ピーターに会えました in 名古屋市博物館

ピーター1
ピーター3
細密な原画に見入ることしきり。
ピーターラビットって、親しみやすくて、かえってその成立や背景をあまり
知らずにきたのですが、絵も物語性も、それから社会的背景も、
学ぶところがとても多いですね。

名古屋市博物館(ここ)、地下鉄桜山駅からすぐです。

グッズ売り場では、ついつい買い物注意です=^_^=。
かわいいお品がたくさんありました。
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タイ~仏の国の輝き in 東京国立博物館

タイ仏
東京でもう一カ所行ったのはこちら。

海外へはもうかれこれ一〇年以上行っておりませんが。
タイは、もう一度行けたら良いな、と思う国のひとつ。

見るものも食べるものも、魅力的だものね。

海外とまで言わずとも、上野あたりで長期滞在したいな。
寄席と博物館めぐりで至福のときが過ごせそうです。

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お盆です。

お盆2017-2 お盆2017-1
若様のお乗り物。
今年は、お迎えは、ベムスター、お送りは、ガヴァドン(B)を、ご用意してみました。

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ゴジラ展 in 名古屋市博物館

行ってきました、ゴジラ展ゴジラ上陸
巨人化 入り口にこんなセット。後ろのパネルをよーく探すと……。
モスラ雲と 雲モスラ 雲ゴジラ ゴジラ雲
(三池敏夫氏筆との噂……すごい!)

ゴジラ着ぐるみ 釈ゴジのスーツ。(「ゴジラ×メカゴジラ」より)
こんな遊びもできます(*゚∀゚*)攻撃中
同行の友人(って、この戦ってる方は私の師匠なのですが……目力で援護射撃をする私。後ろは姉弟子です)
の許可が出たので、掲載しちゃいます=^_^=。

撮影可のポイントも多く、世代を越えて、楽しめます。

9/3までです。名古屋市博物館の頁はこちら。



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水無月の祓えにすること~奨学金今年の分返しました。

大学をやめてから、必ず、6/30には奨学金の返済をしています。
(年払いにしています)

今年も、なんとか自分の芸(筆、口……)で返せたことに、感謝。

なぜそんなにいつまでも返しているのか?
と思われるかもしれませんが、私は、「教職に一定期間就けば返済が免除される」
という規定の、ぎりぎり最後くらいの適用者でした。

つまり、退職して(結局、教職に就いていた期間が規定に足りなかった……)から、
返済が始まったので、まだ返しているのです。
(あのまま教職を今年まで全うしていれば、返済しなくて良かったのだけど……。
 まあこれは、自分の選択です)

でも、もし、あのとき、病気休職→退職、のあと、
自分がそのまま復活できなかったら、
いったいどうなっていたのか? と考えるとぞっとします。

というか、世の中には当然、そういう人もいるはずで。。
そういうとき、学生支援機構は、ただの取り立て機関なのか?
「支援」なんて、してるのか?
最近、サラ金並みの取り立てがされているという報道に接しましたが……。

借りるのがリスキー過ぎる、となれば、これはもはや、
「奨学金」じゃなくて、「ローン」ですもんね。。。。
いきなり、借金背負って社会人になるってことに。

所得の低い世帯の若い世代には、厳しすぎる時代なんじゃ、ないでしょうか。

自分が買わなければ、家に本なんて一冊もなかった。
新人賞をいただいて小説家デビューしたとき、
「すごいね、藤沢周平さんと同じ賞って言ったらご両親はさぞ喜ぶでしょう」
って言われたけど、私の両親は、司馬遼太郎も藤沢周平も池波正太郎も、
読んだことはおろか、名前だって知らないような人たちですから。。。
たぶん、父は、夏目漱石だって一度も読んだことなんか、ないです。

でも、そんな両親のことを、恥じたことはありません。
困ったことは、あるけれど(笑)。

なんか乳母ごちゃごちゃ言ってる。。
ツーショット7/1-2
うるさいよ。
あずさ7/1-5
はいはい、失礼いたしました。

来年も、ちゃんと返せるように! 
さあ、仕事、頑張ろう。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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