なぞの自販機

だるまさまを拝見した帰り道。
だしの自販機
大須に、ダシの自販機があるのは、知る人ぞ知る話なのではありますが……。
ふと見ると、すぐ隣には粘土の自販機(??!!)が。
粘土の自販機
大須はしょっちゅう歩いているのに、いつからあったのかな、気づかなかった。。。。
買う人を見かけたら、思わず「何を作るんですか」って尋ねてしまいそうです=^_^=。
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大だるま in 西別院

二百年前、北斎が名古屋でおっきな(紙の大きさは120畳)だるまさまの画を描いたんだそうです。。。。

それについては、かなり詳細が伝わっているとか。
だるせん教育委員会の立て札

11/23にはその再現が行われました。
ちゃんと、同じ場所、ほぼ同じ道具類、っていうのが、すばらしい。
だるせん書いてるところ だるせん書けたところ1 だるせん書き上げた人々 だるせんつりあげ
だるせんあがったところ だるせんと紅葉 だるせん虹

途中の村雨で、心配されましたが、最後には五色の虹まで現れて、まさに結縁の空模様。
ありがたやありがたや。

散りかけの紅葉に微笑む大だるまさま。
良いものを拝見できました。
愛知県立芸術大学の先生方、学生さんたち、それから名古屋市博物館の方々、西別院関係者の方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

うーん、二百年前、この背景にどんなことが起きていたのか、俄然知りたくなってきたぞ。。。

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椿一番花

西王母1
夏の過酷なベランダで、仲間が次々に息絶える中、生き抜いてくれた1鉢。
優しいピンクに、ほっとします。
西王母2 桃珊瑚秋

ネット書店などで、新刊「葵の残葉」予約始まっています。
また改めて上の掲示板に掲げますが、ネット書店にはまだ書影がないようなので、ここで公開。
クリックすると大きくなります。
葵の残葉カハー_オヒ 葵の残葉カハー
よろしくお願いいたします。m(__)m。

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筆入れ!

この頃の筆入れって、丈の短いものが多いですよね。。
(「筆入れ」じゃなくて「ペンケース」だからかな?。。。)
丈の長いの……と見ていくと、結局やたらとビッグサイズのものしかなかったり。

筆ペンの入るもので、大きすぎない、かわいいものってなかなか見当たらなくて、探していました。

すると……。
筆入れ1
なんと、お友達が「誕生日祝いに」と作ってくれたこれ。
私が最近いつも持っている筆ペン三本+万年筆一本、全部すっきりぴったり入るのです!
筆入れ2
リクエストしたわけではなくて、サプライズのプレゼントだったのに。
えいこさん、もしかして、超能力者?  
ありがとうございます。=^_^=。

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ピーターに会えました in 名古屋市博物館

ピーター1
ピーター3
細密な原画に見入ることしきり。
ピーターラビットって、親しみやすくて、かえってその成立や背景をあまり
知らずにきたのですが、絵も物語性も、それから社会的背景も、
学ぶところがとても多いですね。

名古屋市博物館(ここ)、地下鉄桜山駅からすぐです。

グッズ売り場では、ついつい買い物注意です=^_^=。
かわいいお品がたくさんありました。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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