告知板 2018年版(4/21更新)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

*ラジオ出演のお知らせ~「ラジオ深夜便」(NHK:ラジオ第一、FM)*
5月3日(木・祝)午前4時5分過ぎから、約40分間のロングインタビューです。
インタビュアーは、柴田拓アナウンサー。


☆インターネットでも聴けます!
パソコンやスマートフォンからインターネットで
NHKネットラジオ「らじる★らじる」をダウンロードしていただきますと、
多少の時差はありますが、ラジオ放送をお聴きいただけます。
(ダウンロードはこちらからどうぞ)

また、「らじる★らじる」には「聴き逃しサービス」というものもありまして、
放送後1週間程度、いつでも(日中でも)聴くことができます。


*「葵の残葉」、第37回新田次郎文学賞を賜ることになりました。
 感謝で一杯です! まずは、ご報告までm(__)m。

*「秀吉の能楽師」(中公文庫)発売です。
(書店店頭などには、17日以降、順次配本される見込みです)

 「太閤の能楽師」から改題、装いも新たに。解説は縄田一男さんです!!
能楽師:表紙


*平成29年度愛知県芸術文化選奨、文化新人賞を賜りました。
応援してくださっているみなさんのおかげです。ありがとうございます。
詳細については、愛知県のHPこちらをご覧ください。

集合写真1 知事さんとツーショット(近景)

*読売新聞3/1朝刊に、「葵の残葉」紹介されました。
ネット上でも読めます→こちらから

*「週刊新潮」2/1号に掲載された縄田一男さんの書評は、ネットでも読めます。
こちらからどうぞ。

*中日新聞2/3(土)夕刊「新刊ピックアップ」にとりあげていただきました。
ありがとうございます。紙面は以下。
中日夕刊2/3

*日本経済新聞2/1(木)夕刊「目利きが選ぶ今週の3冊で、縄田一男さんの選に入れていただきました。
ネットではこちら。、紙面は以下。
日経縄田2/1

*大矢CBCラジオ「多田しげおの気分爽快! 朝からP・O・N」2/1(木)内、
大矢博子さんの「私のポン棚」のコーナーでご紹介いただきました。

番組の頁はこちら。

*文藝春秋のウェブサイトに、インタビュー記事掲載していただきました。
こちら
「葵の残葉」への思い入れなど、お話しさせていただきました。
ありがとうございます。

*中日新聞(1/18)に、「葵の残葉」取り上げていただきました。
ありがとうございます。
中日新聞1/18

*集英社「小説すばる」二月号(1/17発売)に、
柳亭左龍さんが、「寄席品川清洲亭」のレビューを寄せてくださいました!

拙作最新作短編「新景鰍沢」も掲載されています。
こちらは、「寄席品川清洲亭」からのスピンオフ作品。
小説すばる2018.1 左龍さんのレビュー 新景鰍沢
……作者名に(弁良坊黙丸)って付記してもらえばよかったかな。。ってのは、悪ノリが過ぎますね。

まずは新刊ご披露から。単行本はこちら。

城山先生の衣鉢を継ぐ、なんて大それたことは言えませんが、
「冬の派閥」刊行から35年、
続々と発表された研究者の方々の新しい論考をがっちり取材、
時間掛けて咀嚼して消化して、慶勝さまをはじめ、
ご兄弟四名のお殿様たちの味わった苦悩を、浮き彫りにしたつもりです。
どうぞよろしく。

もう1冊は、文庫書き下ろし。

寄席を開きたい――大工・秀八の夢はかなうのか? 幕末の品川を舞台に、小さな寄席をめぐる悲喜こもごも。
*出版記念落語会には、大勢のご来場をいただき、満席御礼でございました。
 心より感謝申し上げます。

*ミュージカル「山三と阿国」大勢の方にご来場いただきました。
 ありがとうございます。
三三阿国表 山三阿国裏


以下、既刊のご案内、新しい順に。

     
(「太閤の能楽師」:本屋が選ぶ時代小説大賞2014最終候補、歴史時代作家クラブ賞作品賞最終候補、
 「びいどろの火」:第15回松本清張賞最終候補)

  
(「源平六花撰」:第78回オール読物新人賞受賞作「平家蟹異聞」所収)

続きまして、集英社みらい文庫新刊は「西郷隆盛」。
「幕末ヒーローズ!!」からのスピンオフ。

「ヒーローズ!!」では割愛してしまった西郷のエピソード満載。
かつ、時代背景を分かりやすく書かせていただきました。

以下はみらい文庫既刊。
若い世代に古典と歴史と物語を!の精神で、書き続けております、どうぞよろしく。

       

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テーマ : 歴史小説
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これから飲む酒~御礼申し上げ候

遠方の友の心づくし
大吟醸1 大吟醸2
師匠から届いた心づくし
ドンペリ2 ドンペリ1
編集者(S社のKさん)の心づくし
ばら シャンパン

かたじけない、もったいない。
がんばって、まだまだ書きます!!
(飲んでから、ね。いや違う。飲む前に、だ)

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重版御礼~2刷出来! 葵の残葉

葵二刷り

なんと、重版!
ありがとうございます。

尾張は宗春だけじゃない、幕末は薩長だけじゃない。

美濃高須松平の4兄弟、
徳川慶勝(尾張)、徳川茂栄(尾張→一橋)、松平容保(会津)、松平定敬(桑名)。
誠実に実直に幕末を生きた、お殿様たちの物語です。
葵の残葉カハー_オヒ

教え子は、新聞記者に!

こんな記事が、昨日の中日新聞夕刊に。
中日新聞4/12
(画像をクリックしていただくと、大きくなります)

いやいや、びっくりしました、こちらこそ。
教壇に立っていた期間はそれなりに長いのですが、
「高校生のクラスを担任した」のは、実はたった1回きり。
そのたった1回が、こんな御縁。

こんな記事を書いてもらえたということは、担任としては嫌われていなかったってことかしらん、
と、今更ながら胸をなで下ろしていたりするのでした(*´v`)。

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喬太郎 白酒 ラクゴ新世界 in 電気文化会館

ラクゴ新世界2 ラクゴ新世界(喬太郎白酒)

桃月庵ひしもち 転失気

桃月庵白酒 浮世床

柳家喬太郎 縁切榎
              ~仲入り
喬太郎 ウルトラのつる

白酒 死神

この会は何がどうしても行きたい、という、喬太郎さんのラクゴ新世界。
今回は、白酒さんがゲストかつトリの特別バーション。

ひしもちさん、きっちりやってます。。がんばれ!

浮世床。同じネタでもやる人によって……の良い例かも。
腹筋が痛いよっていうくらいの大爆笑。
テンポがよくって次から次。

縁切榎。こういう噺、好きだなぁ。。。
にやにやします。
喬太郎さんの「裏表や癖のありまくりの女」「情けない男」。
どことなく、「ハンバーグができるまで」に通じる世界かと。

でたーウルトラのつる。
うちにも特撮、ウルトラ好きが一人いるもんですから。
レオは西武戦で、アストラは阪神戦だったのか……!

死神は、噺としてはちょっと微妙だったりするのですが、
白酒さんのは秀逸でした。オチはどこだ! こうきたか!
元気で生気に満ちた死神(!)に、大爆笑。

ああ、笑えて嬉しかった。

**このところ諸事情により、3月の落語会レポがUPされておりません、
だんだん載せます、すみません<(_ _)>。
(米團治、成金、市馬、扇々喬々……に伺いました)

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四月からのご案内 源氏物語 in NHKカルチャー

源氏物語を、ごいっしょに。
古典、楽しく読みませんか? お待ちしています。
源氏ちらし

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満員御礼&満開堪能

仲入り。楽屋でのスリーショット(顔に緊張が……)
楽屋にて
スタンバイ……松之丞さんの表情がお茶目でかわいい。
 座談会横顔2 座談会横顔1
          本番中、袖からの図。

柳家 あお馬 子ほめ

神田 松之丞 中村仲蔵
               ~仲入り
座談会 柳家 小せん 神田 松之丞 奥山 景布子

柳家 小せん 品川心中

本当に大勢のお客さま。ありがとうございました!
お一人ずつにゆっくりとお礼を申し上げられなくてすみませんでした。
また、私がばたばたしていて、「写真を」のご要望にお応えする時間がなかったり。
いろいろと、至らなくて申し訳ありません。m(__)m。

season2,只今鋭意執筆中。なにとぞよろしく。

無事終わってほっとしたところで、毎年桜が咲いたら、若のお墓参り。
行きのバス停の上に金鯱を発見! いつから載ってる? 気づかなかった……。
バス停に金鯱? 若の墓前2 若の墓前池 若の墓前
遠方の友人が、大須演芸場に届けてくれたお花の中から、数本取らせていただき、ちいさな花束にして持参。
椿と桜 山崎川南 椿1 山崎川北 花筏 花トンネル 水鳥 花びらふきだまり 春花3役
花のトンネル、花筏、水鳥。
桜ももちろん好きですが、この時期は木蓮や椿もきれいです。。

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「『寄席品川清洲亭』出版記念落語会」自由席チケットをお持ちの方へ。

2階自由席のチケットをお持ちの皆様へ。

当日17:00から、入り口付近で整理券を配布いたします。

ご入場は、整理券の番号順になりますので、ご了承ください。


付記:読売新聞(3/24)に取り上げていただきました。(*^_^*)。
清洲亭(新聞)

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お花、お花。

昨日、お三味線のお稽古に行きましたら、思わぬ「御祝い」を賜り……(恐縮ですm(__)m、小真先生♡)

そして、今日。遠方のお友達から、お花が。
お花(乾さん)2 お花(乾さん)1

お名前、出していいですよね?
「ご同業で仲の良い方って、誰ですか?」って聞かれたら、まず、ほぼ真っ先に名前を言う中の、お一人。
乾ルカさん。
意外、って思われるかもしれませんが。。
なんでしょうね、お目にかかった回数はホントに少ないのですが、
なんだか、「ああ、この方はお友達」って、勝手に思わせて頂いている方です。

お花を眺めつつ、今日のお酒。
桜、今年は早そうです。
桜ビール


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お酒日誌~3/13

しゃんどん3 しゃんどん2 しゃんどん1

えへへ、もええしゃんどんだよ~ん。

師匠・鈴木輝一郎先生からの、お祝いの品。
さすが師匠、手が早い(? 言葉の使い方が間違ってるぞ?)

気配りの師匠です、ありがとうございます。

名古屋市文化振興事業団からは、祝電を賜りました。
県から賞をいただいて、市の関連団体から祝電をいただくって、
なんか、地元に支えていただいてるなって、つくづくありがたく。

祝電の文面には、「名古屋の文化の発展へのご尽力に深く感謝」の文言が。
過分のお言葉、肝に銘じて、今後も活動していきたいと思います。m(__)m。
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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