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これから飲む酒~御礼申し上げ候

遠方の友の心づくし
大吟醸1 大吟醸2
師匠から届いた心づくし
ドンペリ2 ドンペリ1
編集者(S社のKさん)の心づくし
ばら シャンパン

かたじけない、もったいない。
がんばって、まだまだ書きます!!
(飲んでから、ね。いや違う。飲む前に、だ)

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お酒日誌~3/13

しゃんどん3 しゃんどん2 しゃんどん1

えへへ、もええしゃんどんだよ~ん。

師匠・鈴木輝一郎先生からの、お祝いの品。
さすが師匠、手が早い(? 言葉の使い方が間違ってるぞ?)

気配りの師匠です、ありがとうございます。

名古屋市文化振興事業団からは、祝電を賜りました。
県から賞をいただいて、市の関連団体から祝電をいただくって、
なんか、地元に支えていただいてるなって、つくづくありがたく。

祝電の文面には、「名古屋の文化の発展へのご尽力に深く感謝」の文言が。
過分のお言葉、肝に銘じて、今後も活動していきたいと思います。m(__)m。

久々、お酒日誌 これから飲む酒

赤武者2

ひさびさの、お酒日誌。
お酒は毎日飲んでるんですけど(笑)、そういう日常のブログを書く余裕がこのところあまりなくて。

師匠・鈴木輝一郎先生の小説講座に、ゲスト講師として参加させてもらいました。
私はここの卒業生だし、むしろ参加することで自分の告知もさせてもらってるので、
報酬なんて、お気遣いいただくと、かえって恐縮。
でも、お酒なら、いただきま~す、ということで。

焼酎、赤武者シリーズ。
紅、あるいは紫の芋を使った芋焼酎、5つの蔵から、そろい踏み。

赤だと、真田か、井伊か。。。
真田は、「十勇士」書いて楽しかったけど、井伊は、、慶勝さまには因縁の相手だよね。。。

ま、発酵して熟成して、前へ進みましょ、何事も。

赤武者1

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ここんとこ飲んでる酒+α

スコッチはいろいろあってどれもとりどりにおいしいのですが、
一番のお気に入りというとやはりグレンモーレンジでしょうか。

ネクタードールは別格においしいのだけれども、
ラサンタにキンタルバン、こちらの二つもとってもいいです。
一日、なんとかすべてのミッション(!?)をクリアできたら、寝る前はこれをストレートでゆるゆる。
グレンモーレンジ

今年はどうにも寒いので、こんなものを作ってみました。
ホットウイスキー
サントリーの角に、レモンの薄切り、生姜の薄切り、シナモン一かけくらいを漬けてあります。
これをお湯割りにしていただきます。

10月から12月、「これほんとに全部できるのか???」と思ったいくつものミッション。
危ぶまれたときもあったのだけど、よくがんばったよね、ということで。
印伝名刺入れ3 印伝名刺入れ2 印伝名刺入れ1
印傳屋さんで、名刺入れを新調。
ブドウの柄にしました。
着物や、そのまわりの小物で、この柄があるとついほしくなる……というのがいくつかあって、
猫はまあ別格ですが、それ以外に、「椿」「ブドウ」の二つが。

ああそうか、椿油使ってるし、ブドウはワインの原料。。。
ご縁があるようです。

入った名刺たちがそれぞれ、行った先で熟成して、
ご縁をつないでくれますように。


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月見酒

月の写真はないのですが、薄。
スーパーで二本買ったら、穂が。
古今集とかだと「穂に出づ」=「秘めていた思いが言葉になってこぼれる」なんていう表現があったりして、好きな形です。
ススキ 黄猿
お湯割りがおいしい気候になってきました。
移り変わりが早いですね。特に今年は秋が早く来たような。

月を眺めてる? ちい姫。
姫は竹から生まれてないはずなので、ずっとどこにも行かず、ここにいてね。
あずさ2017.10.4

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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