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昨夜の大河。(T-T)。

慶勝さま
そりゃ聞こえませぬわぃな。。。

俳優としての小宮さんはけっこう味があって好きなんですけども(ずっと前に相棒で落語家さんの役とかされていたときなんて、とっても良かった……)

慶勝さまが、長州行くためにかなりいろんなことを準備されていらしたことは、研究者の先生方がずいぶんここ数年でたくさん指摘していらっしゃいます。カメラの扱い方も、なんだかな。

高須四兄弟で大河! って叫びたいけど、うちの市長さんは全然慶勝さまにはご興味ないみたいだし。。
名古屋城には義直ゾーンと宗春ゾーンはあるけど、慶勝ゾーンはないし。
いろんな撮影機材置いて記念の写真や動画の撮り放題コーナー作ったらいいのにな。
慶勝さまの写真の腕は、当時なら、プロの写真師を入れても、たぶん日本でトップクラス。
ご自身で研究も尽くされておいででしたし。
慶喜さんは、趣味程度だと思う。。。腕前の差は歴然! 足下にも及ばないです(`ε´)。
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灼熱のベランダ。

むくげ2 むくげ1
がんばってくれている子たち。
かろうじて木槿の花は涼しげですが、でも心なしか例年よりちょっと元気なさげ。

名古屋、岐阜、暑すぎる。

自宅は名古屋のかなり都心部にあるので、観測所の公式発表より必ず数度高い。
ベランダなんて、40度越えです。

こうなると、、、着物が、着られない。
絽だろうと紗だろうと麻だろうと、帯締めたら暑いのです。。
38度予想の日に着物着る勇気は出ない。

なので、近頃よく洋服で出没しております。
今日も落語会あるけど。。浴衣。。も、なぁ。
夜の栄は猛烈に暑いのです。

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その子が司書になりたい理由。

今からもう二〇年以上昔のことになりますが。
私がはじめて、大学で教える非常勤の仕事をいただいた頃のこと。

決して偏差値のすごく高いという学校ではありませんでしたが、
真面目で感じの良い学生さんの多い学校でした。
今はもうないみたいですが、その頃はまだ国文科があって。

中でもとても真面目でよく勉強する一人と、帰り道が一緒になったので、何の気なしに、
「何かつきたい職業があるの?」と尋ねたところ、
「図書館司書」と即答が。
「本好きなんだね」
「はい。でも他にも理由が」
「良かったら教えてくれる?」
「私、ぜんそくなんです。たばこ吸う人がいるところだと働けない。図書館なら絶対だいじょうぶですよね?」

絶句しました。と同時に、猛烈に彼女を応援したいと思いました。
確かに、私がはじめて高校教師になった頃は、まだ職員室の禁煙さえ、大勢ではありませんでした。。。
今ではさすがに、教育現場はほとんど構内禁煙になっているようですが。

それでもまだ、いろんな仕事場で、煙に悩まされている人がいますよね。。。。
(人間関係に響かないよう、吸いたい方が吸える場所も、確保できるといいですが)

今どうしているかな? 彼女。思い通りに、どこかの図書館で働いているといいな。

まわた6/22 あずさ6/22

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ピロリ。

ここ数年、明け方に胃(?)とか痛いなぁって思って目が覚めることがたびたびあって。。。
ちょっと前に(県の新人賞いただいたあと)思い切って胃カメラと内視鏡、いっぺんに。

逆流性食道炎とかポリープとか、それほどおおごとではないけれども、
薬飲みましょうとか処置しておきましょう、みたいなことがあり。
(ストレス?……いやいや、飲み過ぎなんだってば(^_^;)\(・_・)

すっかり楽になりました。行って良かった、近所の内科。

そして、さらに、「ピロリ菌除菌もしたほうがいいですね」と。
そーなのか……。

一週間薬を飲み、その後の検査を受けに行きました。
ちゃんと除菌できてるといいけど。結果は来週。

しかし、この「ピロリ」っていう語感が、どうにもご陽気で、
あんまり重大事な気がしないところが(笑)ありますね。
それがいいのかな。

どうしても、漫談のぴろきさん思い出してしまう。
「あーハかるーく、よーホきに、いきましょう♪」って。
好きだな。

ぴろきさんとヒロシさんてよく似た芸風だと思うんですね。
(お名前も似てますが)
語り方がちょっと違うけど、テイストが似てる。
ヒロシさんも好きです。最近ネタをしているのを見る機会が少なくて残念。
こういう、あんまり押してこない感じ、好きなんです。

クリニックと同じ建物にあるスーパーでお買い物。
198円の花束、お買い得だった。。元気色。
この季節は、帯とかにもちょっと黄色を入れたくなります。
紅花

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ちょっと、休憩。

このところお目にかかる機会のなかった、年上のご友人から、「ラジオ聴いたわ!」とメールが。
事前にお知らせもしていなかったので……申し訳ないやら、ありがたいやら。

久しぶりにお茶でも……と、いつもの甘味処へ。
日頃は左党の私ですが、この方とごいっしょする時は
ここで「あんみつ」や「ぜんざい」を食べるのが楽しみです。

ご年齢を改めて聞いてびっくり、そうか、私の母より十も年上でいらしたとは……。
いつもおきれいで、上品で、そして、何かいろいろ手仕事をなさっている方です。

また会いましょうね、の一言が、うれしい。
このところなんだか慌ただしかった(←自業自得)ので、
良い休日になりました。

さて、うちへ帰ってくると、ちい姫がいつもの遊びを要求。
お風呂場の蛇口をすこーしだけ開け、細ーくお水を出すと、
手で掬ってまず飲み、そのうち、顔でお迎えに。
どうも、こうしてお水と戯れるのがお好きらしい。。

あずさと蛇口2 あずさと蛇口1

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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