FC2ブログ

今年のお迎えは。


若さま、六度目のお盆。

今年のお迎えのお使者は

ガヴァドンBと、ドラコ。

丁重に、お願いしますね。


スポンサーサイト



テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

水無月の祓に。

奨学金
今年も返せた、奨学金。良かったね、私。

芸事とか芸能とか好きだったりするので、裕福なお育ちと誤解をされることがありますが
(ずっと以前、どういうわけか勝手にその誤解のもとに絡んでくる編集者がいた……人の話聞きなさいよ(--#)

奨学金制度や授業料免除制度がなかったら、大学も大学院も行けなかったんですよ、本当に。
感謝しています。

父も母も真面目で働き者でしたが、斜陽になっていた愛知の繊維産業、それも経営者ではなく一職人。
「高校も大学も、家から通える国公立だったら行っても良い」という両親の言葉は、親子ともに切実だったのでした。

大学院は、一度は諦めました、が。
(4年生の頃、進学を決めた同級生のことを話題にしてぼそっと「いいな」と言ったら、
「どこにそんな金がある!」と父が激しく怒鳴り、手にしていた箸を投げつけてきた……
あのときは恨んだけど、父の気持ちは今はよく分かる。そりゃあそうだよね)

結局、一度社会人になったのち、家を出て、紆余曲折ののち、やっぱり進学してしまいました。
「勉強熱心だったんだね」と褒めてくれる人もいますが、たぶんそういうことじゃなかったんだろうな。。
とにかく違う環境に身を置きたかった、ただそれだけ。

まあ、そんなこんなのおかげで、今があります。
いろんなものに、ありがとう。


テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

GWの過ごし方 

GWに遠出することは滅多になくて、だいたい、「読んでるか、書いてるか、飲んでるか」です。
……それっていつもといっしょじゃん?
ま、そうですけど。

今年は、ちょうど始まる頃に、たくさんのつぼみを頂戴し、その開くのを楽しみながらの十日間。
芍薬6 芍薬5 芍薬4 芍薬3 芍薬2 芍薬1

時々切り戻しをしつつ。

そうして、こんないただきものも。師匠から。
麦焼酎たち
小説講座ゲストへのお礼ということですが、……本当こっちがお礼しなきゃいけないところです。
でも、ありがたく頂戴。

+、名古屋のGWと言えばベルギービールなのですが、それはまた改めて書きましょう。
今年も特色豊かな様々のビール!! こんなのが来てくれてたら、遠出する気にならないよね。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

年度改めの三神参り

今年はあまり初詣にもちゃんと行けなかったので、
せめて、年度改めにどこか、ということで。
参り。

まずは、慶勝さまがご祭でいらっしゃる、尾陽神社へ。
境内には桜もあって、静かなお花見もできました。

尾陽神社1 尾陽神社2

社務所の方が私を覚えていてくださいました。。ありがとうございます。

お昼を近くのスペイン料理の老舗、エルトレロさんでいただいて
(ここ、私の学生時代にはすでにあった。。。人気店なんです、満員でした)

その後は、我が家の守り、五郎太さまのご墓所へ。
五郎太さまお墓

ここから、山崎川へ。
桜はもちろんきれいですが、ご近所にこんな素敵な椿。名古屋城のに似ています。
山崎川1 山崎川2
椿好きなんですが、ベランダではなかなか難しい。(>_<)。

きれいですが、、寒い寒い! でとことこ歩いて、次はこちら。
国芳芳年
これのどこが神? かというと、
日頃からいろいろご教示を賜っている、副館長の谷浩先生が、この日でご勇退ということでしたので、ご挨拶を。
名大文学部の先輩でもいらっしゃいます。
これから、フリーになられてからのご活躍も、楽しみです。

展示そのものは、7日までやっています。(詳細はこちら)、未見の方はぜひ!

さて、新年度。
がんばりましょう。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

奥山 in 夜桜


しばらく前に、日経の土曜版で紹介されていた、「セーラーの四季織マーカー20色セット」
を、ついどうしても欲しくなって買ってしまい。

そしたら、今度は、その中に「奥山」という名の一本があるのが判明。
しかも、私のとても好きな色。
(赤ワインの色だろって?  まあ、そうですね(*^_^*)

かつ、四季織シリーズには、万年筆もあるのだそうで。。。
残念ながら「奥山」という万年筆はなかったのだけど、「夜桜」という名の、
素敵な薄紅色の万年筆があるではありませんか。。。

と、ついつい、その万年筆とボトルインクを買ってしまい。。
春の散財。
yozakura.png ink okuyama
「夜桜」に「奥山」を入れて、手持ちの手帳に装備。
で、「奥山景布子」とメモ用紙に書いてみた、の図。

20本がおさまるペン立てを探していたら、以前もらった黒猫ヤマトのマグカップが、風情、大きさともにぴったりで
yamato magu

 さあて。道具は揃った! 気合い入れて、資料、読みましょう。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR