良いです)、
今回は合邦の後半のものすごさに圧倒されてしまいました。
(合邦って青砥左右衛門藤綱の子孫だったのですね。これまで認識せずに見てました)

昔見た蜷川演出の「身毒丸」も、思い出したりしました。
(白石加代子さんと、藤原竜也さん、鬼気迫って情念溢れて、すごかったです)
目の前の人形がお二人に重なって見えてきて。

いいな、文楽。
もっと見られたらいいのに。

お酒日誌10/13

ビール

紹興酒 ストレート
 おでんにも合う。

 夕飯遅かったので。。ここまで。
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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