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告知板 2018年版(9/2更新)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

・拙作が「語り」「朗読劇」に。
「新景鰍沢」は「小説すばる」(2108二月号)掲載の作。
「星の子、鉄幹」は、ぶれさんぽうずのために書き下ろした作です。
(チラシ、クリックしていただくと大きく表示されます)
ぼてふり表 ぼてふり裏
星の子、鉄幹チラシ 星の子、鉄幹チラシ裏

・「すててこ 寄席品川清洲亭二」発売中です。
(解説 一/末國善己さん、二/細谷正充さん)
なんと! 版元さんが動画を作ってくださいました。こちらから見られます。
 

・津島市立図書館では、私の特集コーナーを作ってくださいます。
うれしいです! お近くの方、良かったら足をお運びください。ネットからも見られます。ここからどうぞ

・朝日新聞 7/11朝刊に掲載されましたインタビュー、デジタル版でも読めるようになりました。
こちらからどうぞ(#^.^#)。(青の文字をクリックしてください)
デジタル版、紙面では出ていなかったところも出ています、お読みくださったらうれしいです。

*「葵の残葉」、第37回新田次郎文学賞を賜ることになりました。
 感謝で一杯です! まずは、ご報告までm(__)m。

*「秀吉の能楽師」(中公文庫)発売中。

 「太閤の能楽師」から改題、装いも新たに。解説は縄田一男さんです!!


*平成29年度愛知県芸術文化選奨、文化新人賞を賜りました。
応援してくださっているみなさんのおかげです。ありがとうございます。
詳細については、愛知県のHPこちらをご覧ください。

集合写真1 知事さんとツーショット(近景)



既刊単行本、まずはこちら。

城山先生の衣鉢を継ぐ、なんて大それたことは言えませんが、
「冬の派閥」刊行から35年、
続々と発表された研究者の方々の新しい論考をがっちり取材、
時間掛けて咀嚼して消化して、慶勝さまをはじめ、
ご兄弟四名のお殿様たちの味わった苦悩を、浮き彫りにしたつもりです。
どうぞよろしく。

以下、さらに既刊のご案内、新しい順に。

     
(「太閤の能楽師」:本屋が選ぶ時代小説大賞2014最終候補、歴史時代作家クラブ賞作品賞最終候補、
 「びいどろの火」:第15回松本清張賞最終候補)

  
(「源平六花撰」:第78回オール読物新人賞受賞作「平家蟹異聞」所収)

続きまして、集英社みらい文庫新刊は「西郷隆盛」。
「幕末ヒーローズ!!」からのスピンオフ。

「ヒーローズ!!」では割愛してしまった西郷のエピソード満載。
かつ、時代背景を分かりやすく書かせていただきました。

以下はみらい文庫既刊。
若い世代に古典と歴史と物語を!の精神で、書き続けております、どうぞよろしく。

       

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

ねこだまり。

ねこだまり
今日も、乳母やを、よろしくね。

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重版御礼~6刷出来!! 清少納言と紫式部(みらい文庫)

しきぶなごん表紙 しきぶなごん6刷
こつこつ、がんばってる二人。
この本は、私にとって大事な「原点」みたいなものを、たくさん集約しています。

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めおとで下駄 in 長者町ゑびす祭

長者町ゑびす祭。
毎年、ここで下駄を買うのが楽しみ。(最近他では買わなくなりました)
台と鼻緒、自分の好みで組み合わせができます。
今年は。コルクの貼ってある台にしてみました。カジュアルにあちこち履いていけそう。
2018下駄3

2018下駄2 2018下駄1

出店しているのは、大阪の荒井はきもの店さん。
台も鼻緒も、種類がたくさんあって、楽しいですし、たまーに出くわしちゃう、自分の価値観を客に押しつけるタイプの職人さんでは全くなくて、ほんとに気さくで感じの良いご夫婦なので、なんでも気軽に好みが言えます。鼻緒、足に合わせて丁寧にすげてくださいます。HPは
こちら

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てんしき杯 in 中日新聞/東京新聞 夕刊

てんしき第一回
連載、始まりました。
どうぞよろしくm(__)m。

毎回、林家二楽さんの紙切りによる挿絵が入るという、豪華な紙面です!
12月まで、57回、完走できますよう、落語の神様に祈りたいと思います。

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昔の名前・・では出てません in 愛知淑徳大学

この下半期、愛知淑徳大学で非常勤講師をしています。
担当科目は「エンタテインメント文芸」

私がこの科目名の講師としてふさわしいかどうかは、ともかく。。
小説を書きたい学生さんたちと向き合うことに。

実を言うと、カルチャーなどからも「小説講座をやってほしい」という依頼はすごく多い(ありがたい)のですが、ずっとお断りしてます。
なぜって? いやいや、私に教わりたい方は、どうぞ私じゃなくて、鈴木輝一郎先生のところへ。(詳細はこちらからどうぞ)
この方針は今も変わっておりません。

が、今回の淑徳さんのご依頼は、いくつか思うところあって、お引き受けしました。。。
何を思ったのかは、ないしょ(^x^) です。
ちょっと教壇復帰にも興味があった、とか、ほかにもいろいろ、ね(ゼミっぽい授業の教室なので、「壇」はありませんけど)

別件ですが、今「てんしき杯」についていくつか原稿を準備していて、何人もの若い方に、取材させてもらってます。
みんな、とりどりに、素敵な人たち。

文学講座では、自分よりもご年配の方と接することが多いです。
なので、今は本当に幅広い方と接点を持たせてもらってます。これ、「昔の名前」の自分だと、あり得なかったこと。

ただねー、ありがたいけど、猛烈に時間が足りなーい!!!
がんばれ!(^^)!、私。二人いるといいのにね。

ツーショット8/23

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pen+ & 津島神社

津島神社お守り表 津島神社お守り裏

先日の津島市立図書館では、大勢の方においでいただいて、ありがとうございます。
もう肉親も親戚も住んでいないのですが、いっぺんに親戚がたくさんできたみたいで、心強いこと(#^.^#)。
中日新聞でも取り上げてくださいました。
中日新聞9月26日


さて、終了後に、図書館の方が、津島神社へ連れて行ってくださいました。なつかしい。
で、社務所で見つけたー、お守り!!! かっこいい。即、いただいてきました。

実は「pen+」の最新号、ダークヒーローの特集に、ちょこっと出番をいただいたのですが、
まさにこのお守りがビンゴ!!! 御縁のあるときって、「引かれる」みたいです。
ペンプラス表紙(ダークヒーロー)
雑誌の目次、こちらからごらんいただけます。
松之丞さんが語る講談のダークヒーローや、
天野純希さんセレクトの、日本史上の七人など、面白い記事満載です。

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探検バクモン in 徳川美術館

良かった、慶勝公のことがちゃんと紹介されていた。。
大河での描かれ方があまりにも(T-T)だったので。。。
NHK、多少は名古屋に配慮してくれたのかしらん? (そんなわけはないか・・・)

徳川美術館でこんなことやります!
高須四兄弟で大河ドラマを! どうか皆さん、お味方くださいm(__)m。
(詳細、チケットのお申し込みはこちらからお願いいたします)
やっとかめ看板

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お江戸日帰り弾丸ツアー

第一のお目当ては深川の江戸資料館だったのですが、まずはともかく、お仕事の打ち合わせ。
お昼をいただきつつ、あーしましょか、こーしましょか、と。
新しい担当さん、話しやすい方で良かった。。
お江戸の鰻もいいな、とお店を出ようとすると、女将さんらしき方が、「お土産」をくださいました。
番付
なんと、お相撲の番付。いいね、こういうの。うれしいです。

そして、その後は、「ぼてふり」へ。
ぎっしり、満席、補助席も出るほど大勢のお客様。
神谷尚武氏による佐江衆一先生作、野間脩平氏による池波正太郎先生作(わあテレビで聴いたとおりだわ、とミーハーな反応をしてしまいました)と並んで、内藤和美氏によって自分の作品が読まれるなんて、望外の名誉です。
最後に図々しくカーテンコールでみなさんといっしょに並ばせていただき、さらに図々しく、うめ吉さんとツーショット。♡。
この写真、うめ吉さんがブログに掲げてくださってます(ここ。
うめ吉さんと♡

終演後は、客席にいらした「ぶれさんぽうず」の斉藤由織さん、池田郁子さん、イラストレーターの浅見ハナさん、先斗 ポン太さんとお茶。(豪華な顔ぶれだ・・!)

その後は、池袋演芸場。お目当てのトリは、入船亭扇辰師。
「阿武松」。。ああ、おおらかでいいですね~。良い気分で帰途に。

あ? お相撲でまとまったみたいです、今回。

**追記:「新景鰍沢」は、今の所書籍化されておりません。
       お読みになりたい方は、「小説すばる」2018年2月号をご覧くださいm(__)m。

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稲垣僚祐「中村仲蔵」 in G/PIT 

仲蔵by稲垣
昨夜の初日にお邪魔してきました。

いや、驚きました。このクオリティの高さ。
あえて仲蔵本人を演じず、まわりの人たちを次々に演じていくことで、一人の役者の半生が浮き上がっていく。
仲蔵本人を演じてはいないのに、芝居に熱中する仲蔵と、役者稲垣僚祐がだんだんと重なり合っていく。

講談・落語でお馴染みの仲蔵とは、またひと味違った舞台です。

講談・歌舞伎・落語をよくご存じの方なら、その違いがとても楽しめるでしょうし、
反対に、まったく古典芸能とか知らないよ、っていう人は、舞台に工夫されたあれやこれやで、
(いろんな説明を、説明っぽくなくきちんとする、って、たいへんなことなんですが、
 そのあたりもとても巧妙に仕組んであります)
現代劇としてもしっかり楽しめると思います。

26日まで、まだ11公演あります、未見の方は、ぜひ。

テーマ : 歴史小説
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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