お酒日誌9/30

上海ハイボール

紹興酒 ストレート&熱燗
 そろそろ「燗」つけたくなることも。

アマレットジンジャー アマレット+ジンジャーエール
 杏仁豆腐みたいな味です。うかつにぐいと飲みそう。

ジンリッキー かぼす

**コーヒー焼酎の作り方(自己流)
 いろんな方がいろんなレシピを紹介なさっていますが、私は。
 ・お砂糖を入れない。
 ・できるだけかんたん
 を考えて、こんなやりかたになりました。
 
 使ったのは、私がいつも買っている加藤珈琲さんの「アイスコーヒーメーカー」↓


 何のことはない、水のかわりに焼酎(甲類のシンプルなの)を入れるだけです。
 ただ、違う点は、豆の量を若干控えめにすることと、焼酎が落ちきったらすぐ、
 コーヒー豆はひきあげてしまうこと。(渋さが出すぎる気がします)
 使った豆はやはり加藤珈琲さんのアイスコーヒー用の豆。深煎りタイプです。
 
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お酒日誌9/29

響12年 ロック
 到来物です。。おいしいね。

ブラッディマリー(ウオッカ+トマトジュース+白胡椒+レモン汁)

オリジナルカルーアホットソイミルク(自家製コーヒー焼酎+豆乳)

芋焼酎お湯割り 鉄幹白

リカール 水割り

カルバドス ロック

今日は脈絡なさすぎ。。。スタートが早かったからね。
「コーヒー焼酎」をどうやって作ったかは、近いうちにここにも書きます。

講談教室 「討ち入り」!

今日は、京子先生。

入門講座なのに、「討ち入り」まで教えてもらえるんだ。いいなあ。
(「冬は義士、夏はお化け」なんですね)

「元禄十五年十二月十四日!」

受講生のみなさん、見た目、かぼそくてたおやかな雰囲気の方が、
高座に上がるととたんにすっごい迫力のある声を出したり、
壮年の男性の語りがとても繊細だったりする、、、

ギャップがまた楽しい教室です。

お酒日誌9/28

ジンリッキー (かぼす)
 かぼす、また買っちゃった。。。相変わらず五個百円。うれしい。

芋焼酎(鉄幹) お湯割り

ラム(LIMON)ソーダ割り またかぼすいれた。。。

ダークラム ロック
 一度これを使ってケーキを焼こうと思うのですが、
 このままだとケーキ作らないうちにお酒の方がなくなる。。?

鉄幹のラベルは こんな感じ。↓ この人物像が「我おのこ!」ですかね。

お酒日誌9/27

ビール

芋焼酎 お湯割り
 亀五郎 鉄幹
 この二つはわりと似た味わい。鉄幹は、黒麹と白麹があります。
 最近は芋焼酎、やたらと「黒麹」の方が目立つようでもありますが、
 鉄幹については我が家の好みは白。
 後味に、ぴりっと独特の風味で、すっきりした味わい。うちのイチオシはこれです。
 鉄幹  由来は「与謝野鉄幹」。お酒の名前って面白い。
 そういえば「小松帯刀」っていう人名フルネームの焼酎もあります。

角ハイボール
 ハナレグミ、なんだ。また趣が違っていいですね。

おー、今日はずいぶんふつうだ。。。

お酒日誌9/26

上海ハイボール

紹興酒 ストレート
 昔は、「ざらめを入れる」みたいのがあったらしいですが。
 最近では「それはマナーとしては間違い」であることが広まってるようです。。
 私は、これを飲むようになったのが最近なので、そのへんのことはよく分かりませんが、
 甘みを加える必要は感じないです。

モスコミュール ウオッカ+ジンジャーエール+かぼす
 なんか、これ「バブルっぽい」と思うのは私だけでしょうか。
 (二十歳の頃「でぃすこ」で「まてぃーに」とか飲んでたアホです。
 四十を過ぎたら、新書のタイトルで「死ねばいい」とまで罵倒される世の中に
 なるとは。。。)

オレンジキュラソー ソーダ割

ゆで卵の味噌漬け
 ↓ 食べ物にはあまり言及しないつもりだったのですが、
 「ゆで卵の味噌漬け」を家人が作ったら、黄身があまりにきれいだったので。
 これ、半熟卵ではありません。使った味噌は鹿児島の母手製の麦味噌です。
 八丁味噌で作るとどうなるのかなあ???

お酒日誌9/25

ビール

芋焼酎(亀五郎) お湯割り

カルバドス ロック

ラム(マイヤーズ) ロック

「どこで飲んでるの?」って聞いてきた方が。
自宅です。外で飲む機会はそんなにないです。

「それって、家に様々なお酒があるってこと?」
はい。そのとおりでーす。まだご紹介できてないのもあります。こうご期待。

俵星玄蕃 by 柳亭市馬 in 喬太郎の粋ダネ

喬太郎さんの「粋ダネ」(BS11 土曜夜8時です)、いつも楽しみ。

なんと、このたびは、市馬さんが「俵星玄蕃」をフルコーラス。
オリジナルの三波春夫バージョンを音源で聞いてはいましたが。

市馬さん、いいねぇ。声もいいし、さすが剣士、所作もきれい。
ぜひ、こういうの、生で聞きたいものです。
落語の独演会と、二部構成でどうかしらん。演歌歌手の人の舞台みたいですけど。。。

「♪雪を蹴立てて さく さく さくさくさくさく!」

いやいや、いいねえ。

名古屋周辺の落語ファンのみなさん! 落語会に行ったら、アンケートに
「市馬さんの歌も聴きたい」って書きませんか?

お酒日誌9/24

ラム ロック
 ↓ 香ばしくていいですよー。パウンドケーキとか作りたい感じです。


赤ワイン ボックス

ジンリッキー 
 ライムじゃなくて、かぼす。おいしい。

芋焼酎 お湯割り 
 亀五郎。甑島(こしきじま)は、私の実家のある海岸から、天気が良ければ見えます。実家のお隣のおじさんが「○○ちゃんに」(私の本名)とわざわざ島で買ってきてくださったもの。感謝です。
 

ペルノ 水割り
 ストレート(で飲んだことはありません)だとこんな感じです ↓
ペルノ1
 水で割るとこうなる。化学実験のようです ↓ 
ペルノ2

本の雑誌 340号(2011 10月号)

特集 平成時代小説八百八町!


「誉められて伸びるタイプ? それとも叱られて?」
数日前、そんな質問を、水谷豊さんと黒柳徹子さんがされていて、お二人とも「誉められて」と即答。
「そうだよねー」って呟いてしまう。

誉められたいですもん、やっぱり。
凹むことは、日常に溢れてます(>_<)から。

で、このたび、いただいた「ご褒美」の「お言葉」。
ちょっぴり「戒め」付きだけど。

「目のつけどころが他の作家と違う。この人にしか書けない小説を書いている」
                (「おすすめ時代小説対談」より。東えりかさん)

ありがとうございます!!!
「素養がないと内容がわかりづらい」点は、これからがんばって、
分かりやすく書くように、努力します。

しかも。「おすすめ時代小説20傑」に、↓ を入れていただきました!
ありがとうございます。


「がんばって書いてほしいなと思います」とも、コメントが。
「(-o-)/ がんばります。どうぞよろしく」

お酒日誌9/23

シャルトリューズ ヴェール トニックウォーター割
 緑色です(笑)。修道院で「醸されてる」お酒とのこと。3弟子相伝? だとか。

ラムソーダ割 かぼす付。
 これは病みつき。

芋焼酎お湯割り。
 秋だ。。。久々のお湯割り。「伊佐錦」空になりました。次は何しようか。

スプモーニ
 カンパリの赤にジュースのレモン色。とてもきれいな飲み物です。

歌舞伎 巡業西コース

松竹大歌舞伎 全国効率文化施設協会 主催 西コース

扶桑文化会館にて。
ここは、名古屋郊外の自治体系のホールにおいては、
ピカイチに良いホールなんじゃないでしょうか。
花道もあるし。それに、ソフト面もがんばってるし。
駅までの歩道も整備されているし。

こういうところは応援したくなるので、同じ「巡業コース」でも、
扶桑があると、できるだけ扶桑を選ぶようにしています。

さて、演目は。

雨の五郎 片岡愛之助

義経千本桜 下市村茶店の場 釣瓶鮓屋の場
        片岡仁左衛門
        片岡秀太郎
        片岡孝太郎
        片岡愛之助
        板東弥十郎 他

長唄の舞踊、華やかで良いです。
「五郎」は一応、お稽古したことのある曲なので、ノリ良く楽しく拝見。
愛之助さん、きれいでいいですねー。

「鮓屋」、松島屋さん中心のチームワーク、上方風の緩急。
こういうの、没入して見られて気分良いです。。ってでも、この話、
とっても悲劇、救いようない。。。歌舞伎ならでは、でしょうね。

巡業の時は、長唄や竹本の顔ぶれがちょっと若いのも、
大劇場の時とは違って、ある種「見物」。
声援送りたくなります。

ただし。お客様の「けーたい」、
できることなら芝居の前に「没収」したいですね。。。。

あと、イヤホンガイドをお使いの方の中には、
「自分の声の大きさ」が分からなくなってしまうのか、
時々ひどいおしゃべりをする方が。。。

お芝居は皆で気持ち良く見られるように、気をつけたいなと思いました。



お酒日誌9/22

赤ワイン(ボックス)

ビール

紹興酒 ロック 
 五年物と三年物が我が家の在庫。五年はちょいと値段が上がりますが、まろやかです。
 んなわけで、ハイボールには三年物、ロックは五年物、と。

……とここでなぜか沈没したけふこでございます。
 ひさびさに歌舞伎を見てそれで良い気分だったせいかな。

訂正:スプモーニも飲んだ。。。
   (カンパリ+グレープフルーツジュース+トニックウォーター)
   「忘れたの?」「ごめん」。。。

お酒日誌9/21

赤ワイン(ボックス)

チナール ストレート
 ほとんど養○酒。。。
 昼ご飯にいただいたフライ類が、妙に胃に重く。。歳ですね。。。

上海ハイボール
 紹興酒ってアミノ酸が豊富らしい。

ラムソーダ割り
 お酒は↓ですが、スーパーで安く売ってた(5個100円!)
 かぼすを切って入れました。おいしい。



 


台風。

名古屋にたくさん避難勧告が出たものですから、
いろんな所からお電話やメールを頂戴しました。
ありがとうございます。

おかげさまで、奧山の住まい周辺は
今のところ何ともありません。
ただ、交通機関が心配ですね。
今日は、講談も長唄も、お稽古が中止になりました。

こんな天気に三味線出して、明日晴れたりすると、破れるかも。。。
なんて思ったりします。

まだまだこれから近づいてきます。
亡くなられた方もある由。
どうぞ、被害がこれ以上出ませんように。

お酒日誌9/20

上海ハイボール

赤ワイン(ボックス)

リカール 水割り
 ↓ これです。


カルバドス ロック
「飲みながら寝るな~」って怒られた。ごめんなさい。

天野文雄先生のご講義 in 豊田能楽堂

天野文雄先生の「三英傑と能」というご講義です。

先生は「三英傑という表現を知りませんでした」とおっしゃって。
もしかして、この辺だけの用語なんだ。。。思いがけない「方言」?!。

武将と能との関係には、このところずっと興味があって。
(もし良かったら、オール讀物20119月号の奥山景布子「籤を引く男」
 読んでやってくださいな。こちらは室町のお話ですが)


さて、ご講義では。
信長、秀吉、家康。
それぞれの能とのエピソード、いろいろ楽しく拝聴しました。
秀吉が一番面白いですね-。三人とは別に、細川幽斎にも興味があります。

天野先生の『能に憑かれた権力者』

は、名著です。今買えないんですね。。。もったいない。

ともかく、お話聞けて、満足でした。

お酒日誌9/19

上海ハイボール

芋焼酎水割り(伊佐錦)

ソルティドッグ
 ちゃんとお塩をつけてある。。。まめだね。。

シャルトリューズ ヴェール ロック  
 って、これ、なんなの? リキュール? 清涼感があります。↓ これらしい。


角瓶ハイボール
 やっぱりこれで締めたくなります。

お酒日誌9/18

ブラッディメアリー(ウオッカ+トマトジュース野菜ジュース+胡椒+タバスコ+レモン汁)
 「セロリの香りがするね」と言ったら「プロはセロリスティックとか添えるみたいなんだけど。野菜ジュースでしてみた」あ、らら。いいよ、でも、これで。なんか、冷製スープみたい。身体にいいんだか悪いんだか。
↓ ウオッカはこちらだそうです。


紹興酒ロック

ラムソーダ割り
↓ ラムはこちら。


最後に、カルバドス水割り。
 良い香りです。これは、奮発したんだとか。
↓ こちら。

ほこてん。

……この響き、何かに似ているね、と言ったら
「しゃちほこの天ぷら」と。(家人曰く)

名古屋の中心地では歩行者天国が、何年ぶりかの再開。

ちょっとだけ、お散歩してきました。
なんとなく、みなさんおっかなびっくりな感じが楽しい。
だんだん、「らしく」なってくるのかな。

続くといいですね。

お酒日誌9/17

ビール
 土曜のランチはカレーに生ビール。

芋焼酎(伊佐錦) 水割り
 油の乗ったさんまに合いました。

スイートベルモット(チンザノ ロッソ)ソーダ割
 なんだかよくわかんないけど、家人の趣味でいろんなお酒が。。。出されたものは、飲みましょう。

ペルノ 水割り
 ??? リカールと似ていますが、リカールよりやわらかい感じ。

チナール ロック
 ? アーティチョークのお酒らしい。養○酒みたいな味ですが。。意外といける。

角ハイボール
 歌は誰なの、歌は。

お酒日誌9/16

上海ハイボール
 いつものやつ。

ローザロッサ
 赤ワイン+アマレット+ジンジャーエール
 これ、口当たりはいいけどアルコール度数はけっこう高い。。。

角ハイボール
 これも、いつものやつ。

 菅野美穂さんになったんですね。歌は誰? 

雀右衛門さんのペディキュア

今年の夏は、がんばってネイルをきれいにする努力をしました。
秋になっても続けるぞ!

ペディキュアというと、忘れられない思い出が。

もうたぶん二十年くらい前のことだと思いますが。御園座で、歌舞伎を見たときのこと。友人と二人、手に入ったかぶりつき――一番前の真ん中の席にわくわくして座ってました。

吉右衛門さん演じる佐野治郎左右衛門。「籠釣瓶」です。そのとき、八つ橋が雀右衛門さんでした。脚の動きも柔らかな花魁道中、流し目の美しさに見とれて、見とれて……。

見上げ疲れてふと目の前を見ると、あの高い下駄を履いたきれいな御御足、素足。。。友人と二人同時に「!!!!」きれいな、優しい赤みのオレンジ色の爪。お衣装にもとても合っていて、「なんつー色気」と感動したのでした。

雀右衛門さん、芝雀さんのあのなんともかわいくて色っぽい女方、いいなー。また見たいです。

お酒誌9/15

レッドアイ(ビール+トマトジュース+白胡椒+レモン汁)

芋焼酎水割り(伊佐錦)

赤ワイン
 最近、「ボックス」を常備しています。これ、少しずつ飲めてうれしい。ボトルで開けてしまうと、やっぱり飲みきらないと、とつい思ってしまって飲み過ぎます。ボックスだと「いっぱいだけ」ができますね。

リカール水割り

ラムトニック
 トニックウォーターなんて、うちにあったんだ?
 今日のラムは↓。 

お酒日誌9/14

上海ハイボール
 これ、お食事に合います。

キュラソーソーダ割り+レモン汁
 使ったのは↓。さわやかです。風呂上がりとか。
 レモンは「ポッカレモン」です(生のレモンはなかなか常備はできませんね)。


角瓶ハイボール
 これは定番。寝る前に飲みたくなったりします。

お酒日誌9/13

上海ハイボール

芋焼酎水割り(伊佐錦)

リカールハイボール(そんなのあるの?)

リカールにソーダ入れて氷入れたら、グラスから噴いた、ようです。
家人が大慌てで口からお迎え。
ま、おおらかにいきましょう。

ハイボール(定番角瓶です)

角瓶は、瓶ごと冷凍しておくときりっとしたのができます(冷凍室へ入れても凍りません)、というアドバイスをどこかで聞いて以来、実行中。瓶の形が冷凍室に収まりが良いです。

戦国鍋TV!

歴史物やってるくせに。。。
実は、「戦国」と「幕末」が、苦手です。。。。(←だいじょーぶかー!!!?)

でも、この頃、それぞれ、少しずつ解消してくれるいろんなことが。
いくつかは「企業秘密」ですが。

秘密ではなく、ぜひいろんな人にしゃべりたいのが「戦国鍋TV」。

これ、百聞は一見にしかず。地域によって放送されているかどうか、あるいは放送曜日時間などがかなり違うようですので、どうぞ皆様一度ネットでお調べを。

系列はTBSだと思います。私はCBCで見てます。

おかげで、「七本槍」と「天正遣欧少年使節」が全員分かるようになりました!!!

好きなシリーズは、「戦国サポートセンター」ですね。軍師さんたちの電話応対が楽しい。
「うつけバー」もいいですけど。

お酒日誌9/12

カンパリ(ロック)

紹興酒(三年もの、ロック)

アマレットジンジャー(アマレット+ジンジャーエール)

ラムハイボール(シトラスフレーバーのホワイトラムです)

カンパリはいつもソーダでしたが、ロックもおいしいです。食前酒に良いような。赤い色もきれいだし。
アマレットジンジャーは家人のお気に入りらしい。

このラインナップは、全体に口当たりやさしい系(うかつに飲みすぎ系とも言う)です。

ラムハイは本物の柑橘を何か少し切って浮かべると良いんでしょうね。何にも無かったので、できませんでしたが。

お酒の記録?

「私のブログってつまらんねぇ。。」と家人に申しましたところ、
「そうねえ、所詮日常で書けることはこんなもんでしょう。。。」と言いつつ、
「毎日飲んだ酒記録してみたら?」
「????」

読んでくださる方にはやっぱり面白くはないでしょうが、自分が面白そうなので、やってみることにします。

で、9/11分。(量は書きません)

ビール(エビス)

芋焼酎水割り(伊佐錦)(これは、あらかじめ水で割ってなじませておいたものです。冬だとこれを燗つけちゃうわけですが、今は冷やか氷入れて)

リカール水割り(フランスのリキュールです。薬臭いという人と、おいしいという人に別れそう。瓶の中では透明琥珀色なのに、水で割ると白く濁ってミルクっぽくなるのが面白い。必ず水で割ってから氷を入れないといけないそうです)

上海ハイボール(紹興酒のソーダ割り)

以上。

三三・吉弥ふたり会

東西若手、ってことですが、お二人とももうすっかり貫禄です。

桂 そうば 「ろくろ首」
柳家 三三 「加賀の千代」
桂  吉弥 「天狗裁き」
中入り
桂  吉弥 「書き割り盗人」
柳家 三三 「妾馬」

書き割り盗人は、江戸では「だくだく」ですね。雰囲気は違うけど、話はほぼ同様。

加賀の千代は一度聞いて見たかったので、ラッキーでした。三三さんの妾馬は、他の人と「しどころ」が違うので、それが好きです。

うまいねえ、やっぱり。

三三さん、「しっかり者のお咲さん」と「うっかり愛嬌者(ほぼ与太郎さんです)の甚平さん」のご夫婦が好きなのかな。鮑熨斗とか、加賀の千代とか、三三さん独特の愛嬌です。

↓ この本欲しい。
でも願わくば、実際に東京のどこかを案内してもらえるならば、菊之丞さんが良いけど。。。


プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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