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告知板2019版(10/17更新:徳川美術館で「源氏物語」のお知らせ)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

徳川美術館で、「源氏物語」のお話をさせていただきます。
11/28「「柏木の恋~猫が乱した運命の糸」」
(詳細は、こちらをご覧ください。
平安時代の「飼い猫」についてなどもご紹介します。=^_^=。
柏木看板


9/28「『平家物語』語る」、ありがたいことに、大勢のご来場を賜りました。
当日の模様をちょっとだけ(動画)、こちらからご覧いただけます。
私は、常に画面の右端っこにおります(映ってないことの方が多いかも:笑)。
演者さんそれぞれの底力=伝統芸能の奥深さ=を見せつけられた思いで、端っこにおりました。
素敵な御縁、御礼申し上げます。
平家物語語る看板

ちなみに、私が使わせていただいているのは、講談の「釈台」ではなく、
上方落語に使われる見台と膝隠し、それから小拍子です。
小拍子、落語家さんは左手で使うのが本当ですが、私はにわか仕込みなので、左手でうまく打つ自信がなくて(T-T)。
加えて、台本もめくらなければならないので、右手で打っております。

・お待たせしておりました寄席品川清洲亭シリーズ第三巻
おかげさまで無事刊行の運びとなりました。タイトルは「づぼらん」

各話タイトル、今号もちゃんとやらかして(!)おります。
また、今号には素敵なおまけが!(←一番喜んでいたのは作者本人)。
こんな帯がついておりまして。
づぼらん見本1
フジテレビの阿部知代さんとのツーショット。
このたび、巻末には阿部さんとの対談が掲載されております。
そちらもどうぞ、お楽しみに。


・オール讀物7月号に「二本松の姫君――『葵の残葉』余話」掲載されております。
 慶勝公の正室、矩姫さまと、茂栄公の正室、政姫さま、そして今も徳川美術館に伝わる、小さなお人形たちにまつわる物語です。

二本松の姫君扉

・集英社みらい文庫の拙作、ほぼ全作電子書籍化いたしました。
この機会に、ぜひm(__)m。
(*「戦国ヒーローズ!!」のみ、諸事情により遅れております、ご容赦のほどを)

単行本最新刊「圓朝」、どうぞよろしくお願いいたします。

 圓朝表紙い
(帯アリは右をご覧ください。菊之丞師匠、ありがとうございます)

落語関係、こちらも引き続き。「清洲亭」の3も只今準備中です。(夏までには。。)
・「すててこ 寄席品川清洲亭二」発売中。
(解説 一/末國善己さん、二/細谷正充さん)
版元さん作成の動画はこちらから見られます。
 

・江戸落語の祖、鹿野武左衛門の一代記「たらふくつるてん」は、こちら。

こちらの帯は喬太郎さんとミムラさん。贅沢(*^_^*)。

・昨年、新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞をちょうだいした「葵の残葉」はこちら。
尾張徳川家一四代当主慶勝公とその弟君(一橋茂栄、松平容保、松平定敬)たちの物語です。

こちらで御縁のつながった浅見ハナさんは、「圓朝」の装丁画もご提供くださいました。

      

・児童書、集英社みらい文庫でもいろいろ書いています。今年も企画目白押し、乞うご期待。
        

*原稿等についてのお問い合わせ、ご相談は
hime661107@yahoo.co.jp
までいただければ幸いです。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

片山能 & 渦の中の女たち



DSC_1528.jpg DSC_1529.jpg DSC_1531.jpg
また更新が遅れております。。。。

こちらは、9/23に伺った二つの会。
京舞、お能、そして、野心的なコラボレーション。
もりだくさんな一日でした。

渦の中の女たちにご出演の華房小真先生は、私の師匠。
なんといいますか、「とどまる」ということのない、パワフルなお方でいらっしゃいます。(*^_^*)。

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『葵の残葉』余話 in 海津市歴史民俗資料館

海津1 海津2 海津3
高須四兄弟のお話を申し上げました。
大勢の方がぎっしり詰めかけてくださり、ありがとうございました。
高須市長、さらに、高須松平家の現ご当主もご子息とともにご臨席くださるなど、恐縮至極。。。

書籍が想像以上に飛ぶように売れてしまい、「もうないの?」と。
たいへん申し訳ありませんでした。

思いがけない再会もあり。御縁に感謝致します。

目指せ大河ドラマ!
各世代の良い役者さんを4人ずらっと並べて、見たいなぁ。。。



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りらっくご今度こそファイナル & 入船亭扇辰独演会

桂 天吾 「子ほめ」
桂 紅雀 「千両みかん」
桂 南天 「替わり目」
トーク 「りらっくごの思い出」
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りらっくご、残念ながら本当に今回が最終回に。
ことりさん、お疲れ様でした。これからはどうぞ、客席でごいっしょに。
いただいたお土産。
 

そして、翌日。
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たーっぷり扇辰さん。なんてぜいたくな。
好きな落語家さんに、順位なんて付けられないですが、それでも、扇辰さんは今、
私の「何を置いても優先する落語家さん」のお一人です。

右太治師匠、いつもありがとうございます。m(__)m。

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玉三郎舞踊公演 in 御園座

DSC_1499.jpg
はぁ……。

ため息が出るような時間。
「秋の色種」、習ったことがあるはずですが。。。こんな素敵な曲だったっけ?
って思うほど。

美しうございました。

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桂まん我 ひとり会 /桂九雀 独演会

金曜の夜はこちら。まん我さんの会。

名古屋では47回目だそうです。
私も通い始めてずいぶんになります。シンプルで楽しくてとっても良い会。

そして、土曜の昼。
九雀さん

九雀さんのネタは青菜と井戸の茶碗。おや。(*^_^*)。

二日続けて米朝一門(しかもお二人とも枝雀門下!*まん我さんの師匠は文我さん)
で、なんとネタも重なってしまったのですが、でもとりどりに楽しい会でした。
むしろ、違いをよく味わうことができて、お得な感じ。
くノ一さんの七度狐も良かったです。

九雀さんの井戸の茶碗、少し設定に変更がされていて。
たぶん、噺劇のための改変なのかな? と勝手に推測。
多才な方です。

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林家きく麿 独演会/古今亭今輔 笑福亭喬介 二人会

林家きく麿 独演会 in 大野町

迷探亭 家家家 権助魚

きく麿 歯ンデレラ  青菜

地元の方のお楽しみの会に、そーっとお邪魔してまいりました。
「家家家」は本当は「森」みたいに書いてあって、これで「ホームズ」と読むそうです、岐阜大落研。
ホームズさん、よく働いてくれる感じの良い方です、いつもありがとう。
落語、お人柄がよく出ますね。

きく麿さん、あふれるサービス精神。ゆったりした気持ちにさせていただきました。


古今亭今輔 笑福亭喬介 二人会 in じゅうろくプラザ

今輔 喬介

今輔 ステレオタイプ

喬介 七度狐

喬介 時うどん

今輔 ぼくの彼女はくノ一

独特のセンスが大好きな今輔さんと、
始めて拝聴いたします、喬介さん。

楽しませていただきました。

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平家物語「語る」 in 愛知県芸術劇場小ホール〈お知らせ〉


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9/28、こんな会をいたします。
「平家物語」は音で聴くもの! ってあちこちで言ってたら、
こういう機会をいただけることに。

私の役目は、いわばナビゲーターです。
原文の響きを邪魔しないよう、でもわかりやすくなるよう、解説者として外から物語を支えます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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星の子鉄幹 & さばのゆ

鉄幹1 鉄幹2

自分の書いたものが演じられるというのは、不思議な感じです。
もう自分の手からは離れてしまっているのではありますが、かといって、まったく客観的に見聞きできるわけではないし。

ああした方が良かったのかな、こういうこともできたのでは?。。。などなど。
今更遅いじゃん。。。と自分でつっこみを入れつつ。

演者の皆様、スタッフの皆様に、感謝。

なんとも、濃密な時間。

野間さんの方は、すっかりリラックスして聴き入ってしまいました。

今回はあまりに暑かったので、しもきた以外はほとんど出かけなかったのですが、
経堂にある「さばのゆ」さん(こちら)、に伺ってきました。
拙作『圓朝』のサイン本、作らせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

そして、ありがたい東京土産。
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このさば缶、おいしい。。。!

それから、バチ型の根付け。
実は私の一番メインで使っているUSB(この中にはここ4年くらいの原稿が全部入っています)には
こんなのがついていて。
DSC_1478.jpg

よし!! 原稿、増やしましょう!!!





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今年のお迎えは。


若さま、六度目のお盆。

今年のお迎えのお使者は

ガヴァドンBと、ドラコ。

丁重に、お願いしますね。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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