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告知板2019版(6/14更新:みらい文庫電子化のお知らせ)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

・集英社みらい文庫の拙作、ほぼ全作電子書籍化いたしました。
この機会に、ぜひm(__)m。
(*「戦国ヒーローズ!!」のみ、諸事情により遅れております、ご容赦のほどを)

単行本最新刊「圓朝」、どうぞよろしくお願いいたします。

 圓朝表紙い
(帯アリは右をご覧ください。菊之丞師匠、ありがとうございます)

落語関係、こちらも引き続き。「清洲亭」の3も只今準備中です。(夏までには。。)
・「すててこ 寄席品川清洲亭二」発売中。
(解説 一/末國善己さん、二/細谷正充さん)
版元さん作成の動画はこちらから見られます。
 

・江戸落語の祖、鹿野武左衛門の一代記「たらふくつるてん」は、こちら。

こちらの帯は喬太郎さんとミムラさん。贅沢(*^_^*)。

・昨年、新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞をちょうだいした「葵の残葉」はこちら。
尾張徳川家一四代当主慶勝公とその弟君(一橋茂栄、松平容保、松平定敬)たちの物語です。

こちらで御縁のつながった浅見ハナさんは、「圓朝」の装丁画もご提供くださいました。

      

・児童書、集英社みらい文庫でもいろいろ書いています。今年も企画目白押し、乞うご期待。
        

*原稿等についてのお問い合わせ、ご相談は
hime661107@yahoo.co.jp
までいただければ幸いです。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

14年目の大姫

IMG00414.jpg
早いもので、大姫が我が家へお輿入れして、ついに十四年目に入ります。
迷い猫をもらい受けたので、その前にいったいどうお過ごしであったのか分からず、
(保護されたのは弥富市でした)
よって、いったいお幾つ? さてさて。

上の写真は、若とのツーショット。ずいぶん前の写真ですが、
大姫は全然変わりません。。

若の方は、どうやら我が家のことは「隠居所」と思し召しだったようで、
いっしょに過ごせたのは本当に短い期間でしたけど。
今頃は極楽で優雅にお暮らしのことでしょう。

まわた2017.11.23 あずさ2017.1.31
しましまアメショのちい姫も、そろそろ5年になります。
姫同士の仲が微妙によろしくないのが、乳母やも乳父やも残念ですが……。

さて、乳母やは、今日も、こつこつ。

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「星の子、鉄幹」ふたたび in しもきた空間リバティ

なんと、「星の子、鉄幹」再演です。
今度の演者さんは 「朗読の会 ことばことばことば」の皆様。
2019鉄幹表
2019鉄幹裏
うふふ。たぶん、誰よりも、私が一番、楽しみにしているんだと思います。(*^_^*)。

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満員御礼 無事終了~「圓朝」×「オースのジョー6」 in 大須演芸場

補助席も出せるだけ全部使い、お二階も最後列まですべて一杯、満員御礼となりました。
サイン本40冊は仲入りで完売、終演後には、「え? もうないの」との苦情を何件もいただいてしまい……。
うれしい悲鳴、申し訳ありませんでした。
圓朝落語会1 圓朝落語会2 圓朝落語会3
お客様、演者のお三方、駆けつけて、「原画」の展示をさせてくださった浅見ハナさん、スタッフのみなさま……。
ありがとうございます。改めて、御礼申し上げます。

座談会では、図々しくもまた高座に座っちゃいました。お客様が近いんですよね、大須は。
楽しいお話を惜しみなく披露してくださった、菊之丞さん、二楽さんに感謝。

まめ菊さんが撮ってくださった、終演後のスリーショット。
あれだけ熱演してくださった上に、踊りまで披露してくださった菊之丞さんが、いたってお涼やかなご様子なのに、なんで私はこんなヘトヘトな顔?
日頃の鍛錬が足りないからでしょうか。
浅見さんの笑顔がキュートです。

ともあれ、無事に開催、終演できましたことを、ご報告いたします。

さて、次は……と? (*^_^*)

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GWの過ごし方 

GWに遠出することは滅多になくて、だいたい、「読んでるか、書いてるか、飲んでるか」です。
……それっていつもといっしょじゃん?
ま、そうですけど。

今年は、ちょうど始まる頃に、たくさんのつぼみを頂戴し、その開くのを楽しみながらの十日間。
芍薬6 芍薬5 芍薬4 芍薬3 芍薬2 芍薬1

時々切り戻しをしつつ。

そうして、こんないただきものも。師匠から。
麦焼酎たち
小説講座ゲストへのお礼ということですが、……本当こっちがお礼しなきゃいけないところです。
でも、ありがたく頂戴。

+、名古屋のGWと言えばベルギービールなのですが、それはまた改めて書きましょう。
今年も特色豊かな様々のビール!! こんなのが来てくれてたら、遠出する気にならないよね。

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御礼/朝日新聞、中日新聞、CBCラジオ

いろいろあって、ご報告が遅れてしまいましたが。

4/25、朝日新聞では清水良典先生の「東海の文芸」
で、拙作j『圓朝』を取り上げていただきました。
ありがとうございます。

4/27、中日新聞
こちらでは、私と大島真寿美さんの記事。
私のあっちこっち飛ぶ話を、記者の世古さん、よくぞまとめてくださいました。。。
たいへんだったのではないでしょうか。申し訳ありません。
大島さんとは、何度かお目にかかってはいるのですが、是非一度、ゆっくりお話してみたいです。(*^_^*)。
今度は対談なんて……図々しいかな?(*^_^*)・

そして、4/30、平成最後の日に、CBCラジオ。
つボイノリオさんと、平成の最後の日にご一緒できたことは、とても光栄でした。
つボイノリオさんと
落語、講談、浪曲、浄瑠璃……。
伝統芸能「話芸」は、消えないと思います。どれにも、とんでもない力がありますから。
多少なりとも、「伝道師」の役割が果たせたらいいなって、思っております。

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お知らせ~落語会、講談会、ご案内どおり開催します。

5/22 扇々喬々~入船亭扇辰、柳家喬太郎 二人会 in 大須演芸場

6/9 神田松鯉、神田松之丞 師弟共演 in グランヴェール岐山

上記2件の会につきましては、せいしょう亭に代わり、「名岐噺の会」が主催、運営をいたします。
なお、この会は、私が会長をつとめさせていただくことになりました。
行き届きませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

また、

7/12 スターオースⅢ 月亭遊方独演会(主催:月亭遊方名古屋後援会) in 大須演芸場
につきましても、「名岐噺の会」で、企画運営をお手伝いさせていただきます。

いずれの会も、お問い合わせは、以下までよろしくお願いいたします。
090-4153-3562

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緊急:「圓朝」出版記念落語会に関するお詫びとお知らせ

令和元年5月19日に大須演芸場で開催の出版記念落語会につきまして、お知らせを申し上げます。

このたびは、新聞報道などで既にご存じの方も多いと思いますが、業務委託先であるオフィスせいしょう亭・西澤に看過できない事案がございました。
つきましては、今回の運営スタッフからオフィスせいしょう亭・西澤を解任いたします。

イベントにつきましては、すでにご案内のとおりに開催いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

書評御礼 & 新しいお友達

中日新聞・東京新聞に書評、掲載していただきました。
評者は、堀井憲一郎さん。
「ここにずっと居たい」とおもわせる小説である。……わぁ。なんて染みる褒め言葉。。。ありがとうございます。
ネット上で全文読めます。こちらからどうぞ
中日新聞ブログ用

さてさて、次作、次々作、さまざま、準備中、その一環(?!)。
新しい、お友達です。
舞扇
緑美しい扇。ちゃんと仲良くなれますように。(o_ _)o。

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御礼 秋山真志さん、立川談四楼師匠

4/14には、産経新聞の「新・仕事の周辺」に出させていただきました。
ネットからも読めます。こちらからどうぞ。
産経新聞4/14

同じ日、毎日新聞では、秋山真志さんが、こんな記事を!
(画像、クリックすると大きくなります)
南伸坊さんのイラストも素敵です。ありがとうございます。
4/14毎日新聞

さらにさらに。雑誌「中央公論」5月号では。
なんと! 談四楼師匠です。ありがたい限り。
中央公論「圓朝」
中央公論の目次はこちら

なんか、今回とてもたくさんの評、ご紹介をいただいております。
本当にうれしいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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