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告知板2019版(2/21設置)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

いよいよ発売、「圓朝」どうぞよろしくお願いいたします。

 圓朝表紙い
(帯アリは右をご覧ください。菊之丞師匠、ありがとうございます)

落語関係、こちらも引き続き。「清洲亭」の3も只今準備中です。(夏までには。。)
・「すててこ 寄席品川清洲亭二」発売中。
(解説 一/末國善己さん、二/細谷正充さん)
版元さん作成の動画はこちらから見られます。
 

・江戸落語の祖、鹿野武左衛門の一代記「たらふくつるてん」は、こちら。

こちらの帯は喬太郎さんとミムラさん。贅沢(*^_^*)。

・昨年、新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞をちょうだいした「葵の残葉」はこちら。
尾張徳川家一四代当主慶勝公とその弟君(一橋茂栄、松平容保、松平定敬)たちの物語です。

こちらで御縁のつながった浅見ハナさんは、「圓朝」の装丁画もご提供くださいました。

      

・児童書、集英社みらい文庫でもいろいろ書いています。今年も企画目白押し、乞うご期待。
        

*原稿等についてのお問い合わせ、ご相談は
hime661107@yahoo.co.jp
までいただければ幸いです。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

御礼 秋山真志さん、立川談四楼師匠

4/14には、産経新聞の「新・仕事の周辺」に出させていただきました。
ネットからも読めます。こちらからどうぞ。
産経新聞4/14

同じ日、毎日新聞では、秋山真志さんが、こんな記事を!
(画像、クリックすると大きくなります)
南伸坊さんのイラストも素敵です。ありがとうございます。
4/14毎日新聞

さらにさらに。雑誌「中央公論」5月号では。
なんと! 談四楼師匠です。ありがたい限り。
中央公論「圓朝」
中央公論の目次はこちら

なんか、今回とてもたくさんの評、ご紹介をいただいております。
本当にうれしいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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書評御礼 『圓朝』 北海道新聞

北海道新聞ブログ用
「北海道新聞に、圓朝の書評出てますよ」と、あちらに在住の乾ルカさんが、メールで知らせてくださいました。
御礼申し上げます。m(__)m。

評者は、蜂谷涼さん。ごひいきは、歌太郎さんだそうです♡
ありがとうございます。

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らっきーでい。

4/4はラッキーデーだったようで。
つボイノリオさんの「聞けば聞くほど」(CBC)に出していただきました(*^_^*)。
つボイノリオの聞けば聞くほど
つボイさん、博学だなぁ。。しかも、こちらからしっかり話を引き出してくださる。ありがたかったです。
小高さんも、私のプロフィールなどをしっかり伝えてくださって。お気遣い恐縮でした。。。!

そして、そのまま東京へ。
ダズル
これ、本作りに関わる方はぜひ。
本の装丁に使われた原画と、本とが展示されています。とても面白く、かつ勉強になりました。
詳細はこちらからどうぞ
こちらに、浅見ハナさんが、「圓朝」を出してくださったのでした。
浅見さん、先斗ポン太さんともお目にかかれました。

次作の打ち合わせなどもいろいろ。。ここらへんは「企業秘密」(^x^)。。。

で、帰りの新幹線の中でメール、旧知の編集者I氏。
「縄田さんから星5つだよ!」
わ!っとびっくり。名古屋駅着いて早速拝読。うれしくて涙目。
縄田さん圓朝ブログ用
書評もうれしいけど、他社なのに、わざわざメールで知らせてくださるI氏にも、心より感謝。

あんまり良いことありすぎるとかえって不安になっちゃう。。。
いい気になって痛い目に遭わないように、真面目に誠実に目の前の仕事をしましょう。

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御礼「掌中ノ天」日刊ゲンダイ+ 

日刊ゲンダイで連載しておりました「掌中ノ天」、無事終了いたしました。
掌中ノ天最終回

瀬知エリカさん、読者のみなさま、編集部のみなさま、徳間のOさん、、、ありがとうございます。
根付け、興味を持ってくださった方はぜひ、こちらこちらをごらんください。
あ、作中のおりんと正直は、あくまでフィクションの人物です。
中川さんと梶浦さんにご迷惑がかかるといけませんので、念のため、お断りしておきます。

*書籍化も計画中。乞うご期待。

そして、最終回の紙面では、すぐ隣、見開きの頁に「圓朝」をご紹介いただきました。
わー、こう並べていただくと、とっても恐縮です。。。
日刊ゲンダイ「圓朝」3

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年度改めの三神参り

今年はあまり初詣にもちゃんと行けなかったので、
せめて、年度改めにどこか、ということで。
参り。

まずは、慶勝さまがご祭でいらっしゃる、尾陽神社へ。
境内には桜もあって、静かなお花見もできました。

尾陽神社1 尾陽神社2

社務所の方が私を覚えていてくださいました。。ありがとうございます。

お昼を近くのスペイン料理の老舗、エルトレロさんでいただいて
(ここ、私の学生時代にはすでにあった。。。人気店なんです、満員でした)

その後は、我が家の守り、五郎太さまのご墓所へ。
五郎太さまお墓

ここから、山崎川へ。
桜はもちろんきれいですが、ご近所にこんな素敵な椿。名古屋城のに似ています。
山崎川1 山崎川2
椿好きなんですが、ベランダではなかなか難しい。(>_<)。

きれいですが、、寒い寒い! でとことこ歩いて、次はこちら。
国芳芳年
これのどこが神? かというと、
日頃からいろいろご教示を賜っている、副館長の谷浩先生が、この日でご勇退ということでしたので、ご挨拶を。
名大文学部の先輩でもいらっしゃいます。
これから、フリーになられてからのご活躍も、楽しみです。

展示そのものは、7日までやっています。(詳細はこちら)、未見の方はぜひ!

さて、新年度。
がんばりましょう。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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書評御礼 『圓朝』

書評家の杉江松恋さん、共同通信記者の田村文さんが、各紙に書評を寄せてくださいました。
ありがとうございます。

田村文さんの方は、ネット上でも読めます、こちらからどうぞ

杉江松恋さんの方は、熊本日日、北國、高知、北日本各紙にて(他にもあるかもとのことです、情報収集が不十分ですみません)。
書評:杉江松恋さん2


ありがたいです。

電子書籍版も追加されております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m。

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奥山 in 夜桜


しばらく前に、日経の土曜版で紹介されていた、「セーラーの四季織マーカー20色セット」
を、ついどうしても欲しくなって買ってしまい。

そしたら、今度は、その中に「奥山」という名の一本があるのが判明。
しかも、私のとても好きな色。
(赤ワインの色だろって?  まあ、そうですね(*^_^*)

かつ、四季織シリーズには、万年筆もあるのだそうで。。。
残念ながら「奥山」という万年筆はなかったのだけど、「夜桜」という名の、
素敵な薄紅色の万年筆があるではありませんか。。。

と、ついつい、その万年筆とボトルインクを買ってしまい。。
春の散財。
yozakura.png ink okuyama
「夜桜」に「奥山」を入れて、手持ちの手帳に装備。
で、「奥山景布子」とメモ用紙に書いてみた、の図。

20本がおさまるペン立てを探していたら、以前もらった黒猫ヤマトのマグカップが、風情、大きさともにぴったりで
yamato magu

 さあて。道具は揃った! 気合い入れて、資料、読みましょう。

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「歴史街道」&「潮」

歴史街道 潮

「歴史街道」には『圓朝』に関するインタビューを掲載していただいております。
目次の詳細はこちら。

「潮」には「慶勝さまと圓朝師匠」と題して、エッセイを書かせていただきました。
目次の詳細はこちら。

お目にとまれば、幸いです。

震災から8年。。そうですね。


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ジャンル : 小説・文学

連載のお知らせ & 「圓朝」色紙

掌中ノ天初回ブログ用
日刊ゲンダイで本日より始まりました「掌中ノ天」。
どうぞよろしくお願いいたします。

「色紙書いてください」と頼まれ。。。
ありがたいのですが、何の芸もないので困り、思案に思案の末に。。。
DSC_1157.jpg
金色で、圓朝師匠の噺の題をひたすら書き(私は「圓朝写経」と呼んでいます)、その上に
サインと、書名、それから「読んでから聴く? 聴いてから読む?」というコピーを入れてみました。

都内および名古屋市内の某書店数店舗で(?)飾っていただけると聞いております。
見つけた方は、笑ってやってください。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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