ここんとこ飲んでる酒+α

スコッチはいろいろあってどれもとりどりにおいしいのですが、
一番のお気に入りというとやはりグレンモーレンジでしょうか。

ネクタードールは別格においしいのだけれども、
ラサンタにキンタルバン、こちらの二つもとってもいいです。
一日、なんとかすべてのミッション(!?)をクリアできたら、寝る前はこれをストレートでゆるゆる。
グレンモーレンジ

今年はどうにも寒いので、こんなものを作ってみました。
ホットウイスキー
サントリーの角に、レモンの薄切り、生姜の薄切り、シナモン一かけくらいを漬けてあります。
これをお湯割りにしていただきます。

10月から12月、「これほんとに全部できるのか???」と思ったいくつものミッション。
危ぶまれたときもあったのだけど、よくがんばったよね、ということで。
印伝名刺入れ3 印伝名刺入れ2 印伝名刺入れ1
印傳屋さんで、名刺入れを新調。
ブドウの柄にしました。
着物や、そのまわりの小物で、この柄があるとついほしくなる……というのがいくつかあって、
猫はまあ別格ですが、それ以外に、「椿」「ブドウ」の二つが。

ああそうか、椿油使ってるし、ブドウはワインの原料。。。
ご縁があるようです。

入った名刺たちがそれぞれ、行った先で熟成して、
ご縁をつないでくれますように。


スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

月見酒

月の写真はないのですが、薄。
スーパーで二本買ったら、穂が。
古今集とかだと「穂に出づ」=「秘めていた思いが言葉になってこぼれる」なんていう表現があったりして、好きな形です。
ススキ 黄猿
お湯割りがおいしい気候になってきました。
移り変わりが早いですね。特に今年は秋が早く来たような。

月を眺めてる? ちい姫。
姫は竹から生まれてないはずなので、ずっとどこにも行かず、ここにいてね。
あずさ2017.10.4

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

ここんとこ飲んでる酒 9/2

夏はビールの出番が増えますが。
こんなのも。
しゃりきん3 しゃりきん1
しゃりきん、ってやつです。
金宮焼酎を冷凍室で冷やし、しゃりしゃりのシャーベット状になっているのをグラスへ注ぎ、
そこへホッピーを入れて、できあがり。
しゃりきん2

じっくり飲ませていただいたのは、こちら。
樽焼酎3こんな立派ないただきもの……m(__)m。
こんなふうに、いただきます。(^∧^)。
樽焼酎2 樽焼酎1


テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お酒日誌「先月は……」 オクトーバーフェスト にて

2017ドイツ6 2017ドイツ7 2017ドイツ1 2017ドイツ2 2017ドイツ3 2017ドイツ4 2017ドイツ5

読んで、書いて、飲んで、。。読んで、書いて、飲んで。。。
いつもと一緒だろ(^_^;)\(・_・)
ではありますが。

七月は、名古屋に「オクトーバーフェスト」が来ていたのでした。
歩いて行けるところなものですから。。。
隙間を無理矢理作っては、ドイツビール三昧。

ここ数年で最大の(たぶん)山場を二つ、どうにか越した。。
がんばった、わたし。ほめてつかわす。
他の人にはどうってことないんだろうけど、自分で、ほめてつかわす、とりあえず。

結果は、ついてくるかどうか、わかんないけど。

さあて、もう一山、さらに越えるぞ!!!!!

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お酒日誌7/10~これから飲む酒

グレンモーレンジ キンタ ルバン
「QUINTA」はポルトガル語で「ブドウ園」
「RUBAN」はゲール語で「ルビー」

グレンドロナック 12

ザ・エイキッド グラウス

ウシュクベ リザーヴ

グレンフィディック 15年 ソレラリザーブ

ウシュクベは、ウイスキーの語源(?)なんだそうです。
意味は「生命の水」ですって!(^^)!
ウシュクベ


夜のウイスキーにたどり着くには、昼の原稿! 
がんばりましょう。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR