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告知板 2018年版(7/13更新)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

・朝日新聞 7/11朝刊に掲載されましたインタビュー、デジタル版でも読めるようになりました。
こちらからどうぞ(#^.^#)。(青の文字をクリックしてください)
デジタル版、紙面では出ていなかったところも出ています、お読みくださったらうれしいです。

「尾張伝統文化サポーター」プロジェクトにて講師をつとめさせていただきます。

小三代先生とこんなふうに写真が並ぶなんて! 恐縮で光栄でとんでもないですが……。
尾張徳川家、歴代お殿様と、城下町との関係など、
私がこれまで、「びいどろの火」(江戸時代の名古屋が舞台なんですよこの話は)や、
「葵の残葉」を書くときに取材して知った事柄を、皆さんに楽しくお話できればと思っております。
伝統文化サポーター1
尾張伝統文化サポーター2

*トークイベント in ジュンク堂ロフト名古屋店さん のお知らせ
サイン会3
満席御礼、大勢のご来場、ありがとうございました。m(__)m。
ジュンク堂、中日新聞のみなさま、そして、あちこちから駆けつけてくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。
年表!
会場入り口には、こんな素敵なものを掲げていただいていました。
拙作の年表。。こういうものを、自分じゃない人に作っていただけるのって、本当に光栄です。

*「葵の残葉」、第37回新田次郎文学賞を賜ることになりました。
 感謝で一杯です! まずは、ご報告までm(__)m。

*「秀吉の能楽師」(中公文庫)発売中。

 「太閤の能楽師」から改題、装いも新たに。解説は縄田一男さんです!!
能楽師:表紙


*平成29年度愛知県芸術文化選奨、文化新人賞を賜りました。
応援してくださっているみなさんのおかげです。ありがとうございます。
詳細については、愛知県のHPこちらをご覧ください。

集合写真1 知事さんとツーショット(近景)



まずは新刊ご披露から。単行本はこちら。

城山先生の衣鉢を継ぐ、なんて大それたことは言えませんが、
「冬の派閥」刊行から35年、
続々と発表された研究者の方々の新しい論考をがっちり取材、
時間掛けて咀嚼して消化して、慶勝さまをはじめ、
ご兄弟四名のお殿様たちの味わった苦悩を、浮き彫りにしたつもりです。
どうぞよろしく。

もう1冊は、文庫書き下ろし。

寄席を開きたい――大工・秀八の夢はかなうのか? 幕末の品川を舞台に、小さな寄席をめぐる悲喜こもごも。
*出版記念落語会には、大勢のご来場をいただき、満席御礼でございました。
 心より感謝申し上げます。

*ミュージカル「山三と阿国」大勢の方にご来場いただきました。
 ありがとうございます。
三三阿国表 山三阿国裏


以下、既刊のご案内、新しい順に。

     
(「太閤の能楽師」:本屋が選ぶ時代小説大賞2014最終候補、歴史時代作家クラブ賞作品賞最終候補、
 「びいどろの火」:第15回松本清張賞最終候補)

  
(「源平六花撰」:第78回オール読物新人賞受賞作「平家蟹異聞」所収)

続きまして、集英社みらい文庫新刊は「西郷隆盛」。
「幕末ヒーローズ!!」からのスピンオフ。

「ヒーローズ!!」では割愛してしまった西郷のエピソード満載。
かつ、時代背景を分かりやすく書かせていただきました。

以下はみらい文庫既刊。
若い世代に古典と歴史と物語を!の精神で、書き続けております、どうぞよろしく。

       

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

すててこ 寄席品川清洲亭二 書影初公開

すててこ書影

見本! 大須演芸場で旅成金見て帰ってきたら届いた。。!!!\(^O^)/。

寄席品川清洲亭 シリーズ第2弾「すててこ」。
解説は細谷正充さん。ありがとうございますm(__)m。

第一話 変わらぬ名前で出ています。

第二話 品川だよ、おっ母さん

第三話 だまるとどん底武士

解説  細谷正充
特別付録 落語入門 噺のはなし 

書店店頭に並ぶのは、8/21以降になります。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m。

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「すててこ 寄席品川清洲亭二」8/21発売です。

よまにゃ
どうぞよろしく =^_^=。

書影はもう少しお待ちください。
「よまにゃ」がご案内します。集英社文庫の新刊頁はこちら。
各ネット書店では既にご予約承っております。

清洲亭に幽霊が?
弁慶さんが頑なに弟子を取らない切ない理由とは。

清吉のこれからを案じるおふみ、弁良坊。

ちゃるごろを抱えて徘徊するおよし。途方に暮れる留吉は。

清洲亭に乗り込んできた若い女義太夫。さあ秀八、どうするどうする?

おえいの団子屋、閉店の危機!?

season2、てんやわんやです。。。

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朝日新聞6/27夕刊です。

朝日新聞6/27
写真入りで載せてもらえると思ってなかった……。
わりといいかなこの写真。
背景、実は自宅の仕事場です。
(記事、クリックすると大きくなります)

研究者時代との連続性を見つけてもらえたのが、「ああ、そうか」と思ったインタビューでした。

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重版御礼~2刷出来! 寄席品川清洲亭

清洲亭2刷 よまにゃ。
清洲亭ナツイチ

ナツのフェアの帯をかけてもらいました。
集英社文庫のキャラはねこなんですね。
「よまにゃ」。しおり、ほしいな。
本屋さんで他の方の御作をどれか、買おうっと。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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